マスカレイド~現実と妄想のはざまで~

マスカレイド~現実と妄想のはざまで~

鬱とお友達の、多重人格人間…ピエルさんが、マニアックな内容から日々のささいな出来事まで…自己満&妄想全開で書き綴っていきます♪♪♪
仲良しのブロガーさんすら、めったに訪れない…哀しいブログですが(笑)、温かい目で見守ってやって下さい☆☆☆
(*^o^*)

今シーズンの注目ドラマ

 

 


🎵もう一人のお前と

  もうひとつの人生を

  誰も知らない

  (ヒデとロザンナ『真夜中の子守歌』より)

 







千葉を襲った豪雨災害





台風が通り過ぎた後に死者が出るとか、何でもない道路で溺死するとか···





今まで思いもしなかったニュースに愕然とする。





異常気象という言葉が叫ばれてもう久しいけど、本当に年々、我々の想定をはるかに超える災害がその数と程度を増してくる。





もしかしたら、何十年後とかではなく数年後の近い将来、ひとりひとりが「何でもっと早くに環境問題について真剣に考え行動しなかったんだろう」と後悔する日が来るのかもしれないね。。。









さて、前回に続いて今回もショッキングな訃報の話題から。





先日訃報が伝えられた女優の小川真由美(眞由美)さん。





我々昭和世代のオッサンにはまさに「美しくて色っぽい悪女」の代名詞的存在の女優さんであった。





そのイメージのほとんどが『八つ墓村』『復讐するは我にあり』などの代表作から来ていると思われるが、私生活でも、その奔放さやエキセントリックな言動による問題行動や家庭内でのいざこざも多く、サバサバした話しぶりの裏で、娘から「毒母」と呼ばれるほど相当キツい性格だったらしいという話もよく聞いた。





実は幼少の頃からピエル少年、恋をしていたと言ってもいいほどこの小川真由美さんの大ファン♥️で、私生活の悪いうわさを聞いても嫌いになれないほどメロメロだった。そして、その後の波乱万丈と言っていい生き方を耳にしてさえいまだファン熱は続いている。





20代の頃東京でサラリーマン生活をしていた時、人生でたった1度ご本人を間近で見たことがある。銀座の博品館劇場で、ちょうど同じ芝居を観に来た真由美さんを客席通路で見かけ大興奮して追っかけてしまった!🤯帰り際には、一緒にいた当時付き合っていた彼女にトイレに入った真由美さんを追跡させて様子を聞いたほどである(←ほとんど変態!笑)





いや、ホントきれいだった😍😍😍





心からご冥福をお祈りしたいと思います









さて、ようやく今回のブログネタの話😁





今期のドラマと言えば、『VIVANT』と『Tシャツが乾くまで』の2強の勝負で、それ以外は視聴率大爆死状態となっているが、そんな中で裏ベストの呼び声の高いのが『名探偵のままでいて』と『マイ・フィクション』である。





『名探偵のままでいて』


高い推理力を持つ祖父とミステリマニアの孫娘が様々な謎を解いていくミステリだが、名探偵である祖父がレビー小体型認知症でしょっちゅう幻を視るが、その幻視が・・・というちょっと風変わりなミステリ🧐


ミステリーとミステリの違いに触れたり、過去の名作ミステリの話題が登場したりと、ミステリ好きにはたまらないネタが満載だが、作品全体の雰囲気や劇中に流れる音楽など、ガチガチの謎解き物とは違う魅力があり、今までの推理ドラマやバディ物にはない新鮮さがある。謎解きも、むしろ原作を知らない人やミステリマニアではない人の方が楽しめるのではないかというドラマになっているのが興味深い😚



『マイ・フィクション』


Kis-My-Ft2の玉森クン主演の考察系SFサスペンス。前評判はあまり高くなかったが、回を重ねるごとにネットで考察が盛り上がり、人気が出て配信の再生数が増えていったドラマ。もう最終回間近だが、特に物語の前半の、主人公の周りで何が起こっているのかわからない、ちょっとホラー風味もあった不気味な展開がめちゃくちゃピエルさん好みだった♥️


それと登場人物の演技が良い。演技が一皮むけた感じの玉ちゃんを始め、しばらく見ない間に肉体派の強面俳優になっていた野村周平、怖い目つきをさせたらピカいちの美人女優宮澤エマ、そして何よりお笑い芸人であるレインボーのジャンボたかおの狂気じみた怪演!毎回続きが気になるドラマだった😳

 







繁華街で働くピエルさん···辺りを見渡せばお盆休み明けで憂鬱そうなサラリーマンや夏休みで元気な子供たちで溢れているが、こちとらずっとお盆も夏休みも一切関係なしの通常運転中😮‍💨「連休」という言葉なんてもうすっかり忘れてしまった。。。(泣)





何はともあれ、何とか今年の夏も熱中症で死なずに済むよう気をつけて過ごすこととしよう🥵





みなさんもどうかご自愛のほど☺️










最後は真由美さんを偲び、ピエルさんの個人的な出演作品ドラマベスト3の主題歌で🎶



①『アイフル大作戦』



主題歌を歌っているのも真由美さんです♥️



②『女ねずみ小僧』シリーズ




シリーズの中でも一番好きな『ご存知 女ねずみ小僧』の主題歌。この曲大好き♥️



③『見知らぬ恋人』




1979〜1980年放送のラブコメディ。本当に大好きなドラマで、真由美さん演じるヒロインの礼奈ちゃんか可愛くて仕方がなかった♥️♥️♥️
















ちなみにピエルさん、『VIVANT』も『Tシャツが乾くまで』も観ていません😸









🍹🍹🍹










 

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許せない行動

 


🎵信じる先はきっと

  信じてくれる人だけが

     いるからね

        (菅原圭『孔雀』より)

        






 令和8年熊本地震





また





とてつもない災害が起きてしまった。





地震の被害はもちろんのこと、それに加えて酷暑に台風、被災者や支援者に今後ものしかかる困難の数々···





とにかく、少しでも物事が良い方向に向かっていくのをただただ願うばかりである。










そして、こういう事が起こるたびに強く考えさせられるのが





人の善意と悪意についてだ。





一方では、すぐさま支援やボランティアのために行動を起こす人達





その一方で、SNS上でデマや誹謗中傷、詐欺目的の募金情報を流したり、実際に現地にまで行って火事場泥棒的な行為までしたりする輩達





本当に、人間ていうのは善意と悪意の入り混じった存在なんだなぁと〜とつくづく感じてしまう。。。





もちろん善意の中には、一部の中傷する人間の言う通り、売名や偽善行為もあるだろうし、純粋な善意であってもその手順を間違えて結果的に被災者や支援者に迷惑を掛けてしまう人もいるだろう。





でも、そのような善意でも、悪意で被災者の苦しみにさらに追い打ちをかける輩達に比べたら百万倍もマシである。





それくらい人間の悪意というやつは醜いものだと思う。





ピエルさん自身、人としての器は極端に小さいし、様々な煩悩と欲にまみれた人間なので、ことさらに善人ぶるつもりはないけど





それでも、他人をだましたり攻撃したりして自らの欲望を満たすような人間の気持ちは1ミリも理解できないし、そういう人間の存在に対してははらわたが煮えくり返るほど頭にくる。





ずっと前から言い続けていることだけど、そういう故意に人をだましたり傷つけたりするような輩は





全員この世から消え失せてほしいと思っている。









そんなピエルさん、常日頃思っているとある妄想がある。





現実には、悪人を始末してくれる仕事人も、デスノートで悪人を抹殺してくれるキラ様もいないわけだけど





何かの拍子にこの世の摂理が変わり





自分が誰かにやった事がすぐさま「倍返し」で自分に返ってくる世界になりはしないかという妄想だ。





人を殴ったら、さらに強い力で自分が殴られる。

人を刃物で刺したら、さらに大きな刃物で自分が刺される。

誰かを誹謗中傷したら、さらに多くの人間から自身が誹謗中傷を受ける。





もちろん、善い事をした場合も同様だ。





そんな世の中来ないかなぁ。。。







・・・とまぁ、そんなのは夢や戯れ言を通り越して、文字通りの妄想に過ぎないわけだけど





この世界で起きている様々な理不尽な出来事を見たり聞いたり、あるいは自身が体験したりするたびに





そんな事を妄想しちゃうんだよね。





・・・なんて、一歩間違えばかなりアブナイ人だけど(笑)








それでも、明らかに悪意や重度の過失の感じられる犯罪の厳罰化や、誹謗中傷などのSNS投稿の実名化とかはやっていいと思うんだけどなぁ。。。









ま、そんな事言うと人権云々と言って目くじら立てる人が必ずいるんだけどね😮‍💨









ホント、いろいろな意味でモヤモヤする。。。









🎵菅原圭『孔雀』











ところで





このところ相次いでいる有名人の訃報





作品の大ファンである東野圭吾先生なんか、あまりに若過ぎてまだショックが大きいんだけど





個人的には、初代峰不二子役の声優二階堂有希子さん逝去のニュースが大きかった。しかも、その少し前にはルパン三世の音楽を長年手掛けてきた大野雄二先生も亡くなっている。





不二子と言えば増山江威子さんと言う方が多いと思うけど、原作コミックとアニメのファーストシーズンを偏愛しているピエルさんとしては、不二子って、増山さんみたいな色気ダダ漏れな感じではなく、もう少しコケティッシュな小悪魔的なイメージなので、二階堂さんの方がピッタリなのだ♥️

(あ、でも増山さんは大好きです。ちなみに、現在不二子の声を演じている沢城みゆきさんは二階堂さんと増山さんのイイとこ取りな感じで、双方のファンから認められているようで、ピエルさんも大好きである😍)





というわけで、最後は二階堂さんと大野先生を偲んで名曲ファーストシーズンのエンディングを🎶




🎵チャーリー・コーセイ『ルパン三世のテーマその2』



夢中になっていた小学生の頃を思い出すなぁ😌


*なおこの曲の作曲は山下毅雄先生で大野先生ではありません。念のため。


大野ルパンと言えば、やはりコレとコレ♥️





















みなさま熱中症にはくれぐれもご注意を🥵





🌞🌞🌞





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