#45『街』(松山千春) | マスカレイド~現実と妄想のはざまで~

マスカレイド~現実と妄想のはざまで~

鬱とお友達の、多重人格人間…ピエルさんが、マニアックな内容から日々のささいな出来事まで…自己満&妄想全開で書き綴っていきます♪♪♪
仲良しのブロガーさんすら、めったに訪れない…哀しいブログですが(笑)、温かい目で見守ってやって下さい☆☆☆
(*^o^*)

ピエルの超マニアック泣き歌紹介【知ってる人は泣いている♪】-空を飛ぶ~.jpg
今回から…
4枚目のアルバム『空を飛ぶ鳥のように 野を駆ける風のように』編に突入です☆

『季節の中で』の大ヒットにより、一躍メジャーアーティストの仲間入りを果たした千春は…この後、スーパースターへの道を駆け上がっていくことになります……

制作にお金をかけられるようになったためか(?)…
このアルバムは、アレンジが、スケールの大きさを感じさせる、とてもゴージャスなものになっています……

タイトルも…千春本人がすごく気に入ったものになったこともあってか…
このアルバムを、初期の最高傑作と言うファンも、少なくありません……

でも…
僕個人の印象を言うと…
なんだか…そのアレンジが、大げさで、カッコよすぎるせいで、曲本来の良さが、消されてしまっているように思うのです……

しかも…
その曲にしても、なんだか小洒落た感じで…千春本来の泥臭さみたいなものがなく……

要するに…
タイトルの割に、土や草花の匂いがしないのです……

という訳で…
このアルバムは…
その前の3枚と比べると、僕の中では、ランクが低くなっています……☆
(このアルバムのファンの人…ごめんなさい……)


そんな中…
今回の1曲は…


♪街は黄昏色に 姿を変えて
今夜も誰かを 誘いかけている


♪『街』(1979)

都会的な詞ではあるのですが…特に、サビの部分のメロディや唄い方が、“らしく”て…
千春節を堪能できる曲となっています☆☆


♪むなしさだけの 人生だけど
せめて小さな 愛があれば