2011.4.8 雨の日と金曜の夜は
昨夜はしゃぎすぎたのか、今朝は大寝坊の失態を冒してしまった。
久しぶりの雨降りだと思うんだが気のせいだろうか。
今日は出張のついでに、写真撮って遊ぼうと思ってたのに。
何かしようとすると、雨降る確率が高い。雨男ってことですな。
久しぶりに雨が降ったそんな日は、ぼくがどこかで何かを企んでいるのかもしれません。
written by z
久しぶりの雨降りだと思うんだが気のせいだろうか。
今日は出張のついでに、写真撮って遊ぼうと思ってたのに。
何かしようとすると、雨降る確率が高い。雨男ってことですな。
久しぶりに雨が降ったそんな日は、ぼくがどこかで何かを企んでいるのかもしれません。
written by z
2011.4.7 運命とカメラと勘違い
最近ぼくは「カメラが欲しいカメラが欲しい」と喚いておりますが、先日ついに決断しました。
買うぞ、と。
自分の中でバチョーンと何かが弾け、あれよあれよと思いもしない方向に物事が進むとき、よく人は「運命」という言葉を使います。
ショッピング以上に「購入前のウィンドウショッピング」が大好きなぼくは、すでに購入候補を3つくらいまでに絞っていました。
なのに、今回購入したのは候補にすら入ってないダークホースです。
キタムラの中古品物色してて見つけました。
眼中になかったモノが突如眼前に現れ、その輝きに気づくと、その魅力はたぶん現実の何倍にも増してぼくの心を縛りつけます。
「これしかない」と。
そして買うに至ったわけですが、いまだ興奮さめず鼻息荒くニヤニヤ大満足。
しかし、冷静に考えてみると変なもんです。
ぼくは、自分の希望を熟慮して候補を絞っていました。そのうえで二の足を踏んでいたのです。「お金ないし」という理性の城壁は強固なものでした。
だというのに、ダークホースにはあっさり開城を許ししまったわけです。
これは何だと問われたら、ぼくは気軽に「運命ですね」と答えます。
しかし、その本質は単なる巡り合わせだということに思い至りました。
自分を囲む世の中に「これでないと絶対ダメ」なんてものは無いんだと気付きました。「いや、ある」と反論する人もいるかもしれませんが、乱暴な言い方をすればそれは「勘違い」。
でも、この勘違いこそが人間の情緒や心の美しさを輝かせるものだとも感じています。
人間関係に置き換えてみましょう。たとえば恋人。
例えばAさんの「この人が私の運命の人」なんて感覚は、心の働きによって分泌された脳内物質が生み出す美しい勘違い(幻想といってもいい)の最たるものだと思います。
だって、Aさんの希望を全て満たしてくれる男性なんてたくさんいるもの。
Aさんに「私の運命の人」とまで言わせるその彼は、ダークホースであったに違いない。
うっかり見逃してたところから新たな魅力が現れると、それはイキナリ他を抜きん出る魅力に見えてしまう。「ギャップ萌え」とかいう言葉もあるが、似たような「美しい勘違い」であると思うんです。
根拠なんかありません。
「私の彼は運命の人なの! ほかの人じゃダメなの!!」と信じるAさんは是非この記事を読み飛ばして欲しい。
ぼくの言ってることは単なる「野暮」ですから。
野暮言ったうえで、「勘違いというものはときに人間を幸せにする」とも感じるのです。
勘違いはドラマを生む。
勘違いは刺激を加速させる。
で、勘違いはついに人の人生を変えてしまう。
「運命のカメラに出会った」なんて勘違いをしちゃったがために、向こう2ヶ月くらいぼくは貧乏生活ですからね。
でも、そんなカメラをいじくりながら、なんだかんだ言ってニヤニヤしているのです。
ああ、しあわせ。
iPhoneでの写真撮り納め。
今後キミには非常用カメラとして活躍していただく。

ちゃんぽんセンター(荒木) 野菜大盛ちゃんぽん/880円
ちゃんぽん食べてたら歯が欠けた。
でもいまぼくは美しい勘違い中だから幸せ。へへへ
written by z
買うぞ、と。
自分の中でバチョーンと何かが弾け、あれよあれよと思いもしない方向に物事が進むとき、よく人は「運命」という言葉を使います。
ショッピング以上に「購入前のウィンドウショッピング」が大好きなぼくは、すでに購入候補を3つくらいまでに絞っていました。
なのに、今回購入したのは候補にすら入ってないダークホースです。
キタムラの中古品物色してて見つけました。
眼中になかったモノが突如眼前に現れ、その輝きに気づくと、その魅力はたぶん現実の何倍にも増してぼくの心を縛りつけます。
「これしかない」と。
そして買うに至ったわけですが、いまだ興奮さめず鼻息荒くニヤニヤ大満足。
しかし、冷静に考えてみると変なもんです。
ぼくは、自分の希望を熟慮して候補を絞っていました。そのうえで二の足を踏んでいたのです。「お金ないし」という理性の城壁は強固なものでした。
だというのに、ダークホースにはあっさり開城を許ししまったわけです。
これは何だと問われたら、ぼくは気軽に「運命ですね」と答えます。
しかし、その本質は単なる巡り合わせだということに思い至りました。
自分を囲む世の中に「これでないと絶対ダメ」なんてものは無いんだと気付きました。「いや、ある」と反論する人もいるかもしれませんが、乱暴な言い方をすればそれは「勘違い」。
でも、この勘違いこそが人間の情緒や心の美しさを輝かせるものだとも感じています。
人間関係に置き換えてみましょう。たとえば恋人。
例えばAさんの「この人が私の運命の人」なんて感覚は、心の働きによって分泌された脳内物質が生み出す美しい勘違い(幻想といってもいい)の最たるものだと思います。
だって、Aさんの希望を全て満たしてくれる男性なんてたくさんいるもの。
Aさんに「私の運命の人」とまで言わせるその彼は、ダークホースであったに違いない。
うっかり見逃してたところから新たな魅力が現れると、それはイキナリ他を抜きん出る魅力に見えてしまう。「ギャップ萌え」とかいう言葉もあるが、似たような「美しい勘違い」であると思うんです。
根拠なんかありません。
「私の彼は運命の人なの! ほかの人じゃダメなの!!」と信じるAさんは是非この記事を読み飛ばして欲しい。
ぼくの言ってることは単なる「野暮」ですから。
野暮言ったうえで、「勘違いというものはときに人間を幸せにする」とも感じるのです。
勘違いはドラマを生む。
勘違いは刺激を加速させる。
で、勘違いはついに人の人生を変えてしまう。
「運命のカメラに出会った」なんて勘違いをしちゃったがために、向こう2ヶ月くらいぼくは貧乏生活ですからね。
でも、そんなカメラをいじくりながら、なんだかんだ言ってニヤニヤしているのです。
ああ、しあわせ。
iPhoneでの写真撮り納め。
今後キミには非常用カメラとして活躍していただく。

ちゃんぽんセンター(荒木) 野菜大盛ちゃんぽん/880円
ちゃんぽん食べてたら歯が欠けた。
でもいまぼくは美しい勘違い中だから幸せ。へへへ
written by z
2011.4.5 ブログを引っ越したい
ブログを引っ越そうかと考え中。
最近、「ブログを毎日更新する」ことに一生懸命になっている。そして、わりと楽しい。
主にデザインにおいて、「もっとこうしたい」という欲望もフツフツと湧いてきた。
広告とか、いらない部分をカットしたい。トップページをもっと自由にいじりたい。
それでアクセス数が上がるなんてこたぁない。単なる自己満足なんだけれども。
Web作りやデザイン・制作に関してぼくは全くの素人であり、テンプレートは大変有り難くあるんだが。
余計なものを削ぎ落としたい。
アメブロじゃダメなのかって言われると、それもよく分からないくらいにぼくは無知だ。
ただちょっとカッコ良くしたいだけなのに。
そんな、小さな小さな理由で
ブログを引っ越そうかと考えている。
written by z
最近、「ブログを毎日更新する」ことに一生懸命になっている。そして、わりと楽しい。
主にデザインにおいて、「もっとこうしたい」という欲望もフツフツと湧いてきた。
広告とか、いらない部分をカットしたい。トップページをもっと自由にいじりたい。
それでアクセス数が上がるなんてこたぁない。単なる自己満足なんだけれども。
Web作りやデザイン・制作に関してぼくは全くの素人であり、テンプレートは大変有り難くあるんだが。
余計なものを削ぎ落としたい。
アメブロじゃダメなのかって言われると、それもよく分からないくらいにぼくは無知だ。
ただちょっとカッコ良くしたいだけなのに。
そんな、小さな小さな理由で
ブログを引っ越そうかと考えている。
written by z
2011.4.4 春ですな
通勤のバスに、見知らぬ顔が増えていた。
学生の雰囲気を残したスーツの若者や、やや緊張した面持ちのおじさんがちらほら、新入社員や異動転勤のサラリーマンなんだろうな。
ああ、春なんだなと思った。
バスには通勤客の他に、お年寄りや学生ぽい若者も数名。
暗い顔をしている人はひとりもいないように見える。
仕事場の傍にある公園、桜が咲いていました。
自分の人生に、大きな不満もなく現在に悔いもない。
でもいつからだろう、他人が眩しく感じるときがある。
そんなとき、傍からみて自分の顔は暗い顔をしているんだろうか。
あなたはどうですか。
written by z
学生の雰囲気を残したスーツの若者や、やや緊張した面持ちのおじさんがちらほら、新入社員や異動転勤のサラリーマンなんだろうな。
ああ、春なんだなと思った。
バスには通勤客の他に、お年寄りや学生ぽい若者も数名。
暗い顔をしている人はひとりもいないように見える。
仕事場の傍にある公園、桜が咲いていました。
自分の人生に、大きな不満もなく現在に悔いもない。
でもいつからだろう、他人が眩しく感じるときがある。
そんなとき、傍からみて自分の顔は暗い顔をしているんだろうか。
あなたはどうですか。
written by z

