4月22日はピーター・フランプトンのバースデイなので、ピーターの思い出に浸る写真や記事を見るという自己満足の続きです。
日本でのデビュー曲

ピーターは、その美しいルックス故に“68年の顔”と言われ、またスコット・ウォーカーに似ていたことから“ヤングスコット”とも言われていました。
そのためかどうか、レコーディングにスコットが訪れたという話もあります。みたかったなあ、スコットとピーターの並んだところ。
この曲は、神秘的で荘厳な雰囲気を持った、こちらもまたウォーカー・ブラザースのサウンドにも似たところがあります。
残念なことに、美しすぎるのもまた困ったもので、アイドルとして売り出されることに嫌気がさしたピーターはハードを辞めてしまうのでございます。ヨォッ ペンペン…(なんだこりゃ)
星加ルミ子編集長がハードについて書いている中に
※特にピーター・フランプトンには何かある、スターとしての要素を持っていると感じた人は沢山いることでしょう。
彼が単にハンサムで、美声を持っているからという理由以外に。
今年の4月にイギリスでハードに会った時、そのステージを観て、あるいは観客をみて、そして楽屋でインタビューして、私ははっきりと彼等の将来性というものをみたような気がしました。
(一部抜粋)
その後、ピーターは色々な人と共演し、ギターの腕を磨き、ジェフ・ベックがピーターのプレイを聴いて、やるのをやめたというトーキングモジュレーターなどの演奏もやったり、
あのComes Aliveなどの名盤を残し、もはやアイドルという言葉とは無縁のひとりのアーティストとなっています。
往年のミュージシャンでまだまだ元気に活躍している人達も沢山いますが、ピーターはまだ60代半ばで若い方です。
元気でギター弾いたり歌ったりしていてほしいものです。
♪夜明けを求めて From The Underworld
作者はディブ・ディー・グループの「オーケイ」なども書いているアラン・ブレイクリーとケン・ハワードです。
この幻想的な雰囲気はスラシアンの詩であるオルフェウスとユリディスの物語を題材にしているという。そんなところも、スコット・ウォーカーが当時醸し出していた雰囲気と似ています。
あと「二人だけの誓い」や「アイ・キャン・フライ」なども懐かしい曲です。
