🎵もう一人のお前と
もうひとつの人生を
誰も知らない
(ヒデとロザンナ『真夜中の子守歌』より)
千葉を襲った豪雨災害
台風が通り過ぎた後に死者が出るとか、何でもない道路で溺死するとか···
今まで思いもしなかったニュースに愕然とする。
異常気象という言葉が叫ばれてもう久しいけど、本当に年々、我々の想定をはるかに超える災害がその数と程度を増してくる。
もしかしたら、何十年後とかではなく数年後の近い将来、ひとりひとりが「何でもっと早くに環境問題について真剣に考え行動しなかったんだろう」と後悔する日が来るのかもしれないね。。。
さて、前回に続いて今回もショッキングな訃報の話題から。
先日訃報が伝えられた女優の小川真由美(眞由美)さん。
我々昭和世代のオッサンにはまさに「美しくて色っぽい悪女」の代名詞的存在の女優さんであった。
そのイメージのほとんどが『八つ墓村』『復讐するは我にあり』などの代表作から来ていると思われるが、私生活でも、その奔放さやエキセントリックな言動による問題行動や家庭内でのいざこざも多く、サバサバした話しぶりの裏で、娘から「毒母」と呼ばれるほど相当キツい性格だったらしいという話もよく聞いた。
実は幼少の頃からピエル少年、恋をしていたと言ってもいいほどこの小川真由美さんの大ファン♥️で、私生活の悪いうわさを聞いても嫌いになれないほどメロメロだった。そして、その後の波乱万丈と言っていい生き方を耳にしてさえいまだファン熱は続いている。
20代の頃東京でサラリーマン生活をしていた時、人生でたった1度ご本人を間近で見たことがある。銀座の博品館劇場で、ちょうど同じ芝居を観に来た真由美さんを客席通路で見かけ大興奮して追っかけてしまった!🤯帰り際には、一緒にいた当時付き合っていた彼女にトイレに入った真由美さんを追跡させて様子を聞いたほどである(←ほとんど変態!笑)
いや、ホントきれいだった😍😍😍
心からご冥福をお祈りしたいと思います
さて、ようやく今回のブログネタの話😁
今期のドラマと言えば、『VIVANT』と『Tシャツが乾くまで』の2強の勝負で、それ以外は視聴率大爆死状態となっているが、そんな中で裏ベストの呼び声の高いのが『名探偵のままでいて』と『マイ・フィクション』である。
『名探偵のままでいて』
高い推理力を持つ祖父とミステリマニアの孫娘が様々な謎を解いていくミステリだが、名探偵である祖父がレビー小体型認知症でしょっちゅう幻を視るが、その幻視が・・・というちょっと風変わりなミステリ🧐
ミステリーとミステリの違いに触れたり、過去の名作ミステリの話題が登場したりと、ミステリ好きにはたまらないネタが満載だが、作品全体の雰囲気や劇中に流れる音楽など、ガチガチの謎解き物とは違う魅力があり、今までの推理ドラマやバディ物にはない新鮮さがある。謎解きも、むしろ原作を知らない人やミステリマニアではない人の方が楽しめるのではないかというドラマになっているのが興味深い😚
『マイ・フィクション』
Kis-My-Ft2の玉森クン主演の考察系SFサスペンス。前評判はあまり高くなかったが、回を重ねるごとにネットで考察が盛り上がり、人気が出て配信の再生数が増えていったドラマ。もう最終回間近だが、特に物語の前半の、主人公の周りで何が起こっているのかわからない、ちょっとホラー風味もあった不気味な展開がめちゃくちゃピエルさん好みだった♥️
それと登場人物の演技が良い。演技が一皮むけた感じの玉ちゃんを始め、しばらく見ない間に肉体派の強面俳優になっていた野村周平、怖い目つきをさせたらピカいちの美人女優宮澤エマ、そして何よりお笑い芸人であるレインボーのジャンボたかおの狂気じみた怪演!毎回続きが気になるドラマだった😳
繁華街で働くピエルさん···辺りを見渡せばお盆休み明けで憂鬱そうなサラリーマンや夏休みで元気な子供たちで溢れているが、こちとらずっとお盆も夏休みも一切関係なしの通常運転中😮💨「連休」という言葉なんてもうすっかり忘れてしまった。。。(泣)
何はともあれ、何とか今年の夏も熱中症で死なずに済むよう気をつけて過ごすこととしよう🥵
みなさんもどうかご自愛のほど☺️
最後は真由美さんを偲び、ピエルさんの個人的な出演作品ドラマベスト3の主題歌で🎶
①『アイフル大作戦』
②『女ねずみ小僧』シリーズ
③『見知らぬ恋人』
1979〜1980年放送のラブコメディ。本当に大好きなドラマで、真由美さん演じるヒロインの礼奈ちゃんか可愛くて仕方がなかった♥️♥️♥️
ちなみにピエルさん、『VIVANT』も『Tシャツが乾くまで』も観ていません😸
🍹🍹🍹

