栄養を逃がさない調理法! | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

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ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;


栄養失調の続きで栄養を損なわない調理法を行ってみたいと思います


といってもみなさん普通にやってることかもしれないので


常識を大威張りで吹聴するババァのようになってたらごめんなさい




①新鮮な野菜と保存


まずは新鮮な野菜をとるってことが一番大事ですよね


冷蔵庫に入れてるだけでビタミンCなんかどんどん消失しちゃう


保存法も最近の冷蔵庫は高機能なのがいっぱい出てますよね


②加熱料理の際のロスをすくなくビックリマーク


ビタミンC、ビタミンB1、カリウム、各種酵素などは熱に弱い


大根とかのビタミンCは加熱ですぐなくなっちゃう


ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜はもともとビタミンCをたっぷり含んでいるので


熱で損失しても一定量は取れる


でもなるべくさっと茹でることが大事ですよね


私は無水鍋をもっているので、野菜はなるべくほんのちょっぴりのお水で蒸し煮にします


そしてゆで汁は捨てないでスープや味噌汁に入れます


ビタミンCは熱で破壊されるのではなく、ゆで汁に溶け出しているのです



ほうれん草はたっぷりの水でゆでてください


そしてゆで汁にはシュウ酸が溶け出しているので捨ててください


(シュウ酸はカルシウムの吸収を阻害してしまう)


電子レンジ調理はビタミンのロスを少なくするという点ではいいけれど

私は別の観点からあまりオススメしません


③温野菜と生野菜を両方とる


大根の消化酵素ジアスターゼもそうだけど、生野菜には各種酵素が含まれてます


生野菜を切って水にさらすとここでも水溶性ビタミンの流出~ビックリマーク


水に浸すとパリッとするけどなるべく時間を少なくしてね


④皮をむかないビックリマーク


これは私が力説したいポイントです


すべての野菜の栄養、それから生物としてのパワーは皮にもっとも多く含まれていますビックリマーク


大根、にんじん、ごぼうなど皮はなるべくむかない


じゃがいもも皮つきが一番だけど皮があったのでは食感を損なうことが多いですよね


なので私は皮をむいてからピザ用チーズを乗っけてオーブンで焼いたり


油で炒めて塩コショウしたりしていただきます



まだまだいろいろあるけれど今日はこのへんで


東京はうっすら雪化粧


皆様良い1日を音譜