そこで今日お伝えしたいのはこちら![]()
①地方の婚活は不利?データから見る現実
②遠距離・地域差は関係ない?婚活の考え方
①地方の婚活は不利?データから見る現実
感情論抜きにデータだけをみるなら、政府が公表している都道府県別人口千人あたりの婚姻率という資料があります。
このデータによると、婚姻率が高いのはこちら。
- 東京(1,000人あたり5.7人)
- 大阪(1,000人あたり4.7人)
- 愛知(1,000人あたり4.5人)
地方の方が高齢化は進んでいるのだから、都市部が多いのは当たり前だけど、最下位の秋田で1,000人あたり2.5人。
1000人で5人結婚できるのと、
1000人で2人結婚できるの違い。
これを対してそんなものかと思うか、不利と捉えるかはあなた次第。
私は「たった、それだけの差しかないのかー!」が感想でした✨
ちなみに、65歳以上の独身女性の数が一番多いのも、東京です💡
次いで、にみた年次別婚姻件数・婚姻率
でもね大事なのはここからで、
どこの県でも結婚している人はいるし、してない人もいるんだよね。
こんな田舎でどうやって見つけたの?という地域もあるし、人口がどんなに密集していても、独身の人も結婚と関係なく寂しさを感じている人もいるんです。
むしろ地方出身の方の方が、周囲がみんな結婚していたり、結婚を急かされたりしているとも聞きます。
「周囲が結婚を促す状況」というのも、実は結婚しやすい要素の基本。
つまり、あなた次第。
もしあなたが、私の婚活がうまくいかない原因は地方だからだ!他の要因は全て潰してない!」と思うなら、人口の多い都市部に引っ越したり転職するのはオススメです。
求人の数も増えるし、出会いの数も増えるはず。
地方だから出会えない!!!と嘆いているより、よほど前進します😊
②遠距離・地域差は関係ない?婚活の考え方
引っ越さずに遠くの人とマッチングする、という方法もあるけれど、私はこの方法をあまりおすすめしません。
お互い自分の住む都道府県が結構な田舎と感じる同士なら別だけど、結構な田舎×都会だと最初から遠距離のような難易度になります。
まず、純粋に会うまでが大変。
お付き合いするまでのデートも泊まりがけになるし、当然時間的金銭的コストがアップします。
この時点で、自分自身がハイリスク案件になるので、住居以外が同条件の女性に比べてマイナスポイントと見做されます。
また、これは超都市部の男性に多いマインドなのだけど、便利な所に住む人ほど行動範囲が狭く移動を嫌います。
東京の都市部など、電車は3分に1本が常識でどこでも電車網が張り巡らせれていますが、15~30分程度の移動が限界だったりします。
また身の回りで何でも揃うので、遠くに出かける必要がなく、出会える女性の数もそもそも多い地域なので、遠くまで目を向けないことも多数。
「こういう男性と絶対付き合いたい!!!」
そう思うなら、確かに地方は不利。
彼らと同族になった方が、出会いのチャンスは広がります💡
それでも出会いに100%絶対はありません。
3ヶ月メッセージだけやり取りして、会うことにこぎつけ、結婚したという人もいます😊
お互い良い出会いがあってお付き合いに漕ぎ着けたなら、頻繁なビデオ通話やお互い努力して、頻繁に会うということをしてください。
離れていても、離れていることを感じさせなければ、離れていることを感じなければ、同じように恋愛は進めていけます💕
①地方の婚活は不利?データから見る現実
②遠距離・地域差は関係ない?婚活の考え方
結婚できない理由を無数に探している時、それが本当の理由だと思っているのか、言い訳なのか考えてみるといい。
例えば年齢の言い訳にしている時、それは変えられないのだから「受け入れた上でどうするか?」考える方がいいよね。
地域を言い訳にしている時、それは変えられるものなのだから「変えた上でどうなるか?」やってみて観察した方がいい。
いやいや引っ越しとか転職とかすぐできないし💦って頭によぎるなら、あなた自身、場所が原因じゃないって思っている証拠。
「それなら、何を変えたらいいのかな。」と自分に問いかけて進んでいく。
自分の行動を見ていたら、自分の本音も見えます。
あなたは自分自身の本当の課題を見つめられていますか❓
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恋愛の直感は、だいたい当たる。
— 八木橋ちひろ@自己肯定感婚活 (@chihiroolove25) March 28, 2026
何か気になると感じたとき。
好きになれるのかなと思ったとき。
その感覚には、ちゃんと理由がある。
「でも、会ってみなきゃわからない」
この言葉がよぎった時点で、
もう自分を説得し始めている。
説得しなきゃ続かない相手だと、
自分はもう気づいている。







