久しぶりに、マンションの様子を見に行ったら、玄関のチャイムのところにクモの巣が……

昨日7月26日はミック・ジャガー75歳の誕生日でした。
若き日のミック。この頃は、まさか今まで歌い続けているとは思いませんでした。いや、75歳のミック・ジャガーなんて想像もしていませんでした。
そして、ローリング・ストーンズ、メンバーはちょっと変わったりしても、1度も解散はしていません。
なんといっても、ミックとキースの軸がブレません。
60年代は、ブルースやR&Bっぽい曲に魅力を感じ、70年に入ると、よりロックなストーンズになりで、顔のシワは深くなっても、そのスタイルは変わらず、凄いバンドです。
数々の女性と交際してきたミックですが、正式な結婚はそんなに多くはありません。
最初に結婚したのは、この人でした。↓
ビアンカさん。なんとなくミックと雰囲気が似ているような気がします。エキゾチック美人。ラジオ深夜便でもストーンズの70年代特集をやっていました。
最後に流れた曲。「ミス・ユー」バックのリズムが好きで、シングル盤を買ってしまいました。
昨日は2週間ぶりにスーパーマーケットへ行きました。
でも、いつもと雰囲気がちがいました。
日曜の昼とは思えない、ガラガラ…
お客さん少ない!
暑い日中は、皆外へ出るのはひかえているのでしょう。
今日は大暑ということですが、テレビのニュース速報で熊谷が、なんと41.1度になったと出ました。
気温の高さにもビックリしましたが、夏の気温がニュース速報になったことに驚きました。
夏は暑いものですが、その暑さがまさに「半端ない」暑さになっています。
ついに40℃超えとなると、夏の情緒も感じる余裕もないかもしれませんね。
夏を感じる曲はたくさんありますが、「SUMMERTIME」もその中の1曲です。
ジョージ・ガーシュインの曲で、1935年にオペラで上演され、59年には映画化された「ポギーとベス」の挿入歌なのです。
夏の歌という感じですが、実は子守歌なのです。
作詞はデュポーズ・ヘイワードという人で、私でもわかるシンプルでわかりやすい歌詞が、とても夏を感じるのです。
今やスタンダード曲として、あまりにも有名になり、たくさんの歌手にも歌われています。
私が一番よく聴いているのは、ウォーカー・ブラザースと、ジャニス・ジョプリンです。
ウォーカー・ブラザースのアレンジは凄く好きです。途中からジャズっぽいムードになり、最後にゆっくりしたテンポに戻る。
そして、スコットとジョンのかけ合いがまたイイのです。
ジャニス・ジョプリンのサマータイムは、またガラリとムードが変わって、絞り出すようなジャニスのソウルフルな歌声。
まだ感受性豊かな頃に初めて聴いたので、感動して涙、涙の1曲になりました。
また、最近よく聴くのは、ゾンビーズのサマータイムです。

ステキな声の持ち主コリンが、切々と歌っているのが良いのです。
