テレビ朝日の土曜日の朝の番組「題名のない音楽会」を時々観ますが、今日は高嶋ちさ子さんと7人の男性チェリストの演奏が聴けました。

クラシック音楽に混じって、ポール・マッカートニーの作品「007死ぬのは奴らだ Live and Let Die」が演奏されました。


クラシックにもひけをとらない、素晴らしい曲になっていました。


ポールが素晴らしいメロディメーカーだと思いました。


チェロは、大好きな楽器ですが、多数で弾くのもまたいいものです。


ポールの来日公演でもこの曲が演奏されているようです。




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久しぶりに、マンションの様子を見に行ったら、玄関のチャイムのところにクモの巣が……ガーン



昨日7月26日はミック・ジャガー75歳の誕生日でした。



180727_000248.jpg若き日のミック。この頃は、まさか今まで歌い続けているとは思いませんでした。
いや、75歳のミック・ジャガーなんて想像もしていませんでした。


そして、ローリング・ストーンズ、メンバーはちょっと変わったりしても、1度も解散はしていません。

なんといっても、ミックとキースの軸がブレません。


60年代は、ブルースやR&Bっぽい曲に魅力を感じ、70年に入ると、よりロックなストーンズになりで、顔のシワは深くなっても、そのスタイルは変わらず、凄いバンドです。



数々の女性と交際してきたミックですが、正式な結婚はそんなに多くはありません。


最初に結婚したのは、この人でした。↓




180727_183633.jpgビアンカさん。なんとなくミックと雰囲気が似ているような気がします。エキゾチック美人。



ラジオ深夜便でもストーンズの70年代特集をやっていました。




180727_180129.jpg最後に流れた曲。「ミス・ユー」
バックのリズムが好きで、シングル盤を買ってしまいました。




昨日は2週間ぶりにスーパーマーケットへ行きました。
でも、いつもと雰囲気がちがいました。

日曜の昼とは思えない、ガラガラ…

お客さん少ない!


暑い日中は、皆外へ出るのはひかえているのでしょう。



今日は大暑ということですが、テレビのニュース速報で熊谷が、なんと41.1度になったと出ました。


気温の高さにもビックリしましたが、夏の気温がニュース速報になったことに驚きました。



夏は暑いものですが、その暑さがまさに「半端ない」暑さになっています。

ついに40℃超えとなると、夏の情緒も感じる余裕もないかもしれませんね。





夏を感じる曲はたくさんありますが、「SUMMERTIME」もその中の1曲です。


ジョージ・ガーシュインの曲で、1935年にオペラで上演され、59年には映画化された「ポギーとベス」の挿入歌なのです。



夏の歌という感じですが、実は子守歌なのです。



作詞はデュポーズ・ヘイワードという人で、私でもわかるシンプルでわかりやすい歌詞が、とても夏を感じるのです。


今やスタンダード曲として、あまりにも有名になり、たくさんの歌手にも歌われています。


私が一番よく聴いているのは、ウォーカー・ブラザースと、ジャニス・ジョプリンです。


ウォーカー・ブラザースのアレンジは凄く好きです。途中からジャズっぽいムードになり、最後にゆっくりしたテンポに戻る。
そして、スコットとジョンのかけ合いがまたイイのです。



ジャニス・ジョプリンのサマータイムは、またガラリとムードが変わって、絞り出すようなジャニスのソウルフルな歌声。
まだ感受性豊かな頃に初めて聴いたので、感動して涙、涙の1曲になりました。



また、最近よく聴くのは、ゾンビーズのサマータイムです。




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ステキな声の持ち主コリンが、切々と歌っているのが良いのです。