ラジオ深夜便では、数日前に1976年と1963年のヒット曲を2夜続けて特集しました。

私にとって懐かしいオールディーズソングは70年代以前になりますから、80年になるともう最近です。

だから76年、63年はバリバリ懐かしソングです。




♪♪▽▽▽♪♪▽▽▽♪♪

1976年の曲
★二人だけのデート (ベイ・シティ・ローラーズ)
★宇宙の彼方へ (ボストン)
★ショー・ミー・ザ・ウェイ (ピーター・  フランプトン)
★プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック (ワイルド・チェリー)
★ビューティフル・サンデー (ダニエル・ブーン)
★ギンザ・レッド・ウィ・ウィ (デイヴ)
★別れたくないのに (ルー・ロウルズ) 
★16小節の恋 (スタイリスティックス)
★ロウ・ダウン (ボズ・スキャッグス)
★哀愁のヨーロッパ (サンタナ) 



1976年も、ベイ・シティ・ローラーズからサンタナまで変化に富んだ曲のオン・パレード!
レコード店で働いていた頃の洋楽ヒットです。
当時の女子高生達に大人気のベイ・シティ・ローラーズ
。金沢にもやって来ました。
観光会館(現在の歌劇座)での公演当日は、観てないけど店にいると、その熱狂ぶりが伝わって来ました。

ソックリ同じ衣装を自分で作って着てきた子には、ビックリするやら感心するやら…
当時は女子高生に一番人気のベイ・シティ・ローラーズでした。そしてチョッとおませなロック派はクイーンや、チープ・トリックでした。

『宇宙の彼方へ』はよく聴きました。まさに宇宙的、未来的な感じさえします。今聴いても全然古さを感じません。

ピーター・フランプトンの大ヒットアルバムからの『ショー・ミー・ザ・ウェイ』。
この曲を聴くと京都まで観に行った時のことを思い出します。

『プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック』はディスコサウンドとしても、ヒットしましたが、普通にソウルミュージックとしても最高にイイ曲です。ノリノリ💃💃

ビューティフル・サンデーは、ホントに流行りましたね。日本でも田中星児さんが歌っていました。 
スバッ、スバッ、素晴らしいサンデー~♪には、笑っちゃいますが。
覚えやすくて楽しい曲なのでヒットしたのでしょう。
ダニエル・ブーンさんはその後どうしたのかな?この歌しか知りません。

次のデイヴさんもこれしか知りません。フランスでは、人気者だったとか.

渋い声のルー・ロウルズさんもいいけど、スタイリスティックスのファルセットのリードヴォーカルもステキです!
初めて聴いた時は、女性の声かと思いました。
『16小節の恋』は、声もいいけど、メロディが好き!

ボズ・スキャッグス!
シルク・ディグリーズ!
ロウダウン!
この当時は生ボズ・スキャッグスは、聞けませんでしたが、数年前に、まさか、こんな地方でボズ・スキャッグスが生で、聴ける……とは思いませんでした。

やっぱり、こうしたミュージシャンは一流だなあと改めて思いました。
歌もギターも上手いですから!
一生に一度でもボズの歌聴けて良かったウインク照れ

番組最後の曲は、これ絶対、日本人好みだと思う。
サンタナのギター演奏
タイトルがまた『哀愁のヨーロッパ』だなんて泣かせるウ~
後半、テンポが速くなって行くところもイイですね。




引っ越しでタンスの中を整理していたら、こんなTシャツ出てきました。懐かしや~
ピーター・フランプトンのプリントがしてあります。

76年のほんの一部ですが、まだまだ良い曲たくさんあります。










昨日に比べて、気温が10度も低いなんて、身体がついていくのが大変です。
この前までアイスコーヒーや、冷たい飲み物を飲んでいたのに、今は温かいコーヒーが恋しく思えます。

そこで実家の棚の奥にあったカップを出して来ました。
自分の所から持ってきたお気に入りのを入れるため、前からあったあまり趣味じゃないもの、いわゆるダサイ物はかなり捨てましたが、これは捨てられません。






このコーヒーカップは、野口五郎さんのお父様が美濃で、開いた喫茶店のカップなのです。五郎さんのお父様は公務員でしたが、定年を前に退職して店を開いたのです。

その頃、妹の一人が五郎さんの大ファンで、当時よくやっていたフィルムコンサートに行きたいが、場所がわからないというので、教えがてら私も観ていたのですが、これがまた普通の歌謡コンサートとは大違い。多分、ギター弾きまくりのロックコンサートのノリだったのかもしれません。
私も好きだったけど、もっと大ファンになったのでした。

その野口五郎さんは岐阜の美濃市出身で、お母さんは五郎さんと東京にいて、お兄さんも作曲家として東京で活躍中でしたので、美濃市にはお父さんだけがいらっしゃったのです。
ある時、その美濃市を中心に岐阜ヘ旅行することになり、妹とその友達と私と一緒に出かけました。
岐阜は初めてでしたが、長良川が印象的でした。
野口五郎さんの実家はお母さんが美容院をやっていたので、その店の名残が残っていて、その中はファンからのプレゼントらしきものや、千羽鶴などがたくさんありました。
そこへファンの人達が大勢押しかけて来ていました。
お父さんは、そんなファンの子達を快く迎え入れていたのです。
皆でゲームをしたりしていたと思います。
私はその野口五郎さんの実家でオセロというものを初めて知りました。
今は、どこの家にでも1つはあるかもしれないオセロゲームですが、その頃はまだ私は知りませんでした。

そんなこんなで、五郎さん所縁の地を色々訪ねて、楽しい旅でした。

コーヒーカップにある『再会』というのは、そのお父さんの喫茶店の名前ですが、五郎さんの主演映画『再会』からとったものでしょう。
そのお父さんも数年前に亡くなられました。
コーヒーカップを見ながら、お父さんも奇跡的に写っていたあの時の写真を見ながら、懐かしく美濃の美しい風景とともに五郎さんのお父様のことを思い出します。
野口五郎さんの思い出は、色々あるんですよ。
またの機会に書こうと思います。






前のブログで、ダイアリーに挟まっていた「アリスのレストラン」の映画招待券のことを覚えていないと書きましたが、コレも悲しいことに覚えていないんです。

ローリング・ストーンズのファンクラブから来たお知らせです。
私って、ストーンズのファンクラブに入ってたんだ!
知らなかったわ(笑)😛


何の変哲もない、普通の事務的な封筒です。
これも覚えていないとは・・・ショボーン
FCに入っている間は、これといったこともなかったのでしょう
また、沢田研二の切り抜きがあり、特にジュリーファンでもないのに……と思ってよく見るとエンピツで『裏を見て』と書いてある。
それで裏を見ると


この写真でした。爆笑爆笑爆笑
思わず、自分に笑ってしまいました。
クラスの前の席の子と、タイガースとスコットの切り抜きを交換したことを思い出しました。この写真ではありませんが。
こういったことは、覚えているのですけど・・・





金沢駅前フォーラスの前にあるクリスマスツリー。
ガラスのようで、レースのようで、こういう感じもまた、素敵です。
前のブログの卯辰山から見た兼六園の雪つりの写真をこれに替えても良いかも・・・