朝ドラ「ひよっこ」も、そろそろ最終回に近づきました。
そんなに波瀾万丈の人生を歴史を描いたドラマではありませんが、私にとっては大好きだった1960年代の生活を思い出す、楽しいドラマでした。
ビートルズや東京オリンピック、そして当時の人々の服装、女の子の名前など、そうそうこんなだったなあと思うことばかり。
主人公は「みね子」。いましたいました、近所にいたみね子ちゃん。
それから、せっちゃんの節子さん。
同級生は幸子、恵子、久美子、が多かったなあ。まり子に和子、ほとんど「子」がついていました。子がついていないのでは明美(アケミ)と直美でしたか。
一般の人々の服装も懐かしい感じでした。
特にみね子の妹のブラウスにプリーツのジャンパースカート、髪型、まさに小学生の頃の私の姿でしたね。
ツイッギーは、歌は歌ってないけど、音楽とファッションは密接な関係があるから、ツイッギーはミュージック・ライフにもよく登場していました。

「ひよっこ」では、親友の時子さんが、日本のツイッギーコンテストに出場して見事優勝するというストーリーでしたが、実際日本でもツイッギーそっくりコンテストが行われましたが、外国でも行われていました。1967年のミュージック・ライフには、こんな記事↓


ストックホルムのコンテストで800人の中から選ばれた16才のクランビーちゃん。
ロンドンでご対面の様子です。
似てるかな?
ツイッギーは痩せすぎていて、私はそんなにイイとは思わなかったです。
でも来日して、凄い人気でした。
時子さんの方が全然ステキ!!(ドラマだけどね)
コンテストの時、バックに流れているのが、またまた懐かしい「いとしのマックス」荒木一郎。
「空に星があるように」とか「今夜は踊ろう」などヒット曲がありましたが、この♪いとしのマックス は、ノリがよくて、覚えやすいこのシーンには合っていました。
結構イイ曲だったなあ。
荒木一郎さんは、今も歌手生活を続けているらしいです。