こんにちは!ジャスト50歳、健康オタクのとびーです。😊
皆さんはフードコート「お店選び」に妥協していませんか?
特にショッピングモールのフードコートは、健康志向の人にとっては、いわば「小麦粉・植物油・乳製品・砂糖」が渦巻く、誘惑のテーマパーク。🎡
私のように「四毒抜き」を意識している人間には、最も攻略が難しいダンジョンです。
(正直、四毒抜きは超絶難しくて、なかなか守れないんですけどね……苦笑)
【補足】四毒抜きとは?
吉野敏明先生が提唱する健康法。
①小麦 ②砂糖 ③乳製品 ④植物油 を避けるという、現代日本では実践難易度がなかなかに高い健康法です。
しかし先日、私はこの難所に「ある武器」を持って挑みました。
それが、ポケットの中のAI(Gemini)です!📱
今日は、AIを専属管理栄養士として活用し、ジャンクな環境から最適解を導き出した健康ハックをシェアします。
1. 「我慢」を「データによる攻略」へ
訪れたフードコート。
目の前にはラーメン、うどん、天丼の看板がずらり。
普段なら「食べられるものがない……」と絶望するか、サラダだけで妥協する場面です。
そこで私は、写真をパシャリ。📷
お店名を一軒ずつ打ち込むのは面倒なので、写真からお店を判断してもらう作戦です。
プロンプト(指示):
「今からフードコートで食事します。四毒抜きの観点からおすすめのお店を教えてください。」
するとAIは、画像から瞬時にお店を分析!
「現在地は○○ですね。四毒抜きの観点なら○○が第一候補です」と論理的な提案を返してくれたのです。

2. AIが提供するのは「納得感」というスパイス
さらにメニュー表を撮影して「どれがベスト?」と聞くと……
チョイスしてくれます。
「健康のために我慢している」という悲壮感が消え、「AI参謀と一緒にパズルを解く」という知的なゲームを楽しんでいる感覚になれました。🧩
3. モグモグしながら「深い学び」の時間へ
食事中、ふと疑問がわきました。
「そもそも四毒を抜くと、本当に寿命は延びるのか?」
ちょっと調べるのは面倒ですが、AIなら丸投げできる!
海鮮を食べながら、音声入力で「都道府県別の四毒摂取量と平均寿命の相関」を分析させてみました。📊
すると、驚きの表が完成!
| 順位 | 都道府県 | 四毒合計点 | 平均寿命 | 健康寿命 |
| 1 | 長野県 | 18 (最多) | 85.46 | 74.24 |
| 2 | 滋賀県 | 15 | 85.50 | 73.81 |
| ... | ... | ... | ... | ... |
| 10 | 青森県 | 11 | 82.80 | 72.18 |
AIの分析がまた鋭いんです。
「長野県は四毒摂取が最多なのに健康寿命1位。これは野菜摂取量や活動量による『相殺モデル』です。一方で、植物油を最も控えている滋賀県が健康寿命上位なのは見逃せません」
今までは「後で調べよう」と思って忘れていたことも、その場でエビデンスに基づいた仮説を立ててくれる。
「食事の時間」が、AIによって「深い学びの時間」へアップデートされちゃいました!🚀
まとめ:意志の力ではなく「ツールの力」で健康に
今回の実験で確信したのは、健康管理は意志力だけでなく、AIツールの活用がとても効果的だということです。
-
メニュー選びに迷ったら、写真を撮ってAIに聞く。
-
浮かんだ疑問は、その場でAIとディスカッションする。
スマホの中に「自分専用の管理栄養士」がいるようなものですね。
皆さんも、今日のランチからAI専属管理栄養士を雇ってみませんか?✨
▼今回の詳しいやり方はnoteにまとめました!
→本編はこちら