9/24のサンデー・ソングブックは、先月8日に81歳でお亡くなりになったグレン・キャンベルの追悼特集でした。


一般紙の死亡欄にも掲載されていました。

それくらい大物のアメリカを代表するシンガーでした。

カントリー系の歌手でしたが、ポップスヒットも多く、隠れた名曲は知らなくても、ヒットチャートによく登場していたわけで、ヒットソングは私でも馴染み深いのです。



「恋はフェニックス」 「ウィチタ・ラインマン」 「ガルベストン」などが、60年代によく聴いていた曲です。


最初に出したのが、「ターン・アラウンド・ルック・アト・ミー」

聴いたことあるなあと思ったら、後にヴォーグスがカバーしてヒットさせたのでした。



グレン・キャンベルはジミー・ウェッブとの共作でたくさんの曲を作り、昔はビーチ・ボーイズにもブライアンの代わりに加入していたこともありました。

声が良くて歌も上手いし、ギターも上手。

どちらも、丁寧に歌うし、演奏すると、山下達郎さんは言っていました。





170924_215315.jpg歌手ボビー・ジェントリーと。
豪華な顔合わせのデュエットが実現。





そして、今年2017年にまたアルバムをリリースしたのです。




170925_230707.jpg最後のアルバム。タイトルが「ADIOS」だなんて…出来すぎだあ(T-T)




◆「ひとつぶ残っているのよ長音記号1」

自分の家の様子を見に行った時は、たいていファミレスで、ランチを食べます。

そしてデザートもネッ!(^_-)


最近よくオーダーするのは



170923_172214.jpgシャインマスカットのミニパルフェ


皮ごと食べられる今人気の葡萄、シャインマスカットが入ったパフェです。


さっぱり爽やか、美味しくって、食べるとスカットしますカット。



1粒最後に食べようと、グラスの底に残しておいたのよ。

そうしたら、

ウェイターさんが来て「おさげしますね。」と、グラスを持って行ってしまうではありませんか!


あっ貴重な一粒が~


思わず言いましたよ。

「まだ食べてる途中です!」

「すみません。申し訳ございません。m(_ _)m」
というわけで、最後の一粒を食べました。

シャインマスカット、買うと結構お高いのです。




◆今日は大相撲の千秋楽でした。
久々テレビ放送を3時から観ました。

横綱が4人もいて、3人休場という、その他も人気力士が休場というガッカリな場所なので、頑張らないといけない横綱日馬富士と誕生日が私と同じ豪栄道の優勝争いでした。

最後は横綱が勝ちましたが、十両の優勝争いがこれまた凄くて4人でのトーナメント戦でした。

ところで、今ワタクシメが注目しているのが、地元金沢市出身の「炎鵬」エンホウです。

まだ三段目ですが、先場所、今場所続けて優勝しました。

まだ負けたことがないのです。スゴいです。


身体が小さいので、第二の舞の海と言われていて、舞の海さんも褒めていました。

小さいので、横綱は無理でも、舞の海さんくらいの人気力士になってほしいものです。

顔も可愛いので、幕内に入ったら、絶対人気力士になると言われていました。

負け知らずの「炎鵬」

頑張れp(^-^)q



遠藤もなんとか、勝ち越しできましたが、今日見せた「笑顔」が一番の白星でした。

いつもムスッとしているのに、今日は、なにをみて笑っていたのだろう。



と、いうわけで、シャインマスカットのような「炎鵬」と大相撲の話をしてみました。




9/17、日曜の深夜、「ラジオ深夜便」は、ポピュラー名曲アルバムでした。


60年代ロック名曲・名演

キャッホー!!
台風なんて吹っ飛ばせ!!




曲目並べただけでワクワクo(^o^)oしてしまいます。



♪サティスファクション (ローリング・ストーンズ)


♪プリーズ・プリーズ・ミー (ビートルズ)


♪ミスター・タンブリン・マン (バーズ)


♪カインド・オブ・ア・ドラッグ (バッキンガムス)


♪今夜は眠れない (エレクトリック・プルーンズ)


♪キープ・ミー・ハンギン・オン (ヴァニラ・ファッジ)


♪青い影 (プロコル・ハルム)


♪ホワイト・ルーム (クリーム)

♪グッド・タイムズ・バッド・タイムズ (レッド・ツェッペリン)


♪スピニング・ホイール (ブラッド・スウェット&ティアーズ)

♪プラウド・メアリー (クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)





どの曲も初めて聴いた時、ニューウェーヴを感じました。


殆どの曲は昔買ったレコードで、聴くことができますが、この中で2曲だけ、カセットに録音して聴いたりしていて、レコードを持っていないのがあります。


それは、バッキンガムスの「カインド・オブ・ア・ドラッグ」とエレクトリック・プルーンズの「今夜は眠れない」です。


でも、「カインド・オブ・ア・ドラッグ」は大好きでよく聴いていました。

この曲はロックにホーンセクションを初めて使った曲として、60年代の音楽に一石を投じたということです。

確かにイントロにはホーンの音があったことは覚えていますが、今新たに聞き直してみると、こんなにホーンが入っていたとは……



「今夜は眠れない」の方は、タイトルだけでは思い出せませんでしたが、曲を聴いたら記憶がよみがえりました。


この曲はパンクロックの古典になるそうですが、当時のサイケデリック・ミュージックの雰囲気いっぱいです。



ヴァニラ・ファッジは生で聴けませんでしたが、カーマイン・アピスのドラムは生で聴いたことがあります。

それは、ベック・ボガード・アピスとして、来日した時、大阪へ聴きに行ったからです。


ドラムソロで、お客さんから、大きな歓声と拍手が沸き起こったのを今も覚えています。




「青い影」なんて、洋楽ファンで嫌いと言う人はいないんじゃないかと思うくらい名曲なのでは。






170922_214336.jpgヴァニラ・ファッジ





170922_205229.jpgプロコル・ハルム





170921_212023.jpgクリーム





170922_213520.jpgツェッペリンも初登場ではアートロックの部類でした。


BSTやシカゴのブラスロックも当時はとても新鮮でした。


シンプルなロック、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバルもよく聴いていました。
ジョン・フォガティの力強いヴォーカルがよくて、曲もよくて大好きでした。
アートロックにサイケデリックといった複雑なサウンド全盛の中、シンプルなロックを歌うCCRもよく聴いていました。


素晴らしい曲ばかりで、これらの曲を聴ける時代に生きていて良かったなあと思います。