2020年、オリンピックイヤーが始まりました。

というのに、このraindropのブログでは、古い時代のお話です。
自己満足の独り言ですから。

年末に載せたミュージック・ライフ1969年の12月号の次、1970年の1月号がうまい具合に出てきました。
1月号ですから、色々なアーティスト、ミュージシャンの新年おめでとうのメッセージが載っています。



プレスリーとイギリスのプレスリーことクリフ・リチャードが並んでいます。
プレスリー、ご存命なら今日が85歳だったか……の誕生日でした。85のエルヴィス・プレスリー、見たかったなあ。





ミュージック・ライフの表紙はジェスロタルのイアン・アンダーソン。日本ではそんなに知名度は高くなかったグループですが、数回来日しています。
クラシックとはまた違う、ロックなフルートがカッコいい!




こんな写真は、グラビアから。この写真好きなんですよ。CSN&Y。
スティーブン・スティルスのさりげないピースが可愛い!
ニール・ヤングの笑顔がイイですね。



スコットのソロアルバム『4』が発売された年でした。




スリー・ドッグ・ナイト



レターメン




ポール・モーリア、ルル、ロビン・ギブ





クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルとステッペンウルフ




※さっきポストへ行ってきました。今日はあまり寒くなくて、わりと暖かい。でも、風が強い。
まだボチボチと年賀状を出しています。😅





今年もあと1日になりましたが、今年中にと思っていたことがちっとも進まなくて、請うなったら来年またのんびりやることにします。

用事で出かけたので、ついでに近江町市場へ寄ってみました。
年末の近江町は、いつもの
何倍も混んでいて、いつもは行かないようにしているのですが、なんとか酢ダコを安く買えました。
昨年はスーパーで買ったら、1パックの量が多すぎて困りましたから。しかも高い!
このタコー❗🐙なんで高いのだ‼️

でも、昔よりゆったりしているのは、リニューアルして道幅が少し広くなったからかもしれません。
昔はラッシュアワーの電車並みでした。
それでも観光客が増えたので、やっぱり凄い人でした。。





★1969年のミュージック・ライフ12月号


表紙はクラプトンです。
この号が左から右へ開く最後のML誌になりました。70年1月号からは右から左へ開くのになりました。


ラジオ深夜便では、2019年惜別のアーティスト特集をやっていましたが、トップはスコット・ウォーカーでした。ウォーカー・ブラザースの『孤独の太陽』がかかりましたが、徳田アンカーの亡くなったのは、76歳でしたか……という声の奥に、まだ76歳でしたかというのと、あの女子たちを夢中にさせた素敵なスコットがもう、76歳になっていたか……という思いが含まれていると勝手に感じさせていただきました。

よく人気タレントなどが、亡くなったり、結婚したりするとナンとかロスと言いますが、スコットロスは永遠に続くのです。えーんショボーンプンプン

ジンジャー・ベイカー、ハル・ブレインという素晴らしいドラマーも亡くなりました。
みんな、音楽というプレゼントを残していますね。ありがとうございます。m(_ _)m


最後にチョッと苦笑い
ダイアナ・ロス だって ・・・ 爆笑問題 太田さん

あ、キャサリン・ロスもいたね (≡人≡;)




76年の次は年代を逆戻りです。
徳田アンカーさんと同じく、私もまだ小学生でした。
日本では、まだビートルズは知られていませんでした。
ミュージックライフも地元の書店には、ありませんでした。

音楽の情報源はラジオでしたね。一日中と言っていいくらい、この頃からラジオの音楽番組ばかり聴いていたものです。
またラジオでは、洋楽が聴ける音楽番組がたくさんあったのです。
映像とか無いので、より『音』を楽しめる感じが、いっそう音楽に夢中になれた時代ではなかったでしょうか。

そしてテレビでは、日本の歌手達が、アメリカンポップスなど、殆ど洋楽をカバーしたり、日本語にして歌っていました。それで覚えた歌もあります。





◇◇♪♪♪◇◇♪♪♪◇◇

1963年のポピュラー・ヒット

★ヘイ・ポーラ (ポールとポーラ)



★涙のバースデイ・パーティー (レスー・ゴーア)




★ヤング・ワン (クリフ・リチャード)



★甘い暴力 (ジョニー・アリディー)

 


★ドミニク (スール・スーリール)

★悲しき雨音 (カスケーズ)

★風に吹かれて (ピーター・ポール&マリー)

   
 
★ウォーク・ライト・イン (ルーフトップ・シンガーズ)

★サーフ・シティ (ジャン&ディーン)

★ボサ・ノヴァでキッス (ポール・アンカ)

★愛しのラナ (ヴェルヴェッツ)

★燃ゆる初恋 (ルビー&ロマンティックス)

★ブルー・ヴェルヴェット (ボビー・ヴィントン) 

★エンド・オブ・ザ・ワールド (スキーター・デイヴィス)

★サンフランシスコの思い出 (ブレンダ・リー)




★ワシントン広場の夜は更けて (ヴィレッジ・ストンパーズ)



1963年頃のヒット曲は色々なタイプがあり、例えば最後のワシントン広場の夜は更けてでディキシーランドジャズを覚え、愛しのラナではドウワップなどを覚えたり、ヒット曲の中には、色々な音楽の要素が含まれていて、自然に覚えて行ったものです。
最近は『ヘイ・ポーラ』や『悲しき雨音』など、アメリカンポップスの真髄のような、歌は無いですねえ。
レスリー・ゴーアや、ジャン&ディーンのサーフィンミュージックのような明るく楽しい歌もなかなかありません。

それぞれの時代にはそれに合った歌が出てくるのでしょう。だとしたら、63年の歌を聴けて良かったなあと思います。