Q ホースから水が出ないんです・・・・


A 出ません


Q 室外機の下から水が漏れるんですが・・・・・


A 正常です


冬になると 何回も聞く 同じ質問です

夏と冬は 室内機と室外機が逆になります


夏は室内機から冷風とホースから水


冬は室外機から冷風と 水


冬は室内機から熱風が出てる半面 室外機から冷風が出ます


寒い屋外で冷風を出すと 室外機の後ろにびっしりと霜が付いて凍ります


この霜を融かした時に じわ~っと水が漏れます


毎年同じ質問をしてくるおばあさん


もうそろそろ 理解して下さい (-^□^-)









 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ













蛍光灯が点かない というか 点きが悪いと言われました


新しい蛍光灯に交換したけど点きが遅い という症状


グロー式の場合 グローの交換で直ります


「ちょっとこれを見て下さい 蛍光灯がなかなか点かないんですよ」


そう言いながら スイッチひもを引っ張って見せました


カチッと引っ張って そのままキープ・・・・


「ほら  なかなか点かないでしょう・・・・」


しばらくしたら グロー球がピカピカし始め やっと蛍光灯が点きました


「ほら やっと点いた」 


すると引いてたひもから手を放しました


カチッ


おいおい!


お年寄りがよくやる行為です


ひもを引いている間に 蛍光灯が放電して 点いたら手を放すという蛍光灯のつけ方


確かに昔の蛍光灯は 引きひもを引いて 蛍光灯がボヤ~ッと明るくなってきたら手を放すと点くタイプでした


しかし グローランプの登場で 長くひもを引く必要がなくなりました


「ひもを引いて付いたら手を放す」という動作をグローがやってくれるのです


ですので今の照明器具(グロー式)は ひもを引いて すぐ手を放して あとは点くまで待つ という点け方です


いつまで待っても点かないのは グローが古くなってるからかもしれません


蛍光灯と一緒に グロも交換して下さい




頭の回転が悪い人など 反応が遅い人のことを 「蛍光灯」って 年寄りは言います


昔の蛍光灯照明器具が はだか電球と比べて点くのに時間がかかっていたからです















 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ













年の瀬を迎えて慌ただしくなってきました


正月を明るく迎えようと LED照明器具が売れてます


価格的にも蛍光灯シーリングライトに比べて LEDシーリングライトは差がなくなってきてます


お年寄りの家に LEDを勧めています


電球交換の手間が省けるし 省エネだし 発熱量が少ないので夏はエアコンの効きがいいですし 夜虫が集まってきません


いい事ばかりです


テレビも売れない年末だから LEDシーリングライトを車に積んで お客さんちをまわります


そこそこ成約してます


待ってても売れないから 自分から出て行って売ってきます


もちろんそれ以外の商品も売れたりします


街の電気屋さん 頑張りましょう




しかし みんなLEDに交換したら 電球や蛍光灯が売れなくならないかな・・・・


年末に お客さんの家中の蛍光灯交換するのが 恒例行事みたいになってるんです


それはそれで そこそこ売上があったんですが


それが これから無くなってしまうかもしれません


たしかに ここんとこ 蛍光灯の売上は下がってます


今日明日の売上の為にLED照明器具を売ってますが 来年以降の蛍光灯の売上を先取りしてるのかもしれません


去年のアナログ終了みたいに・・・・














 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ













小さい電器店 頑張ってます


お客さんの為 つぶさずに 力の限り営業してます!


電器店がやっていけるもう一つの理由です


世の中に一番多いと思われるパパママ店の話です


40代50代の店主が奥さんと二人で経営している電器店の事です


このボリュームゾーンがとにかく元気だと思います


仕事がどんどん入ってきます


その源は行動力ではないでしょうか


家電品の販売や修理はもちろん 工事などの利益が店の経営を支えていると言っても華厳ではありません


電気工事はもちろん 水道や土木や大工工事など 何でもやります


エアコン工事をやる時古いエアコンを取り外した後の壁紙貼りや テレビを設置する為の棚作りなど いろんな工事を器用にやってのけます


これがまた信頼を生みます


そしてもう一つ 人気店ならではの大事な要素があります


それは店番電話番をしている奥様です


もちろん店主と一緒に工事や配達に行く事はありますが 店にいる時も非常に重要です


何をするかといえば 店にいて カウンターに座って テレビを見ながら 近所の奥様の話し相手をしてます


とにかく 話を聞きます


聞いて聞いて賛同して 聞いて聞いて共感して それだけで話した本人はスッキリして帰ります


同じ話を何度も聞いて 同じところで同じ相づちを打ち 嫌な顔一つせず同じアドバイスをします


アドバイスの内容も もちろん話している本人がよくわかっていて結論が出ていることなのに こうこうすればいいと思う みたいに話してもらえるだけで理解してもらえた気分なんでしょうか


話をしにきた人はとても気分がよくなって帰ります


相談をしに来たんではなくて とにかく喋りに来たんです


それを 気持ちよく最後まで吐き出させます


おそるべし 電器屋のおばさん!


私も時々他のお店に遊びに行き しばらく喋って帰ります


やはり居心地がいいです


電器店の奥さんは それなりの知識を持ってますからいろんな話に合わせられます


しかし 聞く側になるとバカになって 興味本位みたいに聞き役に回ります


そして 気持ちよくすべて話させます 


もちろん話を聞くだけでは商売にはなりません


抜け目なくいろんな目新しい商品の話をして あわよくばご成約!って感じです


家電品だけではないですよ


30万円ぐらいの健康器具や高額の健康食品 トルマリンだかなんだか知らないけど高額の布団


洋服やバッグや宝飾品ジュエリーなどなど


それこそ売れるものは何でも売ります


不思議とこんなものがよく売れてました


最近はやはりシステムキッチンなどのリフォームや太陽光発電 オール電化の話から 後日店主が訪問して成約になったりします


また クレーム処理もやってます


怒ったお客さんが怒鳴り込んできます


ひたすら謝ります 「そうですか・・・・ それは失礼しました・・・・すみません・・・」


そして 相手の怒りをすべて出させます


相手がスッキリした所で 「わかりました 主人にきつく言っときます!」と・・・


店主を悪者にして お客さんと一緒に店主を攻撃して・・・・


私がきちんと言っておきますから


すぐ行くように言いますから


など


お客さんが帰った後 店主に報告


店主はすぐにフォローをします


店主は怒りの原因がわかって謝りに行きますので行きやすい


訪問すると ガス抜きしたお客さんは 不思議と怒ってない


こんな具合に お客さんと店とのクッション役をやってます 


こんな素晴らしい奥様が 電器店の今日を守っています


不況に負けずに頑張っていきましょう



ちなみに当店の奥様は 話し相手なんて芸当持ってませんから


だからいつもは床の間に飾ってます(‐^▽^‐) 






※すべてではありません 一部の電器店の話だと思って下さい







 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ













当店も小さい電器店です


まあ 当店はもう生き残れないでしょうが 普通に頑張っている電器店の話になります


一つは「この店、営業してんの?」って感じの店です


60歳~70歳過ぎたぐらいの店主とその奥様で細々と営んでるお店の事です


普通 こんな感じのお店はほとんど持ち家です


子供たちも後を継がず県外へ出て行き 自分達二人年金で食べてます


たまに来る修理や工事を親切にやってくれます


商品が売れても新製品についていけず 説明はメーカーの人にお願いしたりしてます


つぶれない・・ というよりも 閉めてない と言ったほうが正しいでしょうか


会社で言えば赤字で倒産のはずですが 個人経営ですので食べれれば店を開けてられます


こんな店でも40年ぐらい前に電器店をやってたので当時はそりゃぁ儲かってました


テレビ1台売れれば1ヶ月は遊んでられた?と言います


高度成長で 無理してワンランク上の生活を望んでいた時代です


メーカークレジットが出来たおかげで次々と家電品が売れてました


30年くらい前なんか 店もメーカーも とにかく元気でした


エアコンなんか初期のインバーターエアコンで30万超


テレビも30万から50万なんてざらでした


ステレオですが 高級タイプではなく 売れ筋の普及タイプでもけっこうな値段です


カセットデッキ チューナー アンプ レコードプレーヤー スピーカー それぞれ単体で1台5万前後


総額25~30万円 クレジットで売れてました(今全部そろって1万以下でしょう?)


日立はLo-D  東芝はオーレックス  パナはテクニクス 三菱はダイヤトーンなど メーカーもそれぞれオーディオブランドを持っていて元気でした


みんな現金は持ってなかったけど クレジットで買ってました


貧乏人ほど無理してローンを組む時代でした


そんな 素晴らしい?時代に生きてきた電器店 今残ってるものは店舗付き住居だけではないはずです


アパートやマンション 別荘やビル経営


数々の不動産や財産を持っている電器店は少なくありません


だから いつ店閉めてもいい状態ではあるんです


知り合いの店には 引退して趣味の魚釣りをしたい為に海辺の家を買った店主がいます


その一方 いつ引退してもいいけど 大事なお客さんをほおっては置けずにいつまでも現役で頑張ってる店もあります


つぶれないんじゃなくて つぶせないんです


お客さんの為に 店閉めるわけはいかないんです


今少しずつ閉店しているお店のほとんどは 営業不振ではなくて 歳のせいだと思います


当地区もまさにそうです


電器店の高齢化で 一軒 また一軒 閉店してます


ほとんど「もう動けない・・・・」とか  「屋根に上れない」とかいった感じです


こんな電器店をひいきにしていたお客様が これからどこの電器店に頼めばいいのかって話しよく聞きます


当店もよくそんなお客さんを紹介していただいてます


この 街の電器店のお客さん、 実は すべていいお客さんです


値段の事は気にしない


もちろんY電機など 行ったことがない


安い商品(ボトム機種)は買いたがらない


何故か一番いい機種を買います

今来いすぐ来いなんて無理難題は言わない


お宅が暇の時に来て下さい って言ってくれます

とても教育が徹底されているお客さんです


やはり こういうお客さんが小さい電器店を支えていたんだなぁと思います


これも量販店とは違う畑です


どこの地区でも こんなお客さんが 同じ割合くらいで存在しています


そのお客さんを 大事に大切に親切に丁寧に愛しています 


小さい電器店が生き残れる理由ですが 結論は いいお客さんといい時代に商売できて 今 そこそこ不自由してない という事かもしれません


※すべて そうだとは言いません

 中には 儲かった金を 毎晩飲んで まったく残っていないという店もあります


こういうお店は 息子さんも後を継がず 自然と消えてしまうのでしょう・・・





小さいお店でも ちょっと元気そうなお店もあります


次回 そこら辺をお話します


















 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ















世の中 不景気の真っ只中


消費が落ち込み 売上が減り 収入が減り 消費が減る


負の連鎖です


お金は使う為にあるんだから どこかで留めちゃいけませんよ


最近Y電機に行きました


フロアーの目立つ場所に一面 「リフォーム関係!」 の展示


太陽光 オール電化はじめ トイレやキッチンなどなど


大工工務店ホームセンターなどの縄張りを侵し始めています


ホント そうでもしないと 家電だけでは生き残れません


世の中の お金が動いている所に あらゆる業界が群がってます


私達街電も同じです


量販店の進出で 家電にしがみつく事をいち早く止め リフォーム関係に力を入れてます


顧客との親密さが強いですので 畑違いの業種でも注文は取れます


パナショップや東芝の系列店などは かれこれ十数年前からリフォーム契約に取りかかってます


先を見据えて工務店と共に仕事をやって来ました


改築を提案して 付随する家電製品を納めるといったことをやってます


しかし リフォームもそうそう契約できるものではありません


主たるものは家電に置きつつ いろんな事に挑戦しています


簡単に言うと 売れるものは何でも売る という事です


街の電器店が なぜつぶれないかを考えると 電器店のスタイルによって違う理由がそれぞれあるようです


まず中くらいから ちょっと手広くやっているな・・って感じのお店から考えます




従業員が家族以外に数人いるお店をよくみかけます


賑わいのある商店街などに店を構え 一見活動的なお店です


こういうお店は店としてのポリシーがしっかりしています


毎月給料を支払わなければならないのでシビアです


午前中にお客さんを数件訪問し チラシを手配りしたりして情報を得ます


午後からは配達や取付工事をします


夜は見込み客にセールス訪問をします


一日の行動がマニュアル化されてますので従業員の行動も徹底されてます


顧客も一般客だけではなく とてもいいお客さんを持ってます


役所や病院 学校 幼稚園保育園 なんかの組合や農協などなど


店主の人脈でいろんな方向からお客さんを紹介してもらいます


そのため店主や店主の奥さんはいろんな集まりに参加したりします


ソフトボールチームや釣りクラブ PTAやロータリークラブまでさまざま


そして地域の行事には必ず参加しますし 町内の誰かが亡くなったりすれば知らない人でも香典を持っていきます


このようないろんな行動一つ一つが明日の売上につながってきます


安売りチラシだけで勝負する店とは違う土俵で勝負してます


前年割れで厳しい状況ですけど いい従業員やいいお客さんに助けられ 頑張れてます





小さい電器店がつぶれない理由は また後日・・・ 




















 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ













洗濯機の修理に行きました


挨拶して上がりこみ 話をしながら洗濯機の場所へ


「洗濯機がどうされました?」


すると「どうもね アタシが洗濯物入れすぎたかもしれないのよね・・・」


私は 「故障の状況はどんな感じですか?」 もう一度聞きました


すると 「それがね 嫁さんが来てからやってみたら洗濯できたんですよ」 と言います


「動かないんですか?」 と聞くと


「いいやぁ動くのは動くんですよ あたしがいろいろボタンを押したからなんか変になって」 と言います


そして洗濯機を指差して 「ちょっと診て下さい」 と言います


診て下さいって言われても どんな症状かわからないからどうしろって?


洗いから脱水まで40分ず~っと見てろって言うの?


一応 電源を入れて スタート!


パルセーターが クルックルッ


念のため 蛇口が開いているか 水道に手を伸ばしました


「あら  そこは一度も触ったことないですよ 今まで触らずに洗濯できてましたよ 誰かが閉めたんですかね・・・・あたしはそこは一度も・・・・・・」


あ~~~ うるさい!


蛇口が開いてるかどうか 確かめただけじゃないですか!(心の声)


しばらくすると 水が出ました


水がある程度の水位に来ると羽根が回転し始めました


「動きますね・・・・」


と言うと 「動くんですよ」 と言います


「どんな具合だったんですか?」


すると 「どうもね~ アタシが洗濯物入れすぎたみたいでネ・・・・」 


「はあ・・・  動かなかったんですか?」 もう一度聞きました


「アタシがいろいろボタンを押したら アラッ?って感じで・・・・ それでもココ(水道の蛇口)は触ったことないんですけどね・・・・・」


「はあ・・・  なんか 故障だったんですか?」


すると 「いいや~故障って言うか なんか 嫁さんが触ったら当たり前動き出して・・・・・・・」


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・


(◎`ε´◎ ) あんた!なんば言いよっと?!




自分の言いたいことだけひたすら喋る


そして肝心な事は何も話してもらえません


こんな おばさん  実在します














 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ













テレビ修理の依頼がありました


行ってみるとゴミ屋敷でした


外見はものすごいボロ家でした


中に入ると真っ暗で足の踏み場しかない状態


高く詰まれたゴミ袋


散乱しているネコのえさ


立て付けが悪い窓


隙間だらけの壁


ゴミの上に敷かれた布団


そのすぐそばに電気ストーブ


危ない・・・


仏壇には火の点いたろうそくが


問題のテレビは三菱の29型ブラウン管


地デジチューナー使用で 症状はザーーーーっと 砂嵐状態


これはもちろんアナログのチャンネルに切り替わってます


リモコンの入力切替でビデオ1にすれば映りました


出張料と説明で¥2000(ちょっと安くしました)頂きました


帰る途中 足 腰 背中 わき腹 かゆいかゆい!


帰って見ると なんか噛まれてます


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


もう二度と仕事言ってこないでね~














 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ













配達をしている時その家の近所のおばあさんがやって来ました


私が電器屋だと知って近付いてきました


「すみません電器屋さん・・・」


と話しかけてきました


話し方はなんだか聞き取りづらい口の開き方で ちょうど入れ歯が外れそうな感じの喋り方でした


「テレビのリモコンのですね・・電池のところが濡れてるんですよ・・・・」


「はい?」


「リモコンです テレビの・・・・ 裏の電池を入れる所があるでしょ?そこが・・・ 濡れてるんですよ・・ちょっと見てもらえますか・・・  持って来ますから・・・・」


「はい?濡れてるんですか?」


「いいえ濡れてるんですよ 電池を入れる蓋のところが濡れてるんですよ・・ちょっと見て下さい」


「え?濡れてるんなら 拭けばいいんじゃないんですか?」


「いいえ~ 濡れてるんじゃなくて ぬ れ て るんです!」


「濡れてるんでしょ?液漏れですかね電池の・・・」


「ちょっと持ってきます」


しばらくしてリモコンを持ってきました


「ここが濡れてるんです」


みると リモコンの電池の蓋がよく閉まってませんでした


濡れてるんではなくて ずれてるんです と言ってたみたいです


よく考えると 「ぬれて」の「ぬ」に 濁音がついたみたいな・・・・・ 「ぬ”れてるんです」みたいな発音でした


もちろん蓋の閉め直しで直りました
















 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ













電器店をやっていると お客様が他店から家電製品を購入することに すごく敏感です


お客さんの家の前に Y電機のトラックが停まっていて 玄関先に古い冷蔵庫が置かれていたり ある日気が付いたら エアコンが新しくなっていたとか・・・・


エアコンなんかは部屋に上がらずとも室外機を見ればわかりますから よく目に付きますし悔しい思いをします


買い換える前のエアコンは フィルターを掃除してあげたりリモコンの電池を交換しに訪問してあげたり 色々面倒をかけてあげてたつもりだったんですけど こうも簡単になんの相談もなしに新しいエアコンに買い替えてあると 今までのことはいったいなんだったんだ?とホント悲しくなります


このエアコンが調子悪くなったり故障したりしても 誰が診てやるものか!と 心に誓います


そして いつまでも覚えてます


根に持っています(^∇^)


道路から室外機を見ては 「何だこのへたくそなグニャグニャ配管パイプは」 とか 「こんな安いオンボロエアコンを取り付けたって 暖房は効くわけがない!」 とか 「早く壊れろ!」「ガス抜けろ!」とか 心の中で悪態をつきます


ほんと醜い 病んだ心です(;^_^A


しかし


他店購入のお客様本人は意に介さずです


当然4~5年で故障する事もなく なんの不自由もなく使用していきます


しかし10年ぐらいして普通に故障した時は 当然ながら当店に修理以来の電話があります


わざとらしく「どこの店から買われたんですかね?」 と聞くと


「アナタからですよ」 と平気で言います


「うちじゃないですよ」 と言うと 「あれ?そうでしたっけ? じゃあどこに取り付けてもらったんでしょうかね・・・お宅から買ったとばっかりと思ってたんですけど」


実際 まったく覚えてません


こっちは 10年根にもってて 「やっと故障しやがった よそから買うからだ! ギャフンと言わせてやる!」 と構えてたのに・・・・・泣


(。>0<。)


そんなもんですよ


お客さんて・・・・


な~んにも考えてません


買うときは何も気にせず 安かった 急に壊れた 息子が買ってきた とかの理由でいろんな店から買ってくるのに・・


壊れたり使い方がわからなかったりすれば当たり前のように 当店


「小さい電器屋は黙って修理だけやってろ!」って言われてるみたいです


やっぱり そんなもんでしょうかね・・・・・・


どこで買おうが なんとも思ってないんでしょうかね・・・・・・





しかし・・・そのエアコンの故障のお客さん 何も考えず 当たり前のように 買い替えてくれました


超省エネタイプの最高級です


(=⌒▽⌒=) うれし~~~い













 





気になる家電のブログあります
↓↓↓↓↓↓↓ポチッと押して下さい
ランキング 人気ブログランキングへ