北陸も、昨日梅雨明けしたと発表されました。
今年は早いです。いつもはダラダラと続いているのに。
洪水や土砂災害の被害が広域過ぎます。
高校生のボランティアの女の子が、「家でのんきにポテチ食ってる場合じゃない」と、やって来たと言っていましたが、ほんとにどこから手をつけたらいいかわからないと被災者の言葉。
もし、自分の立場だったら、何も出来ずにただ茫然としているだけだと思います。
幸い知り合いも誰もそんなめに合わず、普通の生活をおくれることの幸せを感じます。
良いこともないけど、悪いことがない、普通の生活のありがたみを他人の不幸をみて感じるなんて、申し訳なく思います。
そして平凡な暮らしの私は、今日はスケジュールを組んでタワーレコードへ

予約していた山下達郎のニューシングルを、買いに行きました。
そして、前からオールディーズレコードの中の、「ロニーとデイトナス」のCDが欲しいなと思いながら、迷っていましたが、「サンデー・ソングブック」で、“THEN THE RAINS CAME”というステキなバラードを聴いて、もっと色々な曲を聴きたくなってしまいました。
シングル盤のレコードがあるだけでしたから。
今日は在庫があったので、即買いです。

ロニー&デイトナスは、GTOのような軽快なホットロッド系もあれば、バラード系の曲もあるようです。
ビーチ・ボーイズなどもそうですね。
どちらも魅力的!
ロニー&ザ・デイトナスは、ちょっと甘くみてました。
凄いバンドだったんですね。
バッキーの母は、カントリー・ミュージシャンで著名なソング・ライターでもあるのです。
大ヒットは「GTOでふっとばせ」だけかもしれませんが、母とクリス・クリストファーソンなどと共作したり、シンガー・ソング・ライターの道へ。
アルバムも出したり、デビューから50年の2015年、オリジナル・メンバーとロニー&ザ・デイトナスとしてライヴ・ステージに立ち、“GTO”や“サンデー”を歌って健在ぶりを見せたということ。
夏を感じさせるロニーとデイトナスのサウンドは心地よい
ビーチ・ボーイズや、ジャン&ディーンなどとともに、夏のシーンにはピッタリです。




のように感じます。
