9/17、日曜の深夜、「ラジオ深夜便」は、ポピュラー名曲アルバムでした。
60年代ロック名曲・名演
キャッホー!!
台風なんて吹っ飛ばせ!!
曲目並べただけでワクワクo(^o^)oしてしまいます。
♪サティスファクション (ローリング・ストーンズ)
♪プリーズ・プリーズ・ミー (ビートルズ)
♪ミスター・タンブリン・マン (バーズ)
♪カインド・オブ・ア・ドラッグ (バッキンガムス)
♪今夜は眠れない (エレクトリック・プルーンズ)
♪キープ・ミー・ハンギン・オン (ヴァニラ・ファッジ)
♪青い影 (プロコル・ハルム)
♪ホワイト・ルーム (クリーム)
♪グッド・タイムズ・バッド・タイムズ (レッド・ツェッペリン)
♪スピニング・ホイール (ブラッド・スウェット&ティアーズ)
♪プラウド・メアリー (クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
どの曲も初めて聴いた時、ニューウェーヴを感じました。
殆どの曲は昔買ったレコードで、聴くことができますが、この中で2曲だけ、カセットに録音して聴いたりしていて、レコードを持っていないのがあります。
それは、バッキンガムスの「カインド・オブ・ア・ドラッグ」とエレクトリック・プルーンズの「今夜は眠れない」です。
でも、「カインド・オブ・ア・ドラッグ」は大好きでよく聴いていました。
この曲はロックにホーンセクションを初めて使った曲として、60年代の音楽に一石を投じたということです。
確かにイントロにはホーンの音があったことは覚えていますが、今新たに聞き直してみると、こんなにホーンが入っていたとは……
「今夜は眠れない」の方は、タイトルだけでは思い出せませんでしたが、曲を聴いたら記憶がよみがえりました。
この曲はパンクロックの古典になるそうですが、当時のサイケデリック・ミュージックの雰囲気いっぱいです。
ヴァニラ・ファッジは生で聴けませんでしたが、カーマイン・アピスのドラムは生で聴いたことがあります。
それは、ベック・ボガード・アピスとして、来日した時、大阪へ聴きに行ったからです。
ドラムソロで、お客さんから、大きな歓声と拍手が沸き起こったのを今も覚えています。
「青い影」なんて、洋楽ファンで嫌いと言う人はいないんじゃないかと思うくらい名曲なのでは。

ヴァニラ・ファッジ

プロコル・ハルム

クリーム

ツェッペリンも初登場ではアートロックの部類でした。
BSTやシカゴのブラスロックも当時はとても新鮮でした。
シンプルなロック、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバルもよく聴いていました。
ジョン・フォガティの力強いヴォーカルがよくて、曲もよくて大好きでした。
アートロックにサイケデリックといった複雑なサウンド全盛の中、シンプルなロックを歌うCCRもよく聴いていました。
素晴らしい曲ばかりで、これらの曲を聴ける時代に生きていて良かったなあと思います。