Barcelona 8th Day
チェックアウト前に、早起きしてボルン地区にあるサンタ・マリア・デル・マル教会へ。9時に開くとガイドブックには書いていたのに、着いたらまだ閉まってるー。雨上がりの街の写真を撮って時間つぶし。ボルン地区はフォトジェニックだなー、白黒が撮りたくなる。
そうしている間に、教会が開いたのでいざ中へ。
「海のカテドラル」と呼ばれるこの教会、船乗りたちが航海の前にここへ来て安全祈願をしていたそうです。近くに住む住民と船乗りたちの力で建てられたこの教会の扉には、当時モンジュイックの丘から建築資材の石を運んだbastaixos達が描かれています。豪勢なカテドラルよりも、庶民の教会といった感じですね。
この教会の見所は、ステンドグラス!特に聖母マリアのバラ窓は必見です。あいにくの曇り空で、教会内も暗くステンドグラスが見にくかったのでお天気の良い日にまた来てみたいなあ。
現在の装飾はステンドグラスだけなんですが、昔あった内部の装飾はスペイン内戦時に全て消失してしまったそう。なんと11日間も燃え続けたそうで、高い天井には当時の傷が黒く残っています。
暗い教会内の扉の向こうに見える、ボルン地区の街並みが素敵。ガウディもこの教会からサグラダファミリアのインスピレーションを受けたそう。
さて、ホテルに戻ってチェックアウト。荷物が異常に重いので(ええ、買い物しすぎで)、バスで向かうことに。乗り換えせずに一本で行けるので便利。
YURIKA家では、夏休みで留守中の子供達のお部屋を借りることに。二段ベッドの下で寝させてもらいます。ぬいぐるみが並んでてかわいい。
毎日スペイン料理ばかりでさすがに飽きるでしょってことで、ランチにタイ料理を食べに行くことに。
Thai Barcelona。ニューヨークにはどこでもある庶民的なタイ料理屋かと思いきや、すっごく広くてゴージャス感たっぷりのタイレストラン!
久しぶりのタイ料理、美味しかった!どこで食べてもタイ料理はハズレがないな。
そのあとは、お店が並ぶPasseig de Gràcia通りをブラブラして、スペイン高級ブランドLoeweに入ってみちゃったり。いつか夢のお買い物をしたい。
YURIKAちゃんオススメのカフェCornelia & Coで休憩。すごく可愛くて、とても好みな店!居心地も最高でした。
さて、バルセロナの夏の名物「グラシア祭り」があるというので、YURIKAちゃんの旦那さんも参戦していざお祭りへ!
グラシア地区の各通りが、それぞれのテーマを決めて通りをデコレーションし、順位を競い合う街角アート祭。ペットボトルや空き缶など廃品を再利用するリサイクルアート祭でもあって、なんか大学の文化祭のような感じ!みんなが触ったり取ったりするので、早めに行かないと完成品が見れないそう(笑)。
歩行者天国になった通りを歩いていくと、なんか奥の方に煙が。。。
悪魔の格好をした人たちが、火の粉を振り回していてすっごい怖いんですけどっ!パンパンって音もして、YURIKAちゃん逃げる!毎年あるパレードの一環のようです。火ですよ火。
この怯える子どもが可愛かった。
前を歩く女性の前に突然バラが落ちてきたと思ったら、バルコニーからバラ釣りをする少年たち。これでかわいい子を釣ろうとしてるのね。残念、彼氏がいたようです(笑)。
はじめに着いた通りはフランスをイメージ。入り口はMoulin Rouge。
ペーパータオルの芯で作られたエッフェル塔がすごい!かなり高いよ!
次はベルディ通り。日本のお店もあるらしいこの通りは日本をイメージ!鳥居、提灯、桜、お相撲さんなど、日本を象徴するものがいっぱい。提灯に書かれた名前が面白い!「地元愛」に爆笑!
すごく混んでて、みんなまるで日本に来たように見入ってて、なんだか嬉しかったなあ。
遊園地の通りも面白かった!アパートから観覧車やローラーコースターが!芸が細かい!
YURIKA夫婦のお友達も来てみんなでワイワイ食べて飲んで、とても楽しい夜になりました。
気になるお店もたくさんあったので、またゆっくり来てみたいこのグラシア地区。次回のお楽しみに。
Barcelona - Dalí Theatre-Museum
早朝の電車でYURIKAちゃんとフィゲラスのダリ美術館へ。
ダリ美術館は先にネット予約をしておかないとすごく並ぶと聞いていたので、予約したのはいいけど開館同時入場の早朝しかもう空いてなかった。。。みなさん、夏の混雑時は早めに予約しましょう。
Renfeの特急列車に乗って、FIGUERES VILAFANT駅まで1時間ぐらい。美術館までは歩いて20分ほど。まだ開館まで時間もあるので、ゆっくりと歩くことに。
途中、屋上にオウム発見。
おしゃべりしながら歩いてるとあっという間に到着。
卵が乗っかった建物が見えてきたー!壁に張り付いているのは、金色のうん○に見えますがクロワッサンです。
フィゲラスはダリが生まれそして亡くなった街。この美術館の建物はダリが幼少時は市民劇場だったそうです。スペイン内戦で焼けてしまった劇場を、1960年にダリと市長がミュージアムにしようと提案し、1974年にダリ劇場美術館としてオープンしました。建物自体がダリ色に染まったこの美術館では、初期から晩年までのダリの作品をたっぷり楽しむことができます。ダリファンにはたまらないですね。
こちらは隣接の宝石博物館なので、ぐるりと回って裏にある本館の方へ。もう早速入館の列ができていました。
事前に問い合わせて、他の美術館で働いていると無料で入館できると言われていたので、窓口で職場のIDを見せてみると「は、何のこと?」。そうくると思っていたので、問い合わせた時のメールの返事のコピーを見せたら、無料で入れた!ラッキー。備えあれば憂いなしね。
さて、中はびっくり仰天・訳わからんダリの世界。
音声ガイドやルートも特になく、自分の感性と本能に従って楽しんでくださいってノリの美術館。
丸い中庭には、コインを入れると雨が降る「雨降りタクシー」のインスタレーション。その上にはクィーン・エステルが両手を広げて来館を迎えてくれます。ディテールが細かすぎて、よーく見ると色んな発見がある作品が沢山。
中庭から館内に入ると、この広い空間。丸い天窓が素敵。
このフロアの真ん中の石の下がダリのお墓。
自分のミュージアムの中で、自分の作品に囲まれて眠っているダリ。
ちょっと不気味な作品もある中、ダリっぽくない初期の普通の作品(笑)もあってちょっとびっくり。このパンの絵とか普通に上手すぎて、どこかに何か隠れているのでは?と探してしまったよ。
絵画、彫刻、ドローイング、デザインなど、多種な用法で独自の感性を表現したダリの色んな顔が覗ける美術館だと思います。私の中で、ダリってすごく細かくて完璧主義って感じだったのですが、美術館全体の感じはとてもキッチュで、そのギャップがまた面白かった。
のんびり作品を鑑賞して、案外居心地のいい中庭で、YURIKAちゃんと世間話をしたり(笑)。多分ダリならそれもアリでしょうと言ってくれそうな気がする。
そのあと、同じチケットで入館できるダリがデザインしたジュエリーを飾る宝石博物館の方へ。こっちの方が面白かったと言っても過言ではないほど、豪華で面白いデザインのジュエリーが沢山!この階段は展示室への入り口。
ジュエリーデザイナーのYURIKAちゃんは食いついて見ておりました。ダリの知らない一面を見た気がしました。この宝石博物館オススメです。
ゴッホなどの生涯貧乏だったアーティストと比べて、裕福な家に生まれたダリは、やっぱりお金持ちアーティストだなという感じがしました。派手で豪勢!
帰りの電車までの時間、近くのレストランでランチ。
のんびりおしゃべりしながら食べていたら、あっという間に帰りの電車の時間!
歩いてたら間に合わんということで、タクシーに乗って駅まで。無事に帰りの電車に乗れました。
ホテルに帰って、次の日からYURIKAちゃん家にお世話になるので荷造り。色々買いすぎてスーツケースに入りきらん。。。スポーツ用品店Decathlonへ行って、旦那のお土産になりそうなサッカー用のリュックサックを購入。これで荷物も入る!
Barcelona - Colònia Güell
バルセロナ6日目、念願のコロニア・グエルへ。モンセラット同様、前回来れなかったのでこの旅の楽しみのひとつだった場所。
繊維業界で成功したグエル氏が、バルセロナ市内から繊維工場を郊外に移動させるため、1890年にこの村に工業コロニーを作りました。そのコロニーの中心となる地下教会の設計を依頼されたのが、ガウディ!
1908年に逆さ吊り模型を基に着工された教会ですが、6年後ガウディはサグラダ・ファミリアに集中するため、この教会は未完成のままで手を引くこととなります。それでも、ガウディの残した建築物の中で最高傑作だと言われるコロニア・グエル教会。ずっと見たかったのーっ!
モンセラット行きと同じく、まずは地下鉄でPlaza Espanyaへ行き、そこからカタルーニャ鉄道S38、S8、S4でコロニア・グエルへ。券売機で電車、入館料、音声ガイドがセットになったチケットを購入。モンセラット行きの電車と違ってガラ空き。車掌さんに、あんたこの電車で本当にいいの?と確認されるほどガラ空き(笑)。カタルーニャ鉄道の車内は、電光掲示板が点滅しながら停車駅を示してくれるので、旅行者にやさしい電車です。
ローカルなので車窓からの景色を楽しみながら30分ほどで到着。コロニア・グエル駅は無人駅で、降りたのは日本人カップルと私のみ。
駅を出るとコロニア・グエルのインフォメーションデスクへと続く青い足跡が。その足跡に従って歩いていきます。時間が限られている人は教会だけ見学も可能ですが、せっかくなので街見学もしていくことに。午前中だからか街内もあまり歩いている人がおらず、静か~。行き道で、子猫ちゃんに遭遇。アムステルダム在の友達Aちゃんが、ヨーロッパの猫は鼻頭が長いと聞いてから、猫の横顔見るのに夢中。うん、やっぱりこの子もスッキリ長い気がする。ついておいでよ~とばかりに前を進んでいくので、ついていったらインフォデスクに着きました。ありがと猫ちゃん。
まずはインフォメーションデスクで、カタルーニャ鉄道とセットとなったコロニア・グエルと教会入場券を見せて音声ガイドを借ります。一緒にもらえる地図にオススメルートがあって、それに従って街内を音声ガイドを聞きながら歩いていく仕組み。
グエル氏は繊維工場で働く人たちのために、コロニーに生活に必要な学校、病院、カルチャーセンターなどを建築していきます。背の低い建物ばかりなので、日陰がなくて暑い〜。広場のバルでは、おばあちゃんたちがコーヒー飲みながらおしゃべり。平和だ。広場のボール遊び禁止のサイン、サッカーボールなのがスペインらしい。
やっと木陰を見つけてちょっと休憩。この並木道、よーく見るとサグラダファミリア内の柱のように見える。ガウディは自然からの影響をたくさん受けているし、サグラダファミリア建築前にここにいたガウディは、きっとこの木にヒントを得たのでは?
街散策も後半、教会へ向かう道がわからなかったので、木陰で休憩中のおじいちゃんに尋ねてみました。とても親切に道を教えてくれるんだけど話が長い!スペイン人、いつも道聞くと返事が長くて笑える。とくにお年寄りに聞くと、道案内プラス昔話(笑)。おじいちゃんが言うに、教会に入る前に、教会裏にあるベンチに座ると綺麗にステンドグラスの窓が見えるよとのことなので、お礼を言っていざ教会へ。
Cami de Gaudiを歩いて行くと、見えてきました教会!
蜘蛛の足のような外柱。
魚の口のような窓。
市内のサグラダファミリアと違って、観光客も少ないのでゆっくり静かに堪能できます。これはガウディファンにはたまらない。
外壁はガウディらしいタイルやガラスを使っての装飾となっていますが、十字架などのキリスト教を示すはっきりとしたものではなく、キリストに関わるものの象徴を描いているので、その辺に詳しい方は探して謎解きするのが楽しそう。
いざ、半地下の礼拝堂へ。ひんやり涼しい。
半円形で、中は左右にゆったりの広さ。逆さ吊り模型から見れる圧巻の天井。
椅子のデザインが素晴らしい。見た目以上に座り心地は抜群、背もたれがいい具合です。
こちらは、ガウディの弟子、色彩の天才ジョセップ・マリア・ジュジョールが手がけたステンドグラス。
開けると蝶々の羽のよう。真ん中が十字架になってるのもかっこいいデザイン。
このステンドグラスの窓から入ってくる光が気持ちいい。
椅子に座って、今回の旅を色々思い返してみる。やっぱり旅は楽しいな。
インフォメーションデスクに音声ガイドを返して、またカタルーニャ鉄道に揺られてバルセロナ市内へ。
前回バルセロナに来た時に、掘り出し物がいっぱいだったアンティーク市に行ってみるけど、残念ながら夏の間はお休み。近くのORIOで軽くピンチョス。The Palau de la Música Catalanaを外から見学。次回は中にも入ってみたいな。この外壁、映画"All About My Mother"を思い出す!
そのあとは、YURIKA家にお邪魔しました〜。閑静な住宅街で、素敵なお家が並ぶ通りを歩いて、スーパーメルカドでお買い物しながら散歩。そして、旦那さんが帰ってくる前に二人で晩ご飯の準備。バルセロナで一緒にキッチンに立てるなんて、楽しすぎ!蕎麦サラダ、イカと野菜の炒め物、イベリコ豚とPimiento de Padronの甘辛炒め、スペインで手に入る食材でなんちゃって日本食。
さて、次の日はYURIKAちゃんと早朝の電車でダリ美術館へ。早起き頑張るぞ。
Barcelona - Montserrat
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バルセロナ5日目、モンセラット(Montserrat)へ。前回きた時は時間がなく行けなかったので、今回こそはと楽しみにしていた場所。指の形のような奇岩群に囲まれたところに修道院があり、ガウディもよく訪れてインスピレーションを受けた場所だそう。
朝早く行こうと思っていたんだけど、ホテルの朝食が豪華でNespresso飲みながらくつろいでしまったために、出発が遅れる。。。
まずは地下鉄でPlaza Espanyaへ行き、そこからカタルーニャ鉄道R5線でMonistrol de Montserrat駅まで。朝遅めの電車でしたが同じくモンセラットへ向かう観光客で混んでいました。所要時間は1時間ぐらい。
ロープウェイで上がる場合は一駅手前で降りるのですが、一台に乗れる人数が少ない分混むと聞いたので、登山列車Cremalleraで。カタルーニャ鉄道を進行方向一番目に乗ると、Monistrol de Montserrat駅での登山列車への乗換えが早くできて、景色の良い進行方向左側の席に座れる可能性あり。けっこう急な線路をゆっくりと登っていきます。小さなトンネルを抜けるたびにモンセラット独特の指のようなゴツゴツした岩山が見えてドキドキ。
標高1235mのモンセラット駅に着くと、岩山に囲まれた修道院がお出迎え。
。
11世紀に建てられたベネディクト派の修道院の見所は、黒いマリア像!黒いのっ!
12世紀に近くの洞窟で見つかったマリア像だそう。La Morenetaと呼ばれるこの像を見るのに長蛇の列。。。でもせっかく来たしね、並びました。その他に有名なのが、天使の声と言われる少年合唱隊なのですが、8月なので夏休み中でした。すごーく並んだのに、拝観したのはあっとゆーま(笑)。このマリア像に触れると幸運が訪れるということで、やっと来れたよ~幸せにしてください~とお祈り。Santa Covaへのケーブルカーに乗ると、La Morenetaが発見された洞窟にも行くことができます。
美術館もあるのですがもっと自然を満喫したい気分だったので、ハイキングすることに。登りだけケーブルカーFunicularに乗ってSan Joanの展望台へ。これまた急なケーブルカー、修道院がどんどん小さくなっていく。
ちょっと曇りの日でよかった。これで晴れてたら真っ黒に焼けて私がLa Morenetaになるところだったわ。それでも、雲の合間から見える景色は最高。
下りは楽だろうと思っていたのですが、砂利道が結構急であんまり歩いている人もいなかった。所々で写真を撮りながら景色を満喫。あー、岩ステキ。岩フェチ。
ゆっくり下山して、大好きなレモンソーダKAS limon飲んで休憩。"F"がいっぱいのマンホール発見。散らばり具合がかわいい。帰りもまた登山列車、R5線でPlaza Espanyaへと戻ってきました。
夜はホテルでゴロゴロしようと思っていたのですが、昨日友達とゴシック地区を歩いている時にもらったSanta Maria del Pí教会でのスパニッシュギターのコンサートのチラシがふと目に入り、行ってみることに。開演ギリギリで着いたら、教会前が人いっぱいでチケットも完売とのこと!昨日チラシ配りしてた時は、そんな混みそうな雰囲気全然なかったのにー。
一人なんだけどどうにかならないかな?と聞いてみたら、予約して来ない人がいるかもしれないから開演まで少し待っててと言われて、2分も待たないうちにお姉さんが笑顔でおいでおいでと呼んでくれました。この日はXavier Collというバルセロナ出身のギタリストの演奏で、Vihuela、Tiorba、Romantic Guitar、Baroque Guitar、Spanish Guitarと各ギターの歴史を話してから、それらのギターを使っての演奏。聖堂の中に鳴り響くギターの音色が神秘的で、とても気持ちが良かったです。帰り際に、握手をしてもらえたので「とても良かったです、ありがとう」とスペイン語で伝えると、日本語で「ありがとう!」って返ってきて驚いた(笑)。小腹が空いたので、ハモンのボカディージョ買って帰りました。充実した1日だった!きっと明日は筋肉痛になる気がする。。。
Barcelona 4th Day
有料になったと聞いたけど、北側から入れば無料で入れるかも?とVallcarca駅から歩いてみる。
長~い階段が続く坂道がいっぱい。この辺は廃墟になったビルに住むヒッピーアーティスト達が沢山いるそう。ストリートアートも所々に。
北から入っても、ガウディの作品がある場所は全部スタンションで覆われていて、その中に入るのにはチケットがいるとのこと。せっかく来たので7euroのチケットを買って入園して、名所だけをマッハ巡り。
空が真っ青の良いお天気で、とても気持ちが良かったです。
今日はAちゃんのバルセロナ最終日なので、ランチはYURIKAちゃんも一緒にゴシック地区にあるIrati Taverna Bascaにピンチョスを食べに。Tinto de veranoで乾杯!
ピンチョス美味しかったー、何個でも食べれるー!
ゴシック地区をブラブラ歩いて、ギリギリまで買い物して(笑)、お世話になったホテルAlly's Guest Houseをチェックアウト。YURIKAちゃんと共に、Aちゃんを空港行きの電車の駅までお見送り。旅の相棒がいなくなるのは寂しい。。。アムステルダムからお世話になりました。
はじめて二人で旅したけど気兼ねなく過ごせて、本当楽しかった!!またAちゃんに会いにアムステルダムに行きたいな。
その後、次のホテルにチェックインして、ちょっと荷物の整理。買ったものの多さに改めて驚く。。。夕方にぶらり散歩をして早めに就寝。
明日からは、前回来た時に行けなかった場所へ一人旅~。



























































































































