花粉症デビューした幼稚園の息子 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年、ハワイアンの主人と国際結婚。
2016年、男児を出産し高齢ママとして育児を楽しんでいます。

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ALOHA虹
ハワイアンの夫
6歳の息子
高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。

地獄の花粉シーズン到来

 

春になり、花粉飛散のニュースが連日報道されております。

 

スギ花粉の血液検査結果を見た先生が驚いたほどの数値の酷さだったので、2年前の冬から舌下免疫療法を始めた私。

昨年はこれが功を奏して、花粉シーズンは軽症で済みましたニコニコ

今年も楽勝だと思って鼻歌混じりの毎日を過ごしていたら、急に地獄の扉が開きました無気力

 

 

 

夜は両鼻が詰まって息ができず、「花粉がひどくて眠れない」と夢の中でさえ花粉に悩まされ始めたので、かかりつけ医へ行ってきました。

昨年は楽勝だったことから、今年もまあまあイケるだろうと高を括った私は比較的軽症用の薬を処方してもらいました。

 

 

 

しかしだね。

今年は軽症用の薬じゃ効かなかったよ魂が抜ける

昼間は鼻水が止まらず、夜間は鼻が詰まって、身体は倦怠感ガーン

普通の生活が送れない不安

 

 

またもやクリニックへ駆け込み、診察を受けました。

「今年は、舌下免疫療法も効果がないくらい酷いからね。薬を追加して、点鼻薬も出しとくよ」

と、お薬を増やしてもらいました薬

ビラノア含めて花粉症用の薬は夜に服用することにしました。

 

 

服用を始めたところ、鼻声ではあるものの、とても楽になりましたキラキラ

 

 

息子の鼻づまり

 

 

6歳の息子もこのところ鼻をズルズルさせていて、夜はゴーゴーといびきをかくようになりとても息苦しそうだったので、一緒にクリニックの予約を入れて連れて行き来ましたにっこり

 

 

診察の結果、

「あー、腫れてるねぇ。花粉症デビューしちゃったね」

と言われてしまったよ絶望

 

今はアレロックを1日2回服用しています。

 

 

 

今年の花粉飛散は尋常じゃないそうで(毎年、同じようなことを聞いている気がするけど)、息子のように花粉症デビューしてしまう幼児がとても多いんだってアセアセ

 

この先の長い人生、花粉症と付き合っていかないといけないなんて可哀想でならない悲しい

 

 

息子も舌下免疫療法をするべきか聞いてみたんだけれど

「花粉症シーズンが終わってからでないと服用開始ができないので、シーズン後に血液検査の結果を見て決めましょう」

とアドバイスを受けました。

 

採血は子どもにとって可哀想ではあるけど、舌下免疫療法を検討した方がいいかなと思っています。

 

 

ちなみにこれ下矢印

ボンネットに付着した花粉です。

前日に夫が洗車したばかりだってのに、気の毒不安

 

今まで、こんな風に花粉が付着したのを目にしたことがなかったような気がするんだけど、やっぱり今年の飛散量がとてつもないっていうことなのかな驚き​​​​​​​