2月の頭にテレビで放送されていた「ザ・ノンフィクションの婚活特集」。

普段テレビを見ない私は、夫くんからこの話題を出され、二人でTVerで鑑賞。
 
一体何十年前の日本を見せられているかと、とにかく驚いたんです。
 
もしや人類にとって、恋愛結婚ってハードル高いの?
と思ったのでした。
 
あなたは、大好きな人と結婚したいですか❓

 

そこで今日お伝えしたいのはこちら下差し

①好きな相手と自由に結婚できる時代

 

②全てを受け入れるが先

 

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婚活コンサルタントの八木橋ちひろです。
 

好きな人に好かれない

彼はいるけどプロポーズされない

恋愛クラッシャー時代を経て、溺愛婚♡

 

心・身体も・キャリアも・人間関係、

全てを潜在意識から変える魂の婚活講座

 

 

 

①好きな相手と自由に結婚できる時代

 

テレビなので、どこまで事実かも、極端な例が番組にされているのかもしれません。

 

だとしても・・・・なんだこれはー!!!の連続でした。

 

1つ例を挙げるなら、生活レベルを下げられないお嬢様育ちのアラフォー女性が、親ほど歳の離れた年収4億円男性と結婚。

 

この女性も、最初は同年代の男性を希望しているんだよね。

 

でも同年代で自分の父親より年収が低い男性では、やりたい生活ができない。

 

同年代で、求める年収の男性からは相手にされない。

 

早く子供が欲しい。子供には自分と同じ教育環境を与えたい。

 

一見、価値観の優先順位がついているように見えます。

 

でも、そこに愛はあるの?

 

女一人では生きていけないから、結婚した時代と何が違うの?

 

どんな身分の人も、基本的に恋愛結婚できるようになったのは、たったの60年くらい。

 

もう諦めて、この自由を手放すの?

 

やっと自由を手に入れても、恋愛結婚って自分で決めなきゃいけないんです。

  • 決められない人には難しい。
  • 見る目がない人には不安しかない。
  • 探せない人にとっては苦しい。

 

これって人としてウルトラ情けなくない?

 

恐れずに言うなら、

好きな人と結婚できるかは、人間力がバッキバキに試されているんです。

 

 

②全てを受け入れるが先

 

この番組を見終わった後、後味の悪さが凄かったんです。

 

なぜなら過去や劣等感が拭いきれないことが、この結果になっているんだろうなと伝わったから。

 

私は個人コンサルをする際に、クライアントさんの人生を知ることが多いけれど、この辺りは恋愛にめっちゃ影響を及ぼしています。

 

  • 親の期待と現実
  • 兄弟との比較
  • 無価値観や劣等感

ありのままを丸ごと受け入れていない結果、親に認められたい、世間に置いていかれないように、劣等感や無価値観を隠したくて結婚を選び出すの。

 

それも無意識に🤮

でも、結婚しても無価値観も劣等感も終わるわけじゃないんです!

 

逆に以前この番組で取り上げらていた55歳の男性は、その後、番組を見た婚活女性と結婚していました💍

 

その彼の結婚式でのスピーチが最高だった。

 

「👨僕はカッコ悪いんですけどカッコ悪い人間にはカッコ悪いなりの人生があって、(その人生で)皆さんと出会えたことが僕にとっては宝物なんです」

 

自分を受け入れて、それを出せる人って最高にカッコイイ!

 

この全てを受け入れている姿が、奥さんにはすごく魅力的に映るんだろうなって思いました。

 

劣等感も認めて全部受け入れ出した人から、最高の結婚があります❣️

 

 

①好きな相手と自由に結婚できる時代

 

②全てを受け入れるが先

 

世の中がどんなに自由になろうと、どんな権利を手に入れようと、

幸せを自分にもたらせられるかは、自分次第。

 

虚勢張って、一生懸命隠したり繕っているのって、はっきり言ってもう時代に合いません。

古い。

 

これからますます自分を受け入れた人から、

大好きな人との結婚を手にいれ、

自由を受け取り、幸せになっていきます🥰

 

大好きな夫くんが隣にいてくれて、本当に良かったと思ったし、自分に向き合ってきた自分が誇らしかったな。

 

自分で選べる時代だからこそ、試されてる。

 

あなたは何を選択する❓

 

 

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