『音楽によって“絵を描く”んだ。聴いている人のイマジネイションを起こさせるようなサウンド創りをしたいんだ。
今はもう聴衆のセンスに、そういうのを受け入れられる素地ができてるし、もう音楽を政治と結びつけるなんて時代遅れだ。あくまで個人の意見でしかない。
政治には“ウソ”がつきものだけど、音楽は違う。
音楽はウソなんてつけないものなんだ。
誤って解釈がされる事はあるけども、音楽というのは限りない魅力をもった素晴しいものだ。』 ~ジミ・ヘンドリックス~





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イギリスの音楽界が全盛期の頃、元アニマルズのベーシスト、チャス・チャンドラーに見いだされ、イギリスに渡ったアメリカ人の青年、ジミ・ヘンドリックス。

そこから、成功を収め再びアメリカの地、モンタレーへと出発するまでを描いた映画JIMI:栄光への軌跡を香林坊の小さな映画館で観たのはついこの間のような気がします。




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よくまあ、こんなに似た人がいたなあと思ったジミ役の役者。
それにも増してソックリなチャス・チャンドラー役。

エクスペアリエンスの二人も雰囲気出てました。


凄いギタリストが現れたぞ!という、あのエリック・クラプトンでさえ脅威を感じていた様子がよく伝わって来ました。


当時、1960年代後半のイギリスのポップミュージック界、ショービジネス界の様子がわかって、興味深い映画でした。





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170918_144432.jpgミュージック・ライフ星加編集長のインタビューを受けるジミ。メロディ・メイカーのポップ・ポール授賞式にて。




ジミヘンとルルが一緒にいるのもこの当時ならでは。





音楽は素晴らしいものだというジミ・ヘンドリックスなのに、亡くなってしまって悲しいことです。













170917_164829.jpgアパートでくつろぐスコットとラスムス






170917_165326.jpg ロッキーと散歩するピーター・フランプトン






170917_170316.jpgTYAを解散させてニューグループを結成。
ロンドン郊外の農場で愛犬と遊ぶアルヴィン・リー







170917_170034.jpgこちらも愛犬と自宅でくつろぐスティーヴ・マリオット。







170917_170542.jpg静かなロンドン郊外の自宅での休日。愛犬にはメロメロのディヴ・クラーク。






忙しいスター達も、休日には愛犬とくつろぐのが一番のようです。

それにしても、皆さん大型犬が多いですね。
番犬になるからかな。相棒?ボディーガード?





嵐の前の静けさ。
台風くるのでしょうか。怖いです。

今は雨が降っているようです。


朝ドラ「ひよっこ」も、そろそろ最終回に近づきました。

そんなに波瀾万丈の人生を歴史を描いたドラマではありませんが、私にとっては大好きだった1960年代の生活を思い出す、楽しいドラマでした。

ビートルズや東京オリンピック、そして当時の人々の服装、女の子の名前など、そうそうこんなだったなあと思うことばかり。

主人公は「みね子」。いましたいました、近所にいたみね子ちゃん。
それから、せっちゃんの節子さん。

同級生は幸子、恵子、久美子、が多かったなあ。まり子に和子、ほとんど「子」がついていました。子がついていないのでは明美(アケミ)と直美でしたか。

一般の人々の服装も懐かしい感じでした。
特にみね子の妹のブラウスにプリーツのジャンパースカート、髪型、まさに小学生の頃の私の姿でしたね。


ツイッギーは、歌は歌ってないけど、音楽とファッションは密接な関係があるから、ツイッギーはミュージック・ライフにもよく登場していました。




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「ひよっこ」では、親友の時子さんが、日本のツイッギーコンテストに出場して見事優勝するというストーリーでしたが、実際日本でもツイッギーそっくりコンテストが行われましたが、外国でも行われていました。1967年のミュージック・ライフには、こんな記事↓



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ストックホルムのコンテストで800人の中から選ばれた16才のクランビーちゃん。

ロンドンでご対面の様子です。

似てるかな?



ツイッギーは痩せすぎていて、私はそんなにイイとは思わなかったです。

でも来日して、凄い人気でした。

時子さんの方が全然ステキ!!(ドラマだけどね)
コンテストの時、バックに流れているのが、またまた懐かしい「いとしのマックス」荒木一郎。


「空に星があるように」とか「今夜は踊ろう」などヒット曲がありましたが、この♪いとしのマックス は、ノリがよくて、覚えやすいこのシーンには合っていました。

結構イイ曲だったなあ。

荒木一郎さんは、今も歌手生活を続けているらしいです。