ということで、24日サンデー・ソングブックは、山下達郎ライブ特集でした。

声の調子が悪くなって途中で中止になっていた岩手が最後になり20日、長かったツアーもついに終わりました。
御苦労様でした。

せっかくなので、その最終日、岩手県民会館のライブより「希望という名の光」が、最初に流れました。

ツアーが始まった頃には思いもしなかった、熊本を中心とした大地震。

予定の最終日、沖縄公演の時までは予想もしなかったですからね。


1日も早く平穏な日々が戻りますよう、祈りを込めて。
達郎さんは力を入れて歌っていました。


そして次は、なんとなんと、また、びっくりぽん!と言いたくなる、3月4日金沢、歌劇座公演からの音源でした。

オープニングの♪SPARKLEから♪DOWNTOWNまで一気に4曲でした。

( ☆∀☆)キャー嬉しいなあ。
なぜに金沢のが選ばれたか言いませんでしたが、あのときの歌がまた聴けて良かったです(^-^)v


さあ、これでネタバレOK!

セトリでも何でも書いていいですよ。……って、もう書いちゃっている人もいましたけどね。

カバー曲は、フランキー・ヴァリの「Can't Take My Eyes Off You 君の瞳に恋してる」でした。

あまりにもよく知られている曲なので、別の曲がよかったなと思うけど、まさか「恋のハリキリ・ボーイ」なんて歌わないだろうし(笑)

でも、山下達郎の君の瞳に恋してる、とても良かったです。


クリフ・リチャードも歌っていて、好きな曲なのですが「ANGEL」。これもいいなあ。


私の大好きな「BOMBER」もやったし、最高やね。

それにしても、バックのバンドの演奏が上手い人ばかりで、素敵なグルーヴ感が生まれていて最高のノリでした。それが、歌劇座のライブの音からも伝わってきました。



♪//♪//♪//♪//♪//♪



160425_134945.jpg今年も咲きました。ヤマブキの花。
なんにも世話をしていないのに、毎年鮮やかなヤマブキ色の花が咲きます。
元気が出る色です!(o^-')b




160425_165811.jpg枯れ木に花を咲かせましょう。タツロウくんの花咲か爺さん



4月22日はピーター・フランプトンのバースデイなので、ピーターの思い出に浸る写真や記事を見るという自己満足の続きです。


日本でのデビュー曲



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ピーターは、その美しいルックス故に“68年の顔”と言われ、またスコット・ウォーカーに似ていたことから“ヤングスコット”とも言われていました。
そのためかどうか、レコーディングにスコットが訪れたという話もあります。みたかったなあ、スコットとピーターの並んだところ。


この曲は、神秘的で荘厳な雰囲気を持った、こちらもまたウォーカー・ブラザースのサウンドにも似たところがあります。



残念なことに、美しすぎるのもまた困ったもので、アイドルとして売り出されることに嫌気がさしたピーターはハードを辞めてしまうのでございます。ヨォッ ペンペン…(なんだこりゃ)



星加ルミ子編集長がハードについて書いている中に

※特にピーター・フランプトンには何かある、スターとしての要素を持っていると感じた人は沢山いることでしょう。
彼が単にハンサムで、美声を持っているからという理由以外に。

今年の4月にイギリスでハードに会った時、そのステージを観て、あるいは観客をみて、そして楽屋でインタビューして、私ははっきりと彼等の将来性というものをみたような気がしました。

(一部抜粋)



その後、ピーターは色々な人と共演し、ギターの腕を磨き、ジェフ・ベックがピーターのプレイを聴いて、やるのをやめたというトーキングモジュレーターなどの演奏もやったり、
あのComes Aliveなどの名盤を残し、もはやアイドルという言葉とは無縁のひとりのアーティストとなっています。


往年のミュージシャンでまだまだ元気に活躍している人達も沢山いますが、ピーターはまだ60代半ばで若い方です。
元気でギター弾いたり歌ったりしていてほしいものです。



♪夜明けを求めて From The Underworld


作者はディブ・ディー・グループの「オーケイ」なども書いているアラン・ブレイクリーとケン・ハワードです。


この幻想的な雰囲気はスラシアンの詩であるオルフェウスとユリディスの物語を題材にしているという。そんなところも、スコット・ウォーカーが当時醸し出していた雰囲気と似ています。



あと「二人だけの誓い」や「アイ・キャン・フライ」なども懐かしい曲です。


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今日は1日ピーター三昧…と行きたいところですが、そんなわけにもいかず、もう夜になってしまいました。

昨年、一昨年とこの日はピーター・フランプトンについて書いています。



今日はハードというグループでデビューしたピーター・フランプトンのハード時代を懐かしむことにします。



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ミュージック・ライフにもグラビア、記事に多く登場!



次はデビュー曲について。