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マスカレイド~現実と妄想のはざまで~

鬱とお友達の、多重人格人間…ピエルさんが、マニアックな内容から日々のささいな出来事まで…自己満&妄想全開で書き綴っていきます♪♪♪
仲良しのブロガーさんすら、めったに訪れない…哀しいブログですが(笑)、温かい目で見守ってやって下さい☆☆☆
(*^o^*)

最近気になったニュースを2つほど。








まずは9月30日に裁判の初公判が行われたある事件。2020年10月に千葉県で起きた自動車事故、当初は普通の交通単独事故と思われたが、実は運転していた弟が同乗していた実姉を故意に殺した殺人事件だったと判明。被告も起訴事実を認めている。




この事件の特異性は、両親が娘を殺されたというのに寛大な処分を望んでいる上、母親に至っては「娘が死んだのはもちろん悲しい」としながらも「(死ぬことができて)良かったね」と口にしたこと。実は、殺された姉は以前から発達障害やうつ病などに苦しんでおりひきこもっていたという。ふだんから「なんで私を産んだの」「殺してくれ」「死にたい」などと訴え、それを聞いて落ち込む母親を被告の弟が慰めることもあったらしい。また被告自身も仕事を辞め家事や祖母の介護をする毎日で、うつ病等精神的に追い詰められていて、事件当日も心神耗弱の状態であったと思われる。




もちろん、実際には表面に出ていない家族間のトラブルや全然別の原因などがあったのかもしれず、本当の真相はわからない。しかし、少なくとも報道で見る限り、事件当日被告の弟が自らの生きる意味も見つけられず、自らの死にたい思いと姉の願いとを同時に叶えるため無理心中をはかった考えるのが妥当なようである。




この弟の罪は許されるものではないが、親子の思いを考えるとたまらなく切なくなる事件だ。。。








そしてもう1つは、先日起きた品川駅広告炎上騒動。




4日、品川駅のコンコースに多数ある広告ディスプレイに「今日の仕事は、楽しみですか。」という文字が一斉に並び、それを見た人達から「多くの人は楽しいから仕事をしているわけではない」「上から目線の理想の押し付け」「心を折られる」等々批判が殺到(もちろん好意的な意見もあったが)し、すぐさま広告主が謝罪、わずか1日で広告を取り下げるはめになった出来事だ。




でも、これってどうなんだろう?




もちろん批判した気持ちは痛いほどわかる。よりによって休み明けの月曜日、通路に大量に並んだこのコピーを見たらそりゃあ憂鬱な気分や怒りが湧くのも当然だろう。ただ、文句を言うのは良しとしても、ここまでSNSで猛批判して、広告主もすぐさま取り下げるって···コロナ禍でここまでストレスを溜めている人達が多いのか、はたまた年々酷くなるSNSの炎上騒動の加熱の結果なのか。




今回の騒動に関しては、正直そこまで目くじら立てて怒ることなのかと思う。「あの広告腹が立つよな~」とか身近な人と言い合うぐらいで十分じゃないのかなぁ。




社会問題となっているSNSでの誹謗中傷はもちろんだけど、今回のような批判炎上すら何だかもううんざりしてきてしまった。




この品川駅広告への批判やすぐ取り下げた広告主に対してうんざりする感覚っておかしいですか?




ピエルさんの感覚の方が普通じゃないってこと?








とにかく、ここ数年コロナ禍の影響でストレスを感じている人、さらにうつ病などを発症してしまった人、コロナとは全然関係なく様々な理由でメンタルにダメージを受けている人···




そんな人達のあふれたこの世界の中で、あるいは自らがそういう人間の1人になることがあっても···












僕らは生きていかなくてはならない。








🎵永井龍雲『虚空』









サビの「星は星以上の   輝き放ち」という所で···




毎回泣きそうになる。。。




😿












【追記】

作曲家のすぎやまこういちさんがお亡くなりになりました。すぎやまさんといえばドラクエシリーズの音楽で有名だけど、ロボットアニメ世代にはやっぱりコレ🎶







とにかく曲がめちゃめちゃかっこいい!!
(作品はめちゃめちゃヘビーで、子供が観たらトラウマになるようなアニメだけどね···笑)




謹んですぎやまこういちさんのご冥福をお祈り致します。



















エヴァやシン・ゴジラでおなじみ庵野秀明監督の期待作『シン・仮面ライダー』の新しい特報映像2種類と驚きの主要キャストが発表され、昨日は自民党総裁の話題そっちのけの大騒ぎだった!!🤩




まずは記念すべき第1作のオープニングへのオマージュ溢れる新映像に大興奮!!仮面ライダーやサイクロン号のヴィジュアルもオールドファンには嬉しい限りだった💕




そしてびっくりしたのが本郷猛役の池松壮亮さん!!賛否はあるみたいだけど、個人的にはとっても楽しみ。「藤岡弘、のイメージと違う」とか「線が細い」とかいう批判についても、そもそも第1作で本郷猛を演じた藤岡さんは今の池松さんより歳下だったし、見た目も今と違ってすごくスリムだったんだからね~(笑)




あと緑川ルリ子役が、先日熱愛が発覚しちゃった今や大人気の若手女優浜辺美波ちゃん❤何を隠そうピエルさん、美波ちゃんが小学生の時に出演していたドラマ『浪花少年探偵団』からの追っかけで、ファンというよりは思いっきり親目線で(笑)ここ数年の大躍進を見守ってきて出演作はほぼ観ている程の入れ込みようなのだ。ただ、数年前からどんどん顔がシャープになっていき綺麗になりすぎちゃったせいで昔ほどの熱は冷めつつある。やっぱり最初の写真集を出した頃の丸顔が一番好きで、最近はもっぱら旅立った我が子を遠くから眺めている感じで(何様だッ!😝)ガッキーやばっさーに対するようなファン意識はないけど。。。😙




とは言え『崖っぷちホテル!』や『賭ケグルイ』なんか観てもらうとわかるけど、CMのイメージと違ってコメディも魔性の役もできるかなりの芸達者な子なので、これまた非常に楽しみなのである💕




ちなみに池松さんはNHKで金田一耕助を、美波ちゃんは映画『屍人荘の殺人』やドラマ『アリバイ崩し承ります』で主役の名探偵を演じていて、ミステリーファンも大騒ぎだ!!




さらには、キャストがとんでもなく豪華すぎると話題のドラマ『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』で池松さんが“仮面ライダークウガ”オダギリジョーとW主演していて、1号&クウガのツーショットにライダーファンもお祭り状態なのである。さらにさらに、このドラマのインスタではオダギリジョー&葛山信吾のツーショットも最近話題になったばかりである。21年ぶりの雄介&一条刑事のサムズアップポーズツーショットにクウガファンは涙、涙、涙なのであった😭








その前にまずはこちらも楽しみな『シン・ウルトラマン』が控えているわけだが、期待がどんどん膨らんでいく『シン・仮面ライダー』、楽しみ以外の何物でもない。。。😚












最後に、前記事で少し触れた『22才の別れ』に対する思い入れの件ですが···冷静に考えてみたら人が聞いてもクソ面白くもない思い出話なので詳細を書くのはやめました😁




要は、昔好きだった女の子が別の男と結婚する際に「ピエルくんはピエルくんのままでずっとそのまま変わらずにいてね」と、思いっきり『22才の別れ』の歌詞のまんまのセリフを言われたという話です。ま、女子が別れ際によく使うズルいセリフなんだけどね。




チャンチャン🤗




🎵風『22才の別れ』


最近よく耳にする「親ガチャ」という言葉。





生まれた家庭によって子供の人生の選択肢がおおよそ決まってしまうのに子供は親を選べないため、どんな親のもとに生まれるかはガチャみたいに当たりはずれがあるという意味だと言う。若者がよく使うというのがネットで急激に広まり、案の定昨今やたらと人の失言などに過敏に反応するコンプライアンスにうるさい方々(笑)が「不謹慎」だと言い出し、賛否両論巻き起こる事態となっているようだ。





ピエルさんも最初聞いた時には「こんな言い方をされた親御さんはたまらないだろうなぁ」と、この言い方に否定的だったけど、よくよく情報を集めてみれば、最初は金持ちや見た目が美形の人間に対するねたみなんかを、軽い気持ちで「俺(私)親ガチャはずれだ~!」と冗談まじりに友達同士で言い合っていたのが、そのインパクトのある言葉のみがこのネット社会の中どんどん一人歩きしていったのが実情のようである。





確かに親からすれば冗談でも言ってほしくはない表現ではあるが、そういう人達の中にも、若い頃酷い親子喧嘩をした時などに「誰が産んでくれってたのんだんだよ!」とか「好きで生まれてきたんじゃねーよ!」みたいなもの言いを自分もしていた人が少なくないのではないだろうか。





ピエルさん的には、正直生理的に嫌な言葉だけど、一方で、特に親が失業したり収入減になったり、自分自身もバイトがなくなったりしてしまうようなコロナ禍の今、裕福な家庭の子供達と自分を比べて愚痴をこぼしたくなる気持ちも痛いほどわかる気がする。





また、この言葉を軽い気持ちで使う若者がいるのとは別に、このことは実は増加の一途を辿る児童虐待の問題にも深く関わってくるため、「不謹慎」の一言で若者を一方的に責めるのも間違いなのである。





賛否どちらが正しいのかではなく、これによって親子関係や他者との人間関係がさらにギスギスした世の中にならないよう一人一人がよく考えるのが大切なように思う。












ちなみに、小学校時代···同級生に家が銭湯の子がいて、裕福な家より何よりその子のことが一番うらやましかったエロピエルです😝











でも現実は、生まれや育ちで100%人生が決まるわけでもないし、また本人の努力だけですべて決まるというわけでもない。性格などが一人一人違うように人生も様々な要因によって形作られていく。人それぞれ皆が皆“平等に”不平等なのである。





とりわけ若い時は、必要以上に将来への不安や無力感、理不尽な社会への怒りを強く感じ、時に自分をコントロールできなくなることだってある。





昔の方がまだマシだったと言うつもりはないけど、やはり格差がどんどん広がりつつある現代、過酷な境遇にある若者は気の毒だと思う。











そんな気持ちを込めてこの曲を🎶





かくいうピエルさんも、新卒で就職したての頃まさにこの曲のような気持ちで毎日東京の満員電車に揺られて通勤していたものだった。。。





🎵浜田省吾『DANCE』




ハマショーさんが最近セルフカバーしたやつ🎶スタイリッシュでかっこいい!!


でも、やっぱり気持ちが入るのは、若い声で歌うこちらの12inchシングル版🎶




そして、ピエルさんが一番好きなのが、アルバムバージョンのこちら🎶











最後に···



フォークデュオ「風」の元メンバー大久保一久がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り致します。



どうしてもメインボーカルの伊勢正三にスポットが当たってしまう名曲の数々···



でも、かぐや姫よりソロより、風の二人が歌う『22才の別れ』が大好きだった。。。





この曲には個人的にものすごく思い入れがあるんだけど、その話はが向いたら(?)次回にでも😙