マリオット・ワイキキビーチクラブのタイムシェア販売説明会を終え、何ともスッキリしないような気持ちで滞在先のヒルトンに帰って来ました。
ワイキキビーチクラブの物件は、予想通りでリゾートコンドミニアムと言うにはあまりにもお粗末です。
施設が新しいという事を除けば、この程度のコンドホテルはワイキキにも在りますから、何もタイムシェアとして買わなくても良いのではないかと思いました。
もちろんそれは、あくまでも私の個人的見解ですけどね。
私が個人的に予想するには、ワイキキビーチクラブの物件を購入したオーナーさんも、最終的にはコオリナに泊まりたくなるんじゃないかという事です。
コオリナのオーバーブッキング状況は、残念ながら、まだまだ解消には至らないものと思われます。
ヒルトンで一休みしてから、ワイキキトロリーに乗ってアラモアナセンターへ来ました。
今回は、一直線に目指す所があります。
先ずは、2階まで上がりました。
そして、2階からターゲットへ入ります。
ターゲットの中でも、更にエスカレーターで3階へ上がります。
目指したのは、食料品売り場。
日本米が、2.27kg.で12ドル79セント。
約1900円ですが、これを5kgに換算すると 約4700円となり、現在の日本の販売状況と同じような価格レベルに感じます。
アメリカで日本米を買うなら、もっと高いのかと思っていたのが大違い。
これがアメリカ米となると、当然ながらもっと安いのです。
同じ2.27kg.で6ドル89セントですから、日本円で約1000円ですよ。
つまり、5kgで約2000円。
このお米は、いわゆる一般的にカリフォルニア米と呼ばれるカルローズ(中粒種ジャポニカ米)で、普通に炊いたら味は日本米と それほど遜色ないですよ。
ハワイでお米を買って食べてる方が、日本でご飯を食べる生活より安上がりだなんて、今の日本の米価事情は、異常だと思います。
最近は、日本のコンビニ弁当のご飯が少なくなってますね。
ハワイのプレートフードのライスは、いつでも大盛りです。(笑)
ターゲットの次には、ロングスドラッグスに入ります。
日本でも、ファーマーシィ・スタイルのドラッグストアは商店として定着してきましたね。
ロングスドラッグスも、その商品販売は安売りスーパーとして認識されています。
スパム缶詰が、1個で 3ドル79セントのところを、3個買うと10ドルでした。
その他、ビールやお菓子などを買って、お会計。
ロングスドラッグスのカード割り引きと、レシートクーポンを使います。
前の買い物でプリントアウトしたレシートには、次の買い物で使えるクーポンが付いているので、それを上手に使うのが賢いショッピング。
お帰りは、再びワイキキトロリーを利用して、今度はワイキキタウンへ向かいますよ〜。














