マスカレイド~現実と妄想のはざまで~ -17ページ目

マスカレイド~現実と妄想のはざまで~

鬱とお友達の、多重人格人間…ピエルさんが、マニアックな内容から日々のささいな出来事まで…自己満&妄想全開で書き綴っていきます♪♪♪
仲良しのブロガーさんすら、めったに訪れない…哀しいブログですが(笑)、温かい目で見守ってやって下さい☆☆☆
(*^o^*)

はい、なんだかんだでここ1、2年は比較的調子は良かったんですよ。





そりゃあ低気圧が近づいた時なんかはかなり痛むことはありましたけど、それでも、あのまるで電気が脳天に突き抜けるような激痛だったり、物につかまらないと歩けないような状態だったりはずっとなかったんです。





すっかり油断してました。





先週の月曜日···









激痛はやって来た!!









頚椎と椎間板と両方にヘルニアを持つピエルさん、これまでも腰痛を始めとして様々な身体の痛みに苦しめられてきたわけだけど、ここまで酷い腰痛は本当に久しぶりだった😩





ピエルさんの腰痛が酷い時の特徴は、特に重い物を持ったりといったきっかけがないのに、微かな痛みから始まってジワジワとゆっくり痛みが酷くなっていき、半日ぐらいすると完全なぎっくり腰みたいにほとんど動けなくなってしまうというパターンで、原因は椎間板ヘルニアなんだけど、直接のきっかけはいつも不明なのである。今回も本当に突然だった。





とは言えいったん酷くなると、ちょっと背筋を伸ばしたり、歩こうと1歩踏み出したりしただけで、ズキン!と脳天に突き抜けるような激痛が走り、思わず声が出てしまう状態になってしまう😣









初めてのことではないので、精神的には幾分楽だったけど、とにかく普通の生活ができないのがしんどい。横になっていればそれほど痛みはないものの、そこから起き上がったり立ち上がったりするのがひと苦労😰





トイレに行くのも、着替えるのも、それどころか物を持ったり移動させるだけでもうめき声をあげながら超スローモーションででしかできない辛さ。





独り暮らしのため、多少調子が良いタイミングで仕方なく一番近いコンビニに行こうとしたんだけど、部屋のある3階から階段を降りようとしたら激痛のあまり手すりをつかんだまま降りることも戻ることもできなくなってしまった!!😱





そのままの姿勢でひと休みして、再びゆっくり降り始めたものの、1、2歩進むたびに痛みで動きを止めてはまた少しずつ進む···というくり返しで、結局、1回戻って杖代わりに傘を持ってきて、ふだんなら歩いて1分もかからない近所のコンビニに行くのに5分以上かかってしまった😩





もちろん、店内でも腰を曲げた状態で傘を杖代わりにのろのろ歩き(!)だから、正直かなり目立っていたとは思うけど、もう恥も外聞も気にしてる余裕などない状態だった。。。

(ま、年齢のせいか最近は恥じらいというものがどんどんなくなってきて、ふだんからすごい格好や髪型でコンビニに行ったりしているので、今さらとりたてて恥ずかしいという感覚はそれほどなかったけどね···笑)





とにかく杖(傘だけど)をつき腰を曲げて道を歩く姿は、横溝正史の映画やドラマで有名な『悪魔の手毬唄』に出てくるおりん婆さんそのものだった!!(←わかる人にはよくわかるはず!わからない若者は「悪魔の手毬唄おりん」で検索だ~😙)









その後、行きつけの整形外科で検査して(案の定ヘルニアの悪化だった)、飲み薬を3種類と湿布薬をもらい、しばらくコルセット生活が続いたが3日程で少し楽になり、さらに2日後痛いながらも何とか普通に歩けるようにはなった(←ただし1回に歩けるのは10分が限界!)。





現在は、おかげさまでサポーターを巻きながらではあるが普通に生活ができるまで快復している👍









ただ、前回の激痛時と大きく違うのが、今のピエルさんの状況。契約社員で給与も時給計算なため、仕事を休むとその分給与が減ってしまうのである。今回は有休とシフトを調整してもらい、何とか月の出勤数を減らさずに済んだのだが、もしもう数日でも休みが長引くようだったら大変な事態になっていたところだった😰





痛みでほとんど動けなくなった日の夜は、もしこのまま動けない日がずっと続くようなら、完全に生活できなくなるのはもちろん、独り暮らしゆえ身の回りのこともできない状況でそのまま孤独死まっしぐら!なんじゃないかと、絶望的な気分になってしまった。。。









そんな絶対絶命のピンチに陥っていた先週のピエルさんだが、例えば、転倒とかで骨折でもしようものならもう一生寝たきりになってしまう可能性大の年齢になってしまった今···









改めて、自分の足で歩けることのありがたさを痛感した出来事であった。。。














絶対絶命とくればやはりこの曲🎶



🎵山口百恵『絶体絶命』





この百恵ちゃんの表情と歌い方···




ドMのピエルさんじゃなくてもゾクゾクするよね~😝









猫を見かけると必ずと言っていいほど話しかけてしまう猫大好き❤️ピエルさん···





自分では飼っていないものの、ベランダの下をよく通る猫ちゃんなんかにはしょっちゅう声をかけ、コミユニケーションをはかろうとしている。





ただ、ピエルさんの話を多少なりとも聞いてくれるのは3回に1回ぐらいで、声をかけてもこちらをふり向くことすらせず悠々と去ってしまうことも少なくない。





わんちゃんと違って、一般的に「気まぐれ」とか「気分屋」「自由」などと形容されることの多い猫ちゃん。野良はもちろん飼い猫であっても、思いっきり愛情を注ぐ飼い主に対して「ツンデレ」な態度をとったりする😅









猫ちゃん特有のこの「ツンデレ」な態度、実は猫ちゃんが人間の様子をわかっていながら“わざと”やっていることが最新の研究で判明しつつある。





ある日本の研究によると、猫は飼い主の声や自分の名前を他と区別してちゃんと認識できていることがわかったというのだ(さすがに猫カフェなどで集団生活している猫は、自分の名前と別の同居猫の名前の区別は難しいらしいが)。





つまり、その時の気分でか何か別の理由なのかはわからないけど、飼い主に名前を呼ばれても···





自分が飼い主に呼ばれているとわかっていながらわざと無視したりするということ!!





さすがは猫ちゃんである。





ますます好きになってしまった🥰








で、一昨日のことなんだけど···





夜ちょっとコンビニに出かけようとしたら、家の前の道路をはさんだ向こう側に近所でよく見かける猫ちゃんがちょこんと座っていた。





いつもならすぐこちらから「みゃ~!」と声をかけて話しかけるんだけど、その時はふと思いついて試しに黙ってジィーっと見つめ続けてみたんだよね。





そうしたら、最初はこっちを見ていた猫ちゃん、少しして興味を失ったかのように全然別の方向を見始めた。





ここまではよくある展開だけど、そこからそのまま声も出さず近づきもしないでさらにじっと見つめ続けてみたところ···





その猫ちゃん、チラッとこちらを見て、また別の方向を見ては、しばらくしてまたチラッとこちらを見る。でもそこから動かない。





これって···





こちらを意識してる?





そして、そのままこちらも動かずさらに見続けたら、今度は猫ちゃん少しこちらに近づいてきて、ちょうど半分ほど距離をつめた所で止まると、またあらぬ方向を見始めた。





その後、車が通りかかって猫ちゃんはあっという間に逃げちゃったんだけど、もしそのまま続けていたらどうなっていたんだろうと思うと、ミョーに気になってしまった🤨





それこそ、少し前に「猫は飼い主をわざとスルーする」という情報を目にした直後だったので、あの猫ちゃんもこちらを見て「エサくれるのかな?」とか「何ジロジロ見てんだよ!」とか「マヌケな顔した人間だなぁ~」とかいろいろ考えていたのかなとこちらもあれこれ考えてしまったけど、ただ変な人間の様子に戸惑っているのが何とも新鮮だった。。。😚









いつもは人間に対してどちらかと言えば上から目線で、むしろ人間を手のひらで転がしているような(笑)猫ちゃん達だけど、今回のピエルさんのように、飼い猫でもない猫に近づくでもなく声をかけるわけでもなくただひたすらジッと見つめ続けてみたりすると、もしかしたら猫の意外なリアクションが見られるかもしれない。









そんな猫ちゃんとの愛の(?)かけひきを楽しむイイ歳したジジイのピエルさん···













急にやってきた寒さで腰痛が大変なことになっています。。。😫






🎵皆川おさむ『黒猫のタンゴ』





猫と言えばコレってわけじゃないけど、懐かしのこの歌、哀愁漂う旋律に小学生の頃「なんていい曲なんだ」と思って口ずさんでいた。。。😌











 










行ってまいりました😀





松山千春コンサートツアー2021「敢然・漠然・茫然」in静岡市民文化会館(11月21日)





ジュリー以来数年ぶりとなる久々のライブ、今や生活費にも事欠く極貧生活とコロナ禍で、ライブ遠征など夢のまた夢(泣)で、ジュリーのライブにも行けない中、これまた大ファンのチー様(って、実はこの呼び方あまりファンはしないらしいけど🤭)の生歌を、しかも家から自転車で10分、交通費ゼロの会場で聴けるんだからまさに捨てる神あれば何とやらだった😂





何しろなかなかチケットが取れないことで有名な松山千春コンサート、しかもコロナ感染対策で観客数も今回は65%に制限、お金もないしどうせ当たらないだろうと思っていたらまさかまさかのチケットゲット成功!後払いのクレカ決済でホッと胸をなでおろしたピエルさんなのであった。。。😅





席は1階席の真ん中ぐらいだったけど、大ホールと言うのもはばかられる(笑)静岡市民文化会館の狭く、舞台との距離がすごく近いホールのおかげで、チー様のお顔もライトが反射してまぶしい頭(爆)も肉眼ではっきり拝見することができました💕





ファン層はいわゆる“お姉様”方(笑)が多いのはジュリーライブで慣れているものの、ちょっとファンの雰囲気も違うのも新鮮だった。





2部構成のまずは恋愛がテーマの第1部





DON  DON

抱きしめたい

銀の雨

写真

愛した日々





大好きな2曲目の『抱きしめたい』❤️この曲、とりわけアレンジがめちゃめちゃ好きなので、イントロが流れた途端一気に非日常の世界に突入してしまった!!





そしてなんと言っても『銀の雨』❤️最近の曲も聴くけど、やっぱりデビュー当時からのファンとしては『銀の雨』の生歌は別格!!いやぁ~!心が震えました。新曲のカップリングの『愛した日々』も◎だった👍





休憩を挟んでの第2部





大空と大地の中で

平凡

水虫クン

水溜まり

生命

敢然・漠然・茫然





ここでのサプライズは、アンコールの定番『大空と大地の中で』がまさかの1曲目だったこと!!本人も冒険だったのか、その後のMCで観客の反応を気にしておりました😁





そして、その『大空と大地の中で』『平凡』と、スケールの大きな曲が続いた後に『水虫クン』を持ってきたのは大ウケだった。『愛した日々』同様新曲のカップリングの1つである『水虫クン』···自らの水虫体験が元になった曲らしいけど、初めはてっきりオマケ的なコミックソングかと思っていたのが意外や意外、とっても良い曲ではないですかッ!😳確かに歌詞はコミカルなんだけど、メロディーは素敵だし、何とも微笑ましく、かつちょっぴり哀愁もあったりして1度聴いたら頭から離れない歌なのである。『およげたいやきくん』みたいに大ブレイクしないかしらん!!🤗





アンコール





長い夜

俺の人生

愛は・・・

車を止めて

はまなす





スタンディング禁止だったけど、やっぱりみんなアンコールは立っちゃったね~!!(合間のMCで本人も喜んでたし)





個人的には名曲『車を止めて』を歌ってくれたのが嬉しかった💕





そして、圧巻はラストの「はまなす」。フォークソングというより演歌なこの曲、あまりにすごすぎて、歌に圧倒されるってこういうことなんだろうなぁとつくづく実感させてくれる。この曲はどんな演歌の大御所や歌の上手いアーティストが歌っても敵わない、まさに松山千春という歌手にしか歌えない曲である。これを生で聴けただけでもコンサートに来た価値があったように思う。。。





あとは、もはや松山千春の代名詞と言っても良いMCのラッシュ、今回もアンコールの中の2曲以外全て1曲歌うたびにMCが入り、大いに笑い、楽しませてもらった(正直、もう少しMCを削ってその分もう何曲か歌ってほしいという気持ちもあるんだけど、これが松山千春だからね~😚)





相変わらずの千春節炸裂で、ファンを「お前ら」呼ばわりし(曲の中でも「お前」という言葉がたくさん使われている)、自らの恋愛観やお得意の政治への提言など、会場にちらほらいた若い女性客とかにはコンプライアンス的に思いっきり引かれてしまいそうな感じもあったけど(笑)···まぁ、ファンの“お姉様”方のほとんどは喜んでいるんだから良しとしておこう。





それと、今年は1月にお母様、9月に弟さんを亡くしていることもあり、いつになくシリアスな家族の話が多く、もらい泣きする観客も見受けられた。





だからこそラストの『はまなす』がより心に沁みたような気がする。





大満足の一夜であった。。。





🎵松山千春『はまなす』














それにしても···




その後、コンサートで歌った曲を中心に毎日CDを聴いているんだけど、どうしても頭から離れないのが···






『水虫クン』






あれだけ感動したライブだったのに、ふと気がつくとこの曲を口ずさんでしまうって。。。😱




🎶水虫クン    ごめんね♪