365日カレンダー

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365日とか言っといて、毎日書かないこの矛盾。ま、少しでも見てくれたら嬉しいかな。

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お久ですねー





っさ、書いてきましょか



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理由。

旭さんが言いたいのは、私のにしか涼ちゃんは助けられないってことでいいのかな。

「あの、ホントによかったらでいいんです。ただ一宇さんがいれば楽に涼夜さんも

逝けるかなと、思いまして・・・」

「やります」

「!ホントですか!!」

「はい。私、涼ちゃんが生きてるとき、そっけない態度しかとれなくて、

いつも笑ってくれてた涼ちゃんの助けになれたら、って思っただけです。

こんな事、今さらゆうのもって感じですけど」

あはっと私は笑う。

そうだ。

涼ちゃんが今まで笑っていてくれた分、今度は私が笑っておくってあげるんだ。

「いや、それだけの想いがあれば十分です。涼夜さんは愛されていたんですね。

怨魂の一番の弱点は、亡くなった人の一番身近にいた人の想いなんです。だから

これだけの想いが募っているのなら、作業も早く終わるでしょう」

愛されて、って。そんな・・・。

ほんのり顔を赤らめてしまった。




それから、旭さんは順に説明も加えてくれた。

そっか。涼ちゃん、死んじゃってるから、

もう『作業』でしかないんだ。

すると、旭さんは心のうちを覗いたように、こういった。

「すいません、こうやって人に頼むの慣れてなくて・・・・。

作業、だなんて言ってごめんなさい」

この人、すごいな。

人の顔の少しの変化でも読み取ってしまうんだ。

「旭さん、もうここまで話したんですから、敬語、やめませんか?」

「え・・・・?」

優しく微笑みかける。

笑うことに慣れていないから、微笑みかけれられたかは

分からないが。

「・・・・」

「旭さん?」

ふと旭さんの顔を覗き込んで見ると、頬に伝う小さな滴。

「え!?あの、なんか私変なこと言いました!?・・・・じゃなくて、言った!?」

え~と、顔やっぱ怖かったかな?笑ったつもりだったんだけど・・・。

敬語をやめようといったそばから使ってしまったことに気づき、慌てて訂正したところ、

さらに旭さんの頬にはさっきよりも多くの滴が伝っていた。

もう、なにがなんだか分からなくなってきた・・・。

どうしよう・・・・。人、泣かせちゃった。

「あの、えっと、敬語やめようって、言ってくれたことが・・・嬉しくて。

私・・・・じゃなくて、僕、親にも同じ妖祓いの人にもみんな敬語だったから」

そうか。

こんな風にちゃんと泣ける人じゃない。

こんな風に、素直になれる子じゃない。







今まで、我慢してきたんだね。

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あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

もう。

尽きた。


話、ちゃんとつながってんのか、これ。

自分でも心配になるわ・・・・・・。