365日カレンダー -3ページ目

365日カレンダー

365日とか言っといて、毎日書かないこの矛盾。ま、少しでも見てくれたら嬉しいかな。

しょっぱなから入るぜ、ベイべ。







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目を開けたときにはなにもかもが終わっていた。

「・・・・・」

「・・・・・」

あの惨事が起きてから数十分。

二人とも一言も発していない。

・・・・・いや、だって。

あんなのを眼の前で見て、冷静に話せるほうがおかしいよ。

「・・・あの一宇さん」

「あ、はい」

先に口を開いたのは旭さんだ。

私は内心ほっとした。自分からは絶対に話せない空気だったから。

「見苦しいところをお見せしちゃいましたね。すいません」

「いや、謝られることはなにもしてないじゃないですか。助けてくれただけなのに」

「そういっていただけると幸いです」

そういって旭さんはさっきと同じような淋しい笑顔を見せた。

「さっき止まってしまった話を戻してもいいでしょうか?」

「どうぞ。私も気になっていたんです」

呼吸を整え、話し始める。

「一宇さん、私はあなたに協力してほしいことがあるんです。それは、一緒に妖祓いをやってほしい、

というお願いです」

「・・・は?」

びっくりしすぎて声が裏返ってしまった。

え?ちょっとまってよ。私、ただ「あれ」が見えるってだけなのに、協力なんてできるの?

どうして??私なんかが必要な理由でもあるのだろうか。

「ごめんなさい。話が見えなくて」

「こちらこそ。・・・・・でもあなたにしか頼めないんです、どうか」

旭さんは土下座でもしそうな勢いで席を立ち、ばっと頭を下げた。

「!!やめてください、こんなところで・・・」

急いで席に座らせる。

・・・・・とりあえず、内容だけでも聞いてみようか。

「私にしか頼めないって?どうゆうことですか」

一番の疑問を旭さんにぶつけた。

「理由、それはあなたの幼馴染の涼夜さんが関わっているからです」










また、だ。

死んだはずの人の名前が、なぜ出てくるのか。

涼ちゃんがなにかしたの?

涼ちゃんは・・・・なんなの?

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さあ、こっからは旭と一宇の妖祓いの旅的なのがはじまるよー。



恋愛には発展させないつもりだから、よろしくね~







あ、誰もみてないか。だから私こんなのびのびかけているのか。hahahahahahahaha!