毎日猛暑が続きます。

冷凍庫にあったカップの宇治抹茶の「かき氷」を食べたらスッキリしました。


この間ミュージック・ライフで、涼しげな写真をみつけました。



1978年の10月号から




180716_141926.jpgウェルッシュ・リバティ号とクラプトン



フェラーリが好きなクラプトンですが、車の次は船ですね。セレブは、船ですよ。

最近、車イスに乗った姿もありましたが、やっぱりこんな姿がカッコイイですね。





180716_142105.jpg当時の奥さまパティも一緒に。


この船でバンドメンバーとヨーロッパツアーをまわりました。
豪華ですねキラキラ



今日は「海の日」です。

最近全然海見てないけど、こんな船でエリック・クラプトンと一緒にまわれたら最高ですねヾ(^▽^)ノ

パティが羨ましい~
ジョージ・ハリソン夫人からエリック・クラプトン夫人になり、まあ羨ましい女性です。

あ、また話が違う方向へ行きそうなので、このへんで・・・





ザ・バンドの解散コンサートの様子がマーティン・スコセッシ監督によって映画化されてから40年、再びデジタル・リマスターで鮮やかによみがえりました。

その「ラスト・ワルツ」が、香林坊の映画館で観られるとは、感謝感激!!

しかし、わずか1週間の期間限定で1日1回のみの上映です。


なんとかして、観るぞ!

せっかく、このマニアックな映画を観られるチャンス!逃せません。

そして行きやすい時間帯の上映で、シネモンド様、ありがとうございますm(_ _)m


初日の昨日、なんとかうまい具合に行くことができました。


ジミヘンの映画以来のシネモンドです。

100席もない小さな映画館ですが、全体から音が聴こえて、まるでその会場にいるような気がしました。




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バンドの他にゲストが素晴らしい!

バンドがバックバンドだったボブ・ディランをはじめ、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、マディ・ウォーターズ、ニール・ダイアモンド、ポール・バターフィールド、ロニー・ホーキンス、ザ・ステイプルス、エミルー・ハリス、リンゴ・スター、ロン・ウッド といった凄いミュージシャン達の演奏がきけます。観られます。


製作はバンドのロビー・ロバートソンです。



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私が特に見たい場面は、この間サンソンのフェンダー特集の時、このラスト・ワルツのロビー・ロバートソンとエリック・クラプトンがボビー・ブランドのブルースナンバー「ファザー・オン・アップ・ザ・ロード」を演奏するのだけど、それがかかりまして、いざクラプトンが歌おうとするとき、ギターのストラップがハズレてしまいます。そこをすかさず受け継いだロビー・ロバートソンが弾きます。

音だけ聴いていると、二人の音の違いがわかって、その部分がとても面白いですが、40周年のCDでは、きれいにリマスターされていてむしろ残念です。


映画では曲が始まって、いつハズレるのかハラハラ、ドキドキしながら観ている自分がいました(≧∀≦)


ニール・ヤングは「ヘルプレス」を歌いました。バック・コーラスにはジョニ・ミッチェルも映っていました。
テンションが高いニール・ヤング……(^^;)

パツンパツン、ピチピチのヴァン・モリソン(笑)とか、ニール・ダイアモンドも迫力ありましたねえ。


最後のシメは、やはりボブ・ディランとともにですね。


テーマのラスト・ワルツもいい曲です。


バンドもこんなに和気あいあいとしてるのに、なぜ解散かなあ…



メンバーのインタビューが間に挟まれていて、興味深い話もきけます。
売れてない頃はお金がなくて、これじゃ万引き家族ならぬ、万引きバンドじゃないですか!

……みたいなこともあり、最初は苦労したんですね。



ロビー・ロバートソンも、リック・ダンコも魅力ある人でした。




ジャズはポップスやロックほどは聴いていませんが、モダンジャズ、スゥイングジャズ、ディキシーランドジャズ…など大好きです。

昔は、ラジオで洋楽が流れる番組がたくさんあって、リクエスト番組、ヒットパレード番組 (今週の○位は!?みたいな…)、そんな番組が、洋楽の色々なジャンルの曲を流してくれました。


その中にはジャズの部類の曲もあり、そういった曲を聴いてジャズを知りました。


その最も代表的な曲が“テイク・ファイブ”です。

デイブ・ブルーベック・クワルテットの演奏で、モダン・ジャズ最大のヒットとなりました。

作曲者ポール・デスモントのアルト・サックスのメロディも覚えやすく美しい。
そして、ピアノ、ベース、ドラムが全体のノリをよくしています。

あまりにもポピュラーになりすぎて、ポピュラー・ミュージックの世界でも大ヒットしたのでしょう。




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♪テイク・ファイブが、私のモダン・ジャズ入門の1曲です。


その他、オルガンのジミー・スミスの“キャット”とか、ラムゼイ・ルイスの“ジ・イン・クラウド”とかのヒット曲や、コルトレーンや、色々なモダン・ジャズ界の巨匠達のこともラジオから教えてもらいました。




180712_154830.jpgフルートの曲もいいですね。ハービー・マンのこの曲も、レコードがありました。好きだったんでしょうね。



といった、ポピュラーミュージックの世界から入門。扉を叩いたくらいですけど(*^.^*)