365日カレンダー -6ページ目

365日カレンダー

365日とか言っといて、毎日書かないこの矛盾。ま、少しでも見てくれたら嬉しいかな。

やっぽー



結構空いちゃったかも。

さあ、今日もいってみますかあ。


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どうしたものか。

通学路を変えても、外に出る時間を変えても、

あの人間じゃない「なにか」は私を襲ってくる。




「はあ~」

疲れた。もういっそのこと殺されてみようか。

そんな考えがよぎったある放課後。

「あの、ちょっと」

「?」

振り返るとそこに涼夜がいた。

「今、いいですか?」

「・・・・・・・」

涼夜、なんで?死んだ・・・・ハズなのに。

ここにいるはずがないのに。

生きてる時のあの顔で私に話しかけてきている。

それじゃあ、あの時私が見たのは・・・気のせい??

「・・・えっと、大丈夫ですか?」

「涼ちゃん、なんでここに・・・?」

その瞬間、息をする間もあたえないくらいの早さで涼夜が手を引き、

歩き出した。

「その事は、ここじゃないとこで話しましょう」

「え」


なにが起きてるか分からなかった。

今だってそう、なぜ涼ちゃんが生きてるの?

それしか頭になかった。

私たち2人はある喫茶店に入った。


「少し混乱してると思いますが、本題に入らせていただきます」

どうして敬語なんだろう。

それにふいんきもなんか違う。

「涼ちゃんだよね?そうだよね??」

「違います」

私は気付いた。

顔や体系は一緒なのに、中身が違うことに。

でも、信じたくなかった。

やっと会えた人が、中身だけが違うだなんて、

普通の人なら思わないだろうから。

「・・・そうだよ・・ですよね」

眼の前の人間は少し淋しそうな顔をしてから話し始めた。

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・・・・・・・・・・・・ぐっ。

ネタ切れが・・・・。