60年代から70年代の音楽が好きなので、ミュージック・ライフがあるからもう雑誌は買わないでおこう、と思っていたけど、ゲレッド・マンコウィッツの写真が素敵なので、レコード・コレクターズをよく買うようになりました。
◇ケイト・ブッシュの透けて見える●●
ケイト・ブッシュ
「嵐が丘」という曲が一番知られているのですが、この写真も当時からよく雑誌などで目にしたものです。↓

マンコウィッツさんが撮った写真でした。
男子諸君は、すぐ気がついたでしょうか?
私は気がついたか、つかないかも覚えていないほどで、気にもとめなかったのですが、ピンクのレオタードの下のうっすらと写る両●●。
ケイト・ブッシュ10代の時の写真です。
とっても綺麗だと思いますが、それからおよそ20年後に、ケイトはこの写真をすごく怒っている、気を悪くしているということをマンコウィッツは知ることになるのです。
このことを含め、ケイト・ブッシュの記事は次号に続きます。
今月号は、プログレ特集ですが、その前に裏表紙を見ると……
◇サンタナのあの彼…
45年ぶりに旧メンバー(クラシックメンバー)が再結集!
「サンタナⅣ」を発表したのでした。
70年代初期のメンバーといえば、あの方がいるはず、映画ウッドストックで、私がメロメロになっちゃった、あの彼

いたいた!
歳はとっても面影はしっかり。

ヘ(≧▽≦ヘ)♪マイク・シュリーヴ
今でも、ウッドストックの映像を見るとウットリしますョん。
◇プログレッシヴ・ロック
やたらこねくりまわした、難しく作られた音楽より、ストレートに伝わってくる音が好きです。
プログレッシヴ・ロックというと、そんなわけでつい聴かなくなりそうですが、なかなか良いお気に入りもあって、この5月号で紹介されているアルバムを見ると、結構持っているレコードがあるのです。
ムーディー・ブルースなんか大好きだったし、凄いジャケットのキング・クリムゾン、ウィッシュボーン・アッシュ、ピンク・フロイド…
ダリル・ウェイズ・ウルフなんか今も時々聴きますが、2000年を越えてリリースされたものは、見たことも聴いたこともないというものばかりです。