2011.4.3 まだ寒いが選挙カーは走る
統一地方選が始まりました。
先週くらいから、一気に選挙カーが町を走り回っております。地震あったから自粛してたんだろうか。
投票日って10日だったと思うんだけど。来週やんか。
実はですね、この福岡市議会議員選挙に友人が出馬しております。
頑張れ、応援している。
written by z
先週くらいから、一気に選挙カーが町を走り回っております。地震あったから自粛してたんだろうか。
投票日って10日だったと思うんだけど。来週やんか。
実はですね、この福岡市議会議員選挙に友人が出馬しております。
頑張れ、応援している。
written by z
2011.4.2 空は曇天、マリノアではハレ
大学時代の同級生の結婚式にお呼ばれしてきました。

荘厳な祭壇。
ノートルダムマリノア、豪華です。


よし。席次の名前を間違えられている。お約束。
今日もぼくは「しおりちゃん」だと思われている。
ひとり一人の席には名札とともに、招待者からの(ぼくの席は新郎友人席であるから、新郎からの)メッセージカードが置いてあった。ハート形の緑ぃやつね。
「今日は来てもらってありがとう。
業を積むばかりの人生だけど、それを認めることも大事だなと感じる今日この頃。
楽しんでいってね!」
二行目のこれなんぞ。
他の人はなんか無難なことが書いてあった。
結婚式のウェルカムメッセージで、いったいぼくに何を伝えたかったのかSよ。
大学時代、小説と筋肉少女帯が好きというだけでちょっと仲良くなった新郎のS。ぼくと友達になったために、ヘヴィメタルの世界に足を突っ込んじゃった。
ちょっと変わり者だけど、ものすごく真っ当なやつだ。
その人間性そのままに、真っ当な人生を歩んでいる。
いま彼は障がい者や高齢者の就職を支援するカウンセラーとして働いている。
SLAYERとかOVERKILLを聴きながら社会の福祉を支えている。福祉を支えるものとして、そのアーティスト名の時点でアウトだろうこれは。相反する要素を内に秘め、かつ受容し消化できる懐の広い男なのだSは。
本当は結婚式で使いたかったんだって。スレイヤー。
お嫁さんはAIの「STORY」が好きなようで、教え子の子どもたちが合唱してた。
BGMでケツメイシとか山下達郎とかド定番の「愛のJ-POP」が流れるこの披露宴のどこで使うつもりだったのか気になるわ。
…使えばよかったのに。
新婦さんは友近似の、しっかりした性格を窺わせる和風美人だ。
知らなかったけどSのやつ、たいへんな面食いであるという。
奥さん美人だし。
ナルホド。
唯一といっていい知人が二次会の幹事だもんで、二次会にも連れていかれる。
二次会って、ぼくはいったい誰と歓談すりゃいいのか。
実はこの記事、たまに挨拶回りに来られる親族の方々との会話の合間に、ほぼリアルタイムで書き込んでいる。
ぼくは人見知りだ。
こういう場だととくに思い知らされる。
フランクなアメリカ人に憧れつつも、笑顔のまま席で石のように黙っているのが自分のキャラであることも了解している。
二次会幹事のEは「俺はここでいいひと見つける」と息巻いている。新婦の友人、10人くらいいたように見受けられるが…
半分帰ったってさ。
人見知りのぼくは何の力にもなってあげられないけど、
頑張れ、E。

二次会の会場はこんなお店でした。

シャッターの閉まりまくった路地裏商店街の一画、店内はレトロかつ雑食な感じで、良い雰囲気です。


ダーツもあるよ。
しかし結婚式の二次会でこういう店に来るのは、失礼ながら初めてだ。
そして、案内された二階席はまさかの畳敷き。

相変わらず、想像のナナメ上をいくセンスだ、Eは。
二次会ではとくに何事もなく、終了しましたとさ。
き
期待とかしてねーし。
素敵な恋の出会いとか別に期待してねーし。
新郎が教育大卒、新婦が前年度まで現役教師だったこともあって、小学校で先生やってる人が多かったんだけれども。思った以上に魅力的な人がたくさん居た。
自分と比較して、この人たちはすごく輝いているなって。
大学時代の同級生と連絡先を交換して、あたらしい交友関係いっこゲット。
関係ないけど、集合写真の自分があまりにもデブでひいた。
今回の結婚式で
得たものは危機感でした。
written by z

荘厳な祭壇。
ノートルダムマリノア、豪華です。


よし。席次の名前を間違えられている。お約束。
今日もぼくは「しおりちゃん」だと思われている。
ひとり一人の席には名札とともに、招待者からの(ぼくの席は新郎友人席であるから、新郎からの)メッセージカードが置いてあった。ハート形の緑ぃやつね。
「今日は来てもらってありがとう。
業を積むばかりの人生だけど、それを認めることも大事だなと感じる今日この頃。
楽しんでいってね!」
二行目のこれなんぞ。
他の人はなんか無難なことが書いてあった。
結婚式のウェルカムメッセージで、いったいぼくに何を伝えたかったのかSよ。
大学時代、小説と筋肉少女帯が好きというだけでちょっと仲良くなった新郎のS。ぼくと友達になったために、ヘヴィメタルの世界に足を突っ込んじゃった。
ちょっと変わり者だけど、ものすごく真っ当なやつだ。
その人間性そのままに、真っ当な人生を歩んでいる。
いま彼は障がい者や高齢者の就職を支援するカウンセラーとして働いている。
SLAYERとかOVERKILLを聴きながら社会の福祉を支えている。福祉を支えるものとして、そのアーティスト名の時点でアウトだろうこれは。相反する要素を内に秘め、かつ受容し消化できる懐の広い男なのだSは。
本当は結婚式で使いたかったんだって。スレイヤー。
お嫁さんはAIの「STORY」が好きなようで、教え子の子どもたちが合唱してた。
BGMでケツメイシとか山下達郎とかド定番の「愛のJ-POP」が流れるこの披露宴のどこで使うつもりだったのか気になるわ。
…使えばよかったのに。
新婦さんは友近似の、しっかりした性格を窺わせる和風美人だ。
知らなかったけどSのやつ、たいへんな面食いであるという。
奥さん美人だし。
ナルホド。
唯一といっていい知人が二次会の幹事だもんで、二次会にも連れていかれる。
二次会って、ぼくはいったい誰と歓談すりゃいいのか。
実はこの記事、たまに挨拶回りに来られる親族の方々との会話の合間に、ほぼリアルタイムで書き込んでいる。
ぼくは人見知りだ。
こういう場だととくに思い知らされる。
フランクなアメリカ人に憧れつつも、笑顔のまま席で石のように黙っているのが自分のキャラであることも了解している。
二次会幹事のEは「俺はここでいいひと見つける」と息巻いている。新婦の友人、10人くらいいたように見受けられるが…
半分帰ったってさ。
人見知りのぼくは何の力にもなってあげられないけど、
頑張れ、E。

二次会の会場はこんなお店でした。

シャッターの閉まりまくった路地裏商店街の一画、店内はレトロかつ雑食な感じで、良い雰囲気です。


ダーツもあるよ。
しかし結婚式の二次会でこういう店に来るのは、失礼ながら初めてだ。
そして、案内された二階席はまさかの畳敷き。

相変わらず、想像のナナメ上をいくセンスだ、Eは。
二次会ではとくに何事もなく、終了しましたとさ。
き
期待とかしてねーし。
素敵な恋の出会いとか別に期待してねーし。
新郎が教育大卒、新婦が前年度まで現役教師だったこともあって、小学校で先生やってる人が多かったんだけれども。思った以上に魅力的な人がたくさん居た。
自分と比較して、この人たちはすごく輝いているなって。
大学時代の同級生と連絡先を交換して、あたらしい交友関係いっこゲット。
関係ないけど、集合写真の自分があまりにもデブでひいた。
今回の結婚式で
得たものは危機感でした。
written by z
2011.4.1 春先を感じさせる良い陽気
昼間っから近所の公園で子どもたちがキャッキャ遊んでいた。
あ、春休みなんだ。と気付く。
いい天気だ。
陽射しも暖かい。
なんやかんや
いろいろ嫌なことも多いけど
みんなよく生きるよね
子どもを見てると、本能で生きてる濃度が高いのか、すごく楽しそうだ。
人間って、寿命長すぎなのかもしれんね。
よし今日はウソをつくぞ!!
と言っておいて、ウソをつかないという
そういうウソをつくぞ!
written by z
あ、春休みなんだ。と気付く。
いい天気だ。
陽射しも暖かい。
なんやかんや
いろいろ嫌なことも多いけど
みんなよく生きるよね
子どもを見てると、本能で生きてる濃度が高いのか、すごく楽しそうだ。
人間って、寿命長すぎなのかもしれんね。
よし今日はウソをつくぞ!!
と言っておいて、ウソをつかないという
そういうウソをつくぞ!
written by z
2011.3.30 夢のなかで死にたい
目覚ましに起こされ、でも全く疲れが取れていない朝だった。
「10分後に起こして」
布団の中から婆ちゃんに声をかける。なんでこんなに疲弊しているのかは理解している。
怖い夢を見たのだ。
それは、年に数度見る夢。
毎回ディテールは違うが、本質は変わらない。
オバケに追いかけられる夢だ。
ひどく滑稽にも思えるが、しかし本人にとってはガバッと起床できないくらいのダメージを負っている。
そう、ぼくはオバケが怖い。
一気に滑稽な空気が漂うのを承知で言うが、ぼくの悪夢は簡単に言うと「ぼくに取り憑こうとするオバケから逃げる夢」だ。
夢診断に凝っていたことがある。
占いというわけではない、あくまで診断だ。
参考資料はたくさん使うが、診断そのものは完全に自己流なので信憑性なんかゼロに等しい。
だが、面白かった。
色んな人の夢を聞くことで、その人の心の在りようを想像できるからだ。
夢診断のなかでも、とくに吉夢とされているのが「死ぬ・殺される夢」だ。
古い自己との決別、前進つまり成長を表す。
ぼくは夢のなかで死んだっけ?
覚えてないんだなー。
ということはまだ死んでないってことだ。
脱皮したい
written by z
「10分後に起こして」
布団の中から婆ちゃんに声をかける。なんでこんなに疲弊しているのかは理解している。
怖い夢を見たのだ。
それは、年に数度見る夢。
毎回ディテールは違うが、本質は変わらない。
オバケに追いかけられる夢だ。
ひどく滑稽にも思えるが、しかし本人にとってはガバッと起床できないくらいのダメージを負っている。
そう、ぼくはオバケが怖い。
一気に滑稽な空気が漂うのを承知で言うが、ぼくの悪夢は簡単に言うと「ぼくに取り憑こうとするオバケから逃げる夢」だ。
夢診断に凝っていたことがある。
占いというわけではない、あくまで診断だ。
参考資料はたくさん使うが、診断そのものは完全に自己流なので信憑性なんかゼロに等しい。
だが、面白かった。
色んな人の夢を聞くことで、その人の心の在りようを想像できるからだ。
夢診断のなかでも、とくに吉夢とされているのが「死ぬ・殺される夢」だ。
古い自己との決別、前進つまり成長を表す。
ぼくは夢のなかで死んだっけ?
覚えてないんだなー。
ということはまだ死んでないってことだ。
脱皮したい
written by z
