棚からひとつまみ

久々のLPレコードです。


PILEDRIVER パイルドライヴァー / STATUS QUO


なぜにこのレコードをひとつまみしたかというと、この間のピーター・フランプトンが在籍していたハードのメンバーだったアンディ・ボーンが後に加わったからです。

しかし残念ながら、このアルバムは1972年にリリースされましたが、アンディが加入したのは1973年でした。



1曲目から、私の大好きなブギー!
ノリノリのロックン・ロール。
シンプルでいいわ~


全体にノリのいいロック、ブギーですが、2曲目は初め静かに単調なリズムから次第に激しいロックに変化していくという面白さ。

またB面3曲目のような、アコースティックなナンバーもあり、変化にとんでいます。


A3のようなツェッペリンを連想するような曲も、泣かせます。

ラストの曲のみ、カバー曲で、ドアーズの「ロードハウス・ブルース」。

ドアーズとは違う雰囲気がします。
解説の大貫憲章さんも、書かれていますが、ジム・モリソンと比べるには、ちょっと無理なようです。でも、その心意気が大事なのですよね。

ノリノリのブギーや、ブルージィなギターも味わえる、このアルバムは英国チャートにランクインされ、次の作品で見事1位となりました。


近年も、まだまだ活躍しているようで「イギリスの国民的バンド」とも形容される場合もあるとか。へえ~そうだったのか。



160430_171334.jpgジャケットからもノリノリの雰囲気が伝わってきます。



このアルバムのメンバーは

★フランシス・ロッシ(リード・ギター、ヴォーカル)


★リチャード・パーフィット(ギター、キーボード、ヴォーカル)

★アラン・ランカスター(ベース、ギター、ヴォーカル)


ジョン・コグラン(ドラムス、ヴェアリアス・パーカッション)



現在も残っているのは、ロッシとパーフィットだけのようです。




この間、友達に誘われて、今度は別のデパートの「キルト展」へ行った。


こちらは大作ばかりで圧倒された。


これを作るには何日かかるのだろう?という大きな作品ばかりだった。

作品の撮影は禁止なので残念。

それから、お蕎麦を食べ、スタバって帰ろうということで、香林坊のスターバックスへ行った。

満席だった。(+_+)

それで、デパ地下にある金箔の工芸品などがある店の、喫茶コーナーへ。

ここも満員だったが、なんとか座れた。


ここでは、コーヒーを頼むと、細かい金箔がコーヒーの上に浮かんでいる。




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160423_143832.jpgお菓子にも金粉



今日からゴールデンウィークということですが、私にはあまり関係ないので、金箔の金、ゴールドに因んで金色を思い出してみた。




♪金色の髪の少女 (アメリカ)


♪ハート・オブ・ゴールド (ニール・ヤング)


♪サイレンス・イズ・ゴールデン (ザ・トレメローズ)



♪ゴールド・フィンガー (シャーリー・バッシー)



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それから、若き日に武道館で目にした、この方の鮮やかな金色の髪、フワフワなゴールデンヘアが今も目に焼き付いている。↓



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でも、ほんとは、色的にはシルバーが好きなのだ!(≧∀≦)




★こんなことで笑うのは、自分だけなのかと思うこと



◇昨日、東京オリンピック、パラリンピックのエンブレムが決定しましたが、街の声をインタビューするテレビ。


レポーター:(A,B,C,Dの図案を見せ)あなたは、どれが好きですか?

街の人:コレかコレかな?(B,Dを選ぶ)


レポーター:実は、今日決定しまして、「A」になったんですよ。


街の人: エーッ!(゚o゚)





◇同じくテレビの夜の報道番組
相撲の話題で、若い女性MCが稀勢の里のことを「きせの」と呼んでいて、男性MCが「そう呼ぶか!」とツッコンだところで、番組が終わりました。
半分眠りながら聞いていましたが、ちょっと可笑しくて目が覚めました。




◇病院で順番待ちのとき、次の人を呼ぶ声「タモリさ~ん!タモリさ~ん!」
思わず、あたりを見回しました。

タモリさんはどんな字をかくのだろう?
田森、田守、太森 …… etc.




◇コマーシャルに三宅健くんと滝沢秀明くんが出演。
何のCMかと思えば、“ケンタッキー”でした。

なるほど。
今、舞台で共演しているので気がついたのか?……




◇YouTubeで観た20年くらい前のレッド・ツェッペリンの演奏。
ところが、うしろに、ジミー・ペイジでもなく、JPジョーンズでもない、エレキギターを弾く人物が……

よく見ると、ニール・ヤングではありませんか!

意外なコラボ。
しかもニールは、ハチャメチャ動きまわっているのです。
ジミー・ペイジよりも誰よりもノリノリでギターを弾き、長い髪を振り乱し、
長い髪……?

横だけ……


カッパ?

てっぺんが丸くハゲているのを見た時、思わず笑いました。(ゴメンよ。ニール)

自分の曲でも、こんな激しいニール・ヤングは見たことがないと思いました。