春夏秋冬を一席、四席演る権太楼さんの独演会、むちゃくちゃっす!誰の企画だぁ~!(o_ _)o

で、一席目の春が「百年目」だとっ!(o_ _)o
あの国宝米朝師匠をして「最も難しい噺」と言わしめた「百年目」……(^-^;)
師匠、大丈夫かぁ~?(^-^;)
大丈夫じゃないよなぁ……(T_T)
が、さすがに噺巧者、番頭への思い入れもたっぷりと気持ちよく演じました!o(^o^)o

引っ込まずそのまま続いて二席目の夏「青菜」……ひぇ~!これだって大ネタじゃん!集中力なくなってくるんじゃないのかぁ……( ̄~ ̄)ξ
が、やはり伊達に叙勲した訳じゃないっす!ヽ(´ー`)ノ
しかも、すっかり手の内に入ってしまってる「青菜」だぁ~!v(^-^)v

‐中入‐

秋「疝気の虫」?……はて?なんでこれが秋なんだぁ?あっ!?秋は新蕎麦の季節だからか?(⌒~⌒)
志ん生師匠の看板ネタ、小さん師匠に「虫の了見になれねぇ……」と言わしめたそうだが、この噺をやる噺家さんが極端に少ないので嬉しいなっ!(^o^)
軽くて他愛ない落語らしい落語(ナンセンス&シュール)、権太楼さんの可愛さ炸裂!楽しく演じて拍手喝采!(^o^)/

さて、気持ち&着物を替え、トリの冬は「鰍沢」……(゜_゜)
大ネタ中の大ネタ、きっちりつとめてもまだ余力が伺えるなぁ……(^-^;)
権太楼さんは癌治療をやりながらの現役続行中、こんな無茶ぶり企画やって身体大丈夫なのかなぁ……( ̄~ ̄)ξ

来年もやるそうなんだが、一人四席はさすがに飽きるっす!* ̄0 ̄)ノ

と、いうより、ふーみん権太楼さんをそれほど好きじゃないってことかな?(^-^;)
じゃ、志の輔さんや志ん輔さんや喬太郎さんならどうなの?……うんうん!やっぱし飽きるわよぉ!(⌒~⌒)
過ぎたるはなんとやらだよなっ!(^・^)Chu♪

ネットショップでフィスラーのスナッキーセットが格安、しばらく悩んだ結果購入!v(^-^)v

ミニサイズ3点(ソースパン&フライパン&キャセロール)いろいろ用途があって活躍中!(*^o^*)

レンジフードに吊り下げてみたら、なんかプロのキッチンみたいだぁ~!ヽ(´ー`)ノ

しばらくは新しいオモチャで遊びまひょ!(^・^)Chu♪

2012年『天変斯止嵐后晴(てんぺすとあらしのちはれ)』以来の新作文楽、今回もシェークスピア翻案。

「ヘンリー四世」と「ウィンザーの陽気な女房たち」に登場するファルスタッフを主人公にした『不破留寿之太夫(ふぁるすのたいふ)』

舞台美術が秀逸!素晴らしい!美しいヽ(´ー`)ノ
ふぁるすのお人形かわえぇ~!ヽ(´ー`)ノ
三味線と琴のグリーンスリーブスいい!ヽ(´ー`)ノ

喜劇だから駄洒落ありボケ&突っ込みあり……あはっ、それちょいやり過ぎ?……まっ、いっか……(^-^;)

最終場面は、ふぁるすが舞台を降り客席通路を通っていずこかへ消えて行くっす!(^_^)/~

いやぁ~面白かった!(^・^)Chu♪

久しぶりの小劇場、素浄瑠璃やら企画公演やらのチラシがたくさんあった!……どしたの?(゜_゜)
あっ!?橋本府知事の文楽シンドロームにもプラス面があったかも?(笑)

伝統芸能は時代に添って進化しないとねっ!浪曲や講談は衰退し落語や漫才が繁栄するのは何故?を考えないとねっ!ヽ(´ー`)ノ