略奪系マンガのような過去の話 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

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ALOHA虹
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高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。

 

 略奪系マンガ

 

最近、インスタを見ていると友だちの彼氏を略奪する親友のマンガがたくさん出てくるのはナゼはてなマーク


たまにタップして続きを読むんだけど、いいところで終わっちゃうのよね凝視

でも、会員登録してまで読みたいとも思わない。

cookieで似たようなマンガが出てくるのかな。



私も過去に似たような経験があるなぁと思い出したわ笑

前にもブログに書いたことがあったかもしれないけどね。



私が22〜23歳の頃だったかな。

登場人物は、

Y子さん:勤務先の男性社員Aと付き合っている。

Mさん:Y子さんの親友。Y子さんの勤務先の男性社員Bと付き合っている。

:Y子先輩とMさんとは、元バイト仲間。2人より2歳年下で、Y子さんの勤務先の男性社員Cと付き合っている。


Y子さんは勤務先の合コンでAと知り合い、Y子さんはAと付き合うことになりました。親友のMさんもその合コンに参加しており、Bと付き合うことにかりました飛び出すハート


AもBも同期で、Y子さんもMさんも仲良しだから4人で食事したり出かけたりすることが多くあったようです。


AとBの同期にCがいて、私にどうか……という話になり、Y子さんが私にCを紹介してくれ、付き合うことになりました。


Y子さんもMさんも元バイト仲間ではあるけれど、年上だし先輩なので、6人で遊ぶということはなかったな。


付き合う中で分かったのは、Cがいわゆる新興宗教に入信しているということ魂が抜ける

付き合い当初は全く知らなかったんだけど、一人暮らしをしている寮を訪れた時に、仏壇というか神棚というか、そういうモノが部屋にあって

お、おう……

と、衝撃的でした魂



当時、いろいろな高級店に連れて行ってくれるおじ様(Y子さん、Mさん共通の知人)がいたんだけど(パパ活じゃないよ笑)、彼氏の話をしたら

「ロクなもんじゃないから、そんな"拝み屋"とは別れた方がいいよ」

と、アドバイスされていました。

拝み屋って爆笑

「そもそも、Y子なんて女衒みたいなもんじゃねえか。そんなやつの紹介なんだから、ますますやめとけ」

って爆笑


でもねー、年の功とはよく言ったもんで、後からこの意味がよーく分かりました魂が抜ける



ちなみにCが入信していたのは有名な三色旗のアレではなくて、あまり知られてない感じの横浜にあるやつ。

でも、知る人ぞ知るみたいなニッチなものだったので、余計に拝み屋っていうのがピッタリでした。


それでもなかなか別れずにいたんだけど、次第にすれ違うことが多くなってきてサヨナラバイバイ


あとからMさんから

「Y子ちゃんが、自分の友だちをCに紹介したらしくて、その子と付き合い出したみたい」

と聞きました真顔


え。


Y子さんが拝み屋を私に紹介した張本人なのに⁈

それを他の人に紹介しただって⁈


何だそれって思ったよね魂が抜ける



どうやらMさんがBからプロポーズされたのと、Y子さんがAに振られたのが同時期で、Y子さんが精神的ダメージを食らったみたい魂

2組とも結婚秒読みとか言われてたからねぇ。



「年下のfuyu(私)にまで先を越されたくないムキー

と思ったらしく、私とCを別れさせる作戦に出たとのこと。


まあ、その作戦に靡くCもCだよね。

だからその話を聞いて、そんなヤツと別れて良かったって思ったわよ。

拝み屋だし笑


その後、Yさんは年下の社員を捕まえて、無事にゴールインしたようです。

30歳までに結婚するという夢は叶わなかったみたいだけど、高収入・高学歴・高身長のエリートは捕まえられて良かったねーって感じ凝視


勤務先がTheエリート集団の会社だったから、目を皿のようにして毎日獲物を狙っていたのかなにっこり


その頃には私は疎遠になっていたので詳細は知らんけど。



マンガみたいな略奪とは違うけど、自分の友人を使って略奪させるっていうの、すごいよね。

おじ様が言っていた

「Y子は女衒」

っていう言葉、ホントだったわニコニコ