やっぽー
結構空いちゃったかも。
さあ、今日もいってみますかあ。
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どうしたものか。
通学路を変えても、外に出る時間を変えても、
あの人間じゃない「なにか」は私を襲ってくる。
「はあ~」
疲れた。もういっそのこと殺されてみようか。
そんな考えがよぎったある放課後。
「あの、ちょっと」
「?」
振り返るとそこに涼夜がいた。
「今、いいですか?」
「・・・・・・・」
涼夜、なんで?死んだ・・・・ハズなのに。
ここにいるはずがないのに。
生きてる時のあの顔で私に話しかけてきている。
それじゃあ、あの時私が見たのは・・・気のせい??
「・・・えっと、大丈夫ですか?」
「涼ちゃん、なんでここに・・・?」
その瞬間、息をする間もあたえないくらいの早さで涼夜が手を引き、
歩き出した。
「その事は、ここじゃないとこで話しましょう」
「え」
なにが起きてるか分からなかった。
今だってそう、なぜ涼ちゃんが生きてるの?
それしか頭になかった。
私たち2人はある喫茶店に入った。
「少し混乱してると思いますが、本題に入らせていただきます」
どうして敬語なんだろう。
それにふいんきもなんか違う。
「涼ちゃんだよね?そうだよね??」
「違います」
私は気付いた。
顔や体系は一緒なのに、中身が違うことに。
でも、信じたくなかった。
やっと会えた人が、中身だけが違うだなんて、
普通の人なら思わないだろうから。
「・・・そうだよ・・ですよね」
眼の前の人間は少し淋しそうな顔をしてから話し始めた。
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・・・・・・・・・・・・ぐっ。
ネタ切れが・・・・。