burn boob's tip !! -2ページ目

今日もたくさん反省しました

気付けば今日も残り30分となりました。

あああまだブログ書いてない。

次回公演のチラシを親父に見せて、いろいろとダメを出されてたらこんな時間ですよ。

今から前乗りで宮崎行きなのにブログが気になる、稽古とチラシのダメ出しについても熟考したいし、しk


基山PAからお送りすることにしました。
もう12時回っちゃってるし。ちきしょうめ。


反論を覚悟した上で書くが、ぼくは真面目である。堅物と言い換えてもいい。

考え方が、カタいのだ。

一般的なマジメとは違うのかもしれない。ルールとか破ること多いし。
しかし、自分の中にある「こうあるべき」という美意識みたいなものに対して、ときに厄介なほどにマジメであるのだと今日気付いた。


この美意識は、ある目標を達成せんとするときに、しばしば弊害となる。
柔軟でない美意識(=自意識と言い換えてもいい)は、心と体を縛るからだ。


身体を自由に動かせない。
複数の発想が生まれない。
自意識を受け入れてくれない人といい関係が築けない。


ぼくの柔軟でない美意識、つまるところ堅い自意識はそんなところで枷になる。


「動きがカタい」と再三ダメ出しされているのだけれども、未だに治らない。
出来上がったチラシを見て、発想の貧困さにも改めて気付かされた。


目的地をしっかり見定めて、邪魔な自意識を壊していこう。


美意識って、とても大切なものだ。自らの美意識をとことんまで追求し表現するのが芸術だと思うし。

普通の人がそんなこと気にする必要ないし、むしろ「こだわり」は人生を豊かにすると思うし。

ただ、「何かを表現したい」という人にとって自意識は武器にもなるし足枷にもなる。

問題はその質だ。
程度の浅い美意識なんて、歪んだ自意識と大差ない。
そんなものを見せられても嬉しくないし、また心も動かされない。


それを持ったまま最高の表現ができないような自意識は、単なる重荷だ。


というわけでぼくはまず
「かっこよく見られたい。低く評価されたくない」
という、非常に程度の浅い自意識を壊していこうと思います。


他人の視線と評価ばかり気にするぼくは足枷だらけです。

ちゃんとした実績を残せば低く評価されることはないし、かっこいい人は特別意識しないでもかっこいいです。

「かっこよく見られたい。低く評価されたくない」ために頑張るのって変ですよね。
かっこよく見られたい意識を持って動いても、見ている人にとっては「ぼくかっこいいでしょ」というメッセージしか伝わらないし。その動きにかっこ良さが無かったりしたら目も当てあれない。

だいたい「かっこよく見られる」ことが目標って、変ですよね。
その人は何が表現したいのか。


や、その人ってぼくなんですけど。

いや、昨日までのぼくですね。
(もう12時回ってるし)


泣きべそかきながら、ぼくの自意識を壊していきたいと思います。
その前に、宮崎に行ってきます。
2011.4.14 0:59


written by z



2011.4.12 ライオンダイエット

今度こそ。
今度こそ…!

何度目の正直か知らんけど、今度こそ痩せるのです。
もうね、これは決意です。
そう、決意表明。

そんなん表明せんでいいから、勝手に痩せろと。
ごもっとも。

ええ、ええ、至極ごもっともです。

仕事はそれほど忙しくないけど、稽古やら何やらで運動もほとんどできないまんまに

もう、春やないか!!!!



でね、考えたんです。
食うな、と。
そう、もうぼくは余計に食べていい身分とは違うわけですよ。


というわけで、金曜日からはじめました。
「食べないダイエット」

いや、もちろん食べますけど。
その量およびタイミングを見直そうとね。


テーマはこれです。ばばん!

「お腹空いてないのに食べない」


おおおおお。
これは我ながら素敵なアイデアです。

ぼくはとにかく間食が多いので、これは絶大なる効果が見込めるんではないでしょうか。

いやモチロン人によるとは思いますがね。こう、「食べたいな」と思ったときに「本当かい? きみは本当にお腹が空いているのかい」と自問自答するわけです。
するとね、だいたい「…そうでもないな」と確認できるわけですね。

友人に話すと「それは『ライオンダイエット』というやつだね」と言われました。
ライオンはお腹が空いたときに獲物を狩って食べるんだそうです。理にかなっている。



で、金曜日。
寝坊して朝食を抜きました。いつもなら、道すがらサンドイッチでも買って事務所でもぐもぐしているんですが、自問自答の末「別にお腹は空いていない」と結論付けました。

最低でも朝ごはんは決まった時間に食べようと思っていたんですが、まあいい。
保険で「一本満足」を購入し、カバンに忍ばせます。

お昼になっても別にお腹は空きません。
夕方になって、ようやくお腹が空いてきたような気がしてきました。夜に食事の予定があったので、5時間ほど逆算して遅めのランチをいただきました。

それほどお腹空いてなかったのに。


これは、まだまだ行けるなと思い土曜日。
朝ごはんはしっかりいただきました(昼過ぎに)。で、夜は観劇後にサンドイッチひとつ食べました。

ぜんぜん平気だ。


「お腹が空いた」って感覚、なかなかこないもんですね。
もしかしたら空腹の感覚を忘れてしまうほどに、これまでのぼくの間食生活が乱暴なものだったのかもしれません。

おおお。
ぼくの胃よ、暴飲暴食だった主人を許しておくれ。


とりあえず60kgジャスト目指して頑張るからね。



written by z

2011.4.11 劇団HallBrothers次回公演告知

□イントロダクション


あたしは横浜で生まれ、横浜で育った―
といっても、誰もが知っている“あの横浜”ではなくて。
とある地方にある名前が同じなだけの、つまんない田舎町。


バイクと喧嘩とセックスにしか興味のない不良たち、
スーパーマーケットやおばさん臭いブティックで買った野暮ったい洋服着て、
娯楽なんて無いから商店街の飲み屋に集まっては昨日と同じ話でゲラゲラ笑って。


テレビや雑誌で見る“あの横浜”はもっと刺激的だった。
向こうではみんな、華やかな生活を送っている。


「こっちの横浜はニセモノの横浜だ」


大学進学を機に、あたしは本物の“あの横浜”で暮らし始める。
あたしは“本物の横浜”で十余年、本当の人生を送った。
だけど、本物の横浜は唐突にあたしを見捨てたんだ。



悲劇。



あたしは生まれ育ったニセモノの横浜に帰るしかなかった―


http://www.h-bros.net/


劇団HallBrothers公演『65%悲劇』

作・演出 幸田真洋


□日時
6月18日(土) 19:30開演
 19日(日) 14:30/18:30開演
 20日(月) 19:30開演
 21日(火) 19:30開演

※開場は開演の30分前。お早めにご来場お願いします


□場所
ぽんプラザホール


□チケット
前売:1800円 当日:2000円
 ローソンチケット(Lコード:87886)


□出演
萩原あや
吉浦彰彦
竹崎史識
長島孝憲
坂井操
永倉亜沙美
本田智香
幸田真洋


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~



現在、力いっぱい稽古中です。
そして、劇団員全員大きく成長中。

これまでのどの公演よりも良い舞台をお届けします。


時間とお財布に余裕のある方は是非、ご来場いただきたい。



暇つぶしとか
興味本位とか
デートの口実とか
ぼくが緊張しまくってトチる様子を見たいだとか

なんでもよろしいッスよ。


来てくれたら、1800円分以上満足していただけるように頑張りますよ。

さあ、みんな
日記とかツイッターで拡散してくれるとぼくは喜ぶよ!


さあ! さあ!





written by z



2011.4.10 「千年女優」の雑感

昨日観た「千年女優」の感想でもひとつ。

あらすじとか基本情報は適当に調べていただきたい。

原作はアニメ映画、立体化は不可能って言われてた作品なのにその高い完成度で、原作監督の今敏氏をして「原作より面白い」と言わしめた舞台です。


ひとことで言うと「たいへん良い舞台」でした。


ぼくは演劇人のはしくれですが、非常に勉強になります。

役者もストーリーも美術も効果も良かったと思いますが、とくに演出が良かった。

なるほど、舞台演劇の演出だからこそこういう表現が可能なのか、と。

映画版でできなかった表現が、舞台で完成しているのではないかと。いや、原作映画は観てないんですけどね。


たった5人の出演者で、チラシの情報によると200以上の役を演じていたのだとか。主役たる女優・チヨコも、入れ替わり立ち替わり全員が演じます。

心象風景と現実、過去、映画のシーンが全部ごちゃ混ぜになって超スピードで展開していくんですが、観客を置いていくことがない。

役者さんは、それぞれ個性を感じさせる魅力的な5人でしたが、その個性が世界観を邪魔していないことに最も感心しました。



取り扱っているテーマや手法は、はっきり言ってぼくの好みではないし、ぼくの演りたい舞台ではないです(何様か)。

でも、完成度の高い表現作品というものは、趣味や嗜好を越えて人を納得させるもんですね。

色んな意味で感動しました。




さあ、ぼくも頑張っていくぞー。



written by z

2011.4.9 寝坊してカラオケして、今から観劇

14時に起きました。
ああ、久しぶりに力一杯寝た。

13時からカラオケの約束だったけど、休めたので良し。

ぼくにとって、毎月第二土曜日はカラオケの日です。mixiに、カラオケ大好き人間がたくさん集まるコミュニティがあるんだけれども、毎月第二土曜日にそのコミュニティの集まりがあるんです。

今月はついに参加者が100人越え。

ここ一年は昼の部・夜の部合わせて延べ100人くらいの集まりだったのに、今回は昼の部だけで100人超。すごいな。

最初は10人くらいから始まったのに。


天神にあるACBっていうカラオケ屋さん、1フロアに100人存在すると本当に人口過密状態。
15時半頃着いて、17時に退出するまでに2曲しか歌えないっていう。

まあでも、カラオケは人数多い方が楽しいです。


さあ、今から観劇です。
すでにむこう一ヶ月昼飯抜きってくらい困窮しているのに、大丈夫なんだろうかぼくは。

3500円はイタいものの、全国的に評判が高く、福岡での公演は即完売したという作品です。
楽しみだ。


一ヶ月どころか三ヶ月くらい貧乏が続きそうで暗い気分ですが、だいたいの芝居人は貧乏に慣れていますからね。

いつものことです。



では、いってきます。



written by z