2011.3.29 物欲がぼくを弄ぶ
というのを目標に日々仕事を頑張っている。で、ここ数ヶ月の目標はデジカメなんだけれど、今月はその物欲がMAXだった。
2万強くらいで気に入ったのがあったので、あとは実物を触らせてもらって問題なければもう買う気満々だ。
鼻息荒くして給料日を心待ちにした。そして先日25日金曜日は待ちに待った給料日だった。
バイクの調子が悪かったので、取り敢えず見てもらおうとバイク屋に持っていったら、バッテリー交換で2万3千円の出費。
く。
カメラは来月に持ち越しか。
だいたい毎回、そんなこんなで買わないのだ。気付いたら数ヶ月過ぎてるし。
たぶん来月も買わないんだと思う。…ていう言葉を発すると、結局買っちゃう。
どっちだ。
はっきりしないやつだなぼくは。
とかく、ぼくという人間の欲は御し難い。
(単に我慢の効かない大人なだけ)
2011.3.28 人間関係をアサーティブ(笑)に
暇にかまけてネットサーフィンしてたら、「アサーション」という言葉を知った。
英語で書くと「Assertion」。直訳すると「主張」「言明」といった意味だが、「アサーション」とカナ(つまり日本的意味)で調べてみると、少し違う意味づけがあるようだ。
対人コミュニケーションが苦手な人へのカウンセリングで用いられる、考え方のひとつであるという。
この考え方では、コミュニケーションのパターンを大きく3つに分ける。
★ノンアサーティブ
…自己主張が苦手なので、自分の思いをうまく主張する事ができない・・・・いつも相手に合わせて行動する。
★アグレッシブ
…自己主張が強すぎて、相手の考えを無視する。一方的に自分の考え方を押し通す。
★アサーティブ
…相手の気持ちを尊重しつつ、自分の気持ちを適確に表現し、正しく伝える。
このコミュニケーション理論を頭に入れておき、アサーティブに意見を交わせれば、良好な人間関係を築くことができる。と言われているわけだ。
3つに分けるなんて乱暴な。という意見は取り敢えず置く。
上の3つで考えるならば、誰しもアサーティブであろうとするだろう。
頭では分かっている。
で、こんな事例が併載されていた。
以下事例引用:引用元(http://www.otona-magic.net/contents/0000266.html
)
【事例1】
A君は遅刻をしてしまいました。
この遅刻に対して
自己主張が強いアグレッシブな上司ですと
「ふざけるな!何時だと思っているんだ」と主張します。これでは部下が根にもつ可能性もあります。
自分の思いを主張しないノンアサーティブな上司ですと
「ハァ・・・・ 」とだけいい、何も言わずに立ち去ってしまいます。心が弱い部下だと一日ショボボーンな気分になってしまいます。
アサーティブな上司だと
「いやー心配したよ。とにかく無事でよかった。事故にでもあったのかと思ったよ。決められた時間に出社しないと、仕事に支障をきたすから、二度と遅刻はするなよ!」
相手の気持ちを配慮しつつ、自分の主張を口にする。これならば、遅刻した部下も素直に受け止める事ができるかと思います。
【事例2】
B子さんは飲食店で働いていました。
しかし、お客さんからのクレームが飛び込みました。
お客さん
「ふざけんな!もう30分も待ってるんだ。」
店員さん
「こんなにお暑い中お待ちいただきすみません。空き次第テーブルをご用意させていただきますので今しばらくお待ちください」
「暑い」という気持ちをわかっていますよ。
という表現を入れることで、イメージも変わってきますよね^^。
しかし、強引にアサーションを使おうとすると、逆効果になることもありますので、適材適所でご利用ください。
以上事例引用
ぼくが注目したいのは、引用の最後の一文だ。
「しかし、強引にアサーションを使おうとすると、逆効果になることもありますので、適材適所でご利用ください。」
あえて直接的な表現をすると、「使い方を間違えると逆効果になることもあるよ」だ。
強引さや適材適所なんて一要素でしかない。
ぼくの周囲には(ぼく自身を含め)アサーティブであろうとする人が多い。
しかしその大半はアグレッシブな本質を持つ人だ。
誰もがアサーティブであろうとしているのに、決して全ての人間関係がこの上なく良好ってことはない。
良好な関係もあれば、嫌いあう関係・気まずい関係だってある。
たとえば事例1のアサーティブ上司、
「いやー心配したよ。とにかく無事でよかった。事故にでもあったのかと思ったよ。決められた時間に出社しないと、仕事に支障をきたすから、二度と遅刻はするなよ!」
これはちょっとどうなんだろうか。
その上司が心配なんて毛ほどもしてないのに同じ文面を発したとしたら。
途端に、嫌な言葉になる。
感情や思いやりのない言葉なんだったら、むしろ「ふざけるな!何時だと思っているんだ」「ハァ・・・・」と素直に言ってくれた方がよほど腑に落ちる。
アサーティブとか簡単に言うけれどもさ、
相手の気持ちを尊重する、っていうのが難しいんじゃないか。
相手の気持ちや立場を尊重するためには、想像力と優しい気持ちが必要だ。
「あなたを尊重していますよ」って…見当違いのポイントをついていたら逆に怒るよ、ぼくは。
こういったコミュニケーション術の上辺だけをなぞって、部下を辟易されている「上司」は世に大多数いると思うのだ。「上司」に限らず「同僚」「友達」「夫・妻」、なんでもいい。
世に出回る「こうすれば上手くいく論」は理論として誰もが納得できることが多い。
だけど、成功する人は少ない。
「相手の気持ちを尊重しつつ、自分の気持ちを適確に表現し正しく伝える。」
正論だ。しかし「やってるのに上手くいかない」と感じている人は成功する人の何倍も居る。
そして、そういう人のための「やっているのに上手くいかないという人は、これを知ると上手くいく」みたいな理論や考え方があるはずだ。そうやって、ネット上で無限に連鎖していくと思われる啓発論。しかし結局、考え方や理論“だけ”では何も変わらないと思うのだ。
理論は「気づき」を与えてくれる。
それ以上でも以下でもない。自分を変えるのは自分自身であるはずだ。
感情のない演技、気持ちのない演技と同じだ。
理論や考え方を表面上なぞっているだけの人が「あなたを尊重します」なんて言ったところで
ただ ただ、うすら寒い。
2011.3.27 寒い春の夜の熱苦しいおじさん
大変勉強になった。
観賞後は中華料理屋でご飯。
ご飯を食べながら、3人でなんやかやと熱く話す。
手厳しいこともいくつか言われた。
自分はもっと、こうなりたいというイメージが湧く。
先輩から、自分の至らぬ所や欠けたものを指摘されても、小さなプライドと格闘しながらも真っ直ぐに受け止めるべく、向き合う。
友達とは、大切なものだと改めて思う。
小っ恥ずかしいことを敢えて言うと
これは青春というやつなんじゃなかろうか、とさえ真に思う。
後で萩原に言われて知ったんだけれども、店には合コンぽいグループが居たらしい。
彼らは青春真っ最中かもしれん。
春休みの大学生だろうか? いや高校生かもしれない。
彼らと同じくらいの歳の頃、ぼくは格好ばかりつけて社会をナナメに見下していた。そんな子どもに明るく充実した思い出なんてあるわけがない。
しかし、30代半ばも目前のいま、遅れ馳せながら青春を実感している。人を見下す癖はいまだ治ってないみたいだけど。 (←今日萩原に指摘された)
ついこの間まで中高生並の精神年齢だったのが、ようやく大学生くらいに成長しただけなんだろうか。
次の公演は6月。
そのころまでには精神年齢的成人式を迎えたい。
書いてしまったから、もう投稿しちゃうけど
ものすごく青臭くて小っ恥ずかしいことを言っている自覚はあるんです。
だって今、ぼくはすごく「悦に入っている」感覚があるもの。
他人が悦に入っている姿を見せられるのは、他人にとってはうすら寒い苦痛でしかないもの。
実年齢的には33歳を迎えようという寒い春宵、ちょいナルおじさんの寒いセルフ決意でした。
この記事のことは一秒でも早く忘れていただきたい。
おやすみなさい
2011.3.26 ひとり24 ~慌てるとボロボロ
長島に借りたONE PIECEを読んでたら、いつの間にか寝ちゃってこんな時間だ。
今日はぼくの呼びかけでm-floカラオケを楽しむ会の日。
集合時間は19:00だ。
202号線はいつもと同じく、車が混んでいる。バスは進まない。
焦るの嫌いなくせに時間にルーズでギリギリまでダラダラしちゃう。そして結局いつもバタバタなのだ。
18:47
まだ大濠公園だ。気ばかり焦る。
焦ると必ず何かを失敗する。
忘れ物をしたり、電車やバスを乗り間違えたり…
今日はしっかり確認したはずだ。持って来てって言われたCDも、出がけに気づいてちゃんと持ってきた。
18:55
ようやく赤坂。あともうちょっとだ。進めバス。頑張れ。
そこで思い出した。
お財布に1000円くらいしか入ってなくね?
銀行寄らなきゃ。
ATMもギリギリの時間じゃないか。
バス様!!!
18:57
天神福岡銀行前。
着いた。急げ。
だが最大の悲劇はいつもゴール直前に潜んでいるものだ。
つまり
お財布忘れた。
19:08
カラオケ屋到着。
別のカラオケの集まりがあってたようで、友達がたくさん出て来た。
ぼくのm-floカラオケはせいぜい4人なのに!
とちょっとした嫉妬を覚えながらも、頭ん中はお財布忘れたことでいっぱいだ。
バスはポケットの小銭で乗り切ったがな。このカラオケをどう乗り切るかが問題だ。
どうする? 幹事なのにどうするよおれ!?
21:00
なんとかなった
2011.3.25 晴れてきた
最近、お昼ご飯は質素にお弁当だ。
もともと食にはこだわりがない。自分のための飲食店選びだと、居心地が最優先。次に店員さん、3番目に料金、その次に立地、味へのこだわりはそれ以下だ。
会社事務所のあるビルには、地階に居酒屋がある。
そこがランチもやっていたので、ほぼ毎日その店に通っていた。
通っていたのに…
その店がランチやめちゃった。
途方にくれて、最近は近所のほっともっとでお弁当なのだ。
ところで、西日本のはじっこで暮らすぼくのお昼ご飯にも地震の影響が出てきた。
ほっともっとのメニューのうち、4割近くが品切れなのだ。
水が売り切ればかりだよ、乾電池もないよ、と聞いてはいたが、自分の周りではそれほど品薄の印象はなかった。
うーむ。
ロースカツカレー食べたかったのに。
で、今週3回目の「かつとじ弁当」をもさもさ食しましたとさ。
美味しかったけど。