だいぶ前にフリクションの3色ボールペンをネタに記事を書いたことがあります。
その時の記事がこちら!
フリクションの凄過ぎるビジネスモデル!芯の減りが早すぎるのにやめられない3色ペン!
いまだに私はフリクションを愛用し続けています。
職業柄、頻繁に予定が変わるので、
とりあえずでも日時を決めないと話が進まないのです。
このため私は手帳に「予定の段階で記入する」ことを徹底しています。
そんな私には後で簡単に訂正できるフリクションは、
とても便利なアイテムなのです。
ところがフリクションには大きな弱点が。。。
それは、替え芯が異常に早くなくなってしまうということです。
シャープな書き味が好みの自分には、
インクが少し滲んで見える点も気になっていました。
替え芯のサイズを変えてみた
今まで0.5mmの替え芯を使っていたのですが、
ボールペン本体はそのままに、
替え芯だけを0.38mmに変えてみました。
するとどうでしょう!
今までより長持ちする上に、文字も細くシャープになり、
私にとっては一石二鳥の効果がありました。
どのくらい長持ちするのか、
ざっと試算してみました。
インクの減りはボールペンの円の面積に比例すると仮定します。
<直径0.5mm(半径0.25mm)の場合>
①(0.25mm×0.25mm×3.14 = 0.196mm²
<直径0.38mm(半径0.19mm)の場合>
②0.19mm×0.19mm×3.14 = 0.113mm²
①÷②= 0.196mm²/0.113mm² = 1.73 倍
よって、
1.7倍くらい長持ち
すると想定できるのです。
実際の感覚としても近いと思います。
フリクションの愛用者の方は、
試してみてはいかがでしょうか?


