第55回はめちゃいい出来、大満足だぁ~!(*^o^*)/~

前座・柳家花どん「金明竹」:(花禄さんお弟子さん?)最初はぎこちなかったが、徐々に面白くなったねぇ~!笑いも結構もらってたねっ!(^o^)/

金原亭馬治「新聞記事」:朝日新聞が謝罪記者会見をまさに開こうの時刻、ナイスな演題!……あはは、んなこたぁ~ナイス!(⌒~⌒)
縁の薄い馬治さんだが、なんとも言えない味わいがあるねっ!(^o^)

柳亭左龍「酢豆腐」:ひゃ~!あんた、古典きっちりつとめるより、その路線当たりじゃないのぉ~!(≧▽≦)/
だっはは!過呼吸の与太郎!いい~!いい~!ヽ(´ー`)ノ
わっはは!伊勢屋の「こんつわ」若旦那!いい!いい!ヽ(´ー`)ノ
三三さんとの二人会ご無沙汰してたら面白くなっちまってたねぇ~!(*^_^*)

五街道雲助「干物箱」:すげぇ~!勢いのある時期というのは、なにをかけても面白くなる聴かせるもんだねぇ~!(*^∇^*)
こんな耳馴れた噺がこんなに笑える!いよっ!雲さん!いいぞ!いいぞ!(^_^)v

‐中入‐

春風亭一朝「芝浜」:えっ~!?9月に芝浜ぁ~!ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
わたしゃ嬉しいが、季節感を大事にする師匠が芝浜ぁ~?まじ?( ̄~ ̄)ξ
で、まくらでこぼす師匠「これねぇ……暮れの噺ですからねぇ……やれっ!って命令なんで……その代わりいっちょうけんめいやらせたいただきます!」あはは、そうきたか!(o_ _)o

しかし、見事なもんだなぁ……(⌒~⌒)

芝の浜から慌てて帰宅→急いでるから直にひしゃくから水を呑む。
大酒を呑む→その仕草は確かに飲みすぎだぁ~!(爆)
酔いざめの水→うまそうにゆっくり茶碗から呑む。
大晦日の福茶→熱いから吹き冷ましながらすすって呑む。

こういう仕草・仕方をきちんと演じ分けられる噺家さんは少ないっす!(^・^)Chu♪

芝浜ぁ~!お見事!(≧▽≦)

次回56回は特番、一朝師匠は笛を吹きまぁ~す!(^^)/▽☆▽\(^^)



見事な大粒栗2kg 到着!秩父のお姉ちゃまありがと!(*^_^*)
さて、どうする?よしっ!半分を渋皮煮、もう半分は甘露煮に決定だぁ~!(*^o^*)/~

さっと洗って軽く茹でたら、鬼皮を剥きますが、これがなかなかたいへんだぁ~!(^-^;)
ひたすら根気よく黙々と剥くべし!剥くべし!いやぁ~根性いるわぁ~!(;^_^A

鬼皮剥き終了でぇ~す!(^o^)/
(ゼイゼイ……はぁはぁ……)

渋皮煮はゆでこぼす過程がもうたいへんっす!栗がこんなにアクの強い食べ物だったなんて知らんかった……(^_^;)

重曹入れた1回目、真っ黒い煮汁でぶくぶく泡が出たぁ~!(;□;)!!
(お前は闇鍋かぁ~!)(o_ _)o

水を取り替えゆでこぼすを10回繰り返しまぁ~す!(><)
(栗返します?)……だなっ……( ̄~ ̄)ξ

10回ゆでこぼすとさしもの黒い茹で汁も澄んでくるし、渋皮に残った筋状繊維や毛羽だち汚れもきれいに取れて、つるるん栗美人になったぁ~!ヽ(´ー`)ノ

さて、ここから本番!ヒタヒタの水に砂糖を加えことことと含め煮に、「沸騰したら冷まし、冷めたら沸騰させまた冷ます」をまたまた10回繰り返しまぁ~す!
(やっぱ栗返す?)(⌒~⌒)

香りづけの酒類を加え軽く煮立てて仕上げまぁ~す!(^o^)/

600gはラム酒風味で、400gは貴腐ワイン風味に仕上げてみました!v(^-^)v

煮沸消毒した保存瓶に入れ秋の味覚を長く楽しみたいっす!(^・^)Chu♪

甘露煮は、和風とレモン風味にしてみました!ヽ(´ー`)ノ

和風甘露煮を使っての栗ご飯、うみゃいでぇ~す!(^・^)Chu♪

じゃがいもカリカリチーズ焼き!うまっ!(^・^)Chu♪

キノコ&キャベツのあっさりスープを添えて!ヽ(´ー`)ノ