2012年『天変斯止嵐后晴(てんぺすとあらしのちはれ)』以来の新作文楽、今回もシェークスピア翻案。

「ヘンリー四世」と「ウィンザーの陽気な女房たち」に登場するファルスタッフを主人公にした『不破留寿之太夫(ふぁるすのたいふ)』

舞台美術が秀逸!素晴らしい!美しいヽ(´ー`)ノ
ふぁるすのお人形かわえぇ~!ヽ(´ー`)ノ
三味線と琴のグリーンスリーブスいい!ヽ(´ー`)ノ

喜劇だから駄洒落ありボケ&突っ込みあり……あはっ、それちょいやり過ぎ?……まっ、いっか……(^-^;)

最終場面は、ふぁるすが舞台を降り客席通路を通っていずこかへ消えて行くっす!(^_^)/~

いやぁ~面白かった!(^・^)Chu♪

久しぶりの小劇場、素浄瑠璃やら企画公演やらのチラシがたくさんあった!……どしたの?(゜_゜)
あっ!?橋本府知事の文楽シンドロームにもプラス面があったかも?(笑)

伝統芸能は時代に添って進化しないとねっ!浪曲や講談は衰退し落語や漫才が繁栄するのは何故?を考えないとねっ!ヽ(´ー`)ノ