おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。
こっち放置しすぎやろ~自分。
はあ~・・・・・・・・・・。もっとがんばらな。
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「一緒に妖祓いをやってほしいんです」
「それは、あなたの幼馴染、涼夜さんが関わっているからです」
う~ん。理解に苦しむ展開になってきやがった。
えっと・・・?
「涼ちゃんって。さっきから何度か名前が出てきてるんですけど、どうゆうことなんですか?」
「・・・言いにくい事なんですが」
私がずっと引っかかっていたものが解けたような気がした。
そして迷わず協力することを決めたことも事実だ。
「涼夜さんが怨魂になりつつあるのです。それで、涼夜さんを無事に成仏させるためには、一番身近な人の協力が必要なんです。・・・・・・・まだまだ私では未熟で、こんなこと一人でやってくれって思いますよね」
旭さんは下を向く。
「そんな。理由を教えてくれただけでうれしいですよ」
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ちょい、今、不調だから、思いつかん。