隅田川の向こうに巨大な金貨色の月が昇る、スーパームーンなのかもな?(^o^)
皆既食の始まりまで少し間があるが、この金貨月見応えあったぁ~!(^0^)/

十三夜観月は6女、十五夜は2女、ああだこうだと戯言を言いながらビールでほろ酔い気分!ヽ(´ー`)ノ

雲が多かった昼間はハラハラしていたが、徐々に欠けながらも輝きを増していく月はくっきり!v(^-^)v

おっ!?皆既になった!?というタイミング、見事に雲間に入ってしまったぁ~!(o_ _)o
皆既食の赤い月を見ることはできなかったっす!(T_T)

が、見事な天体ショーだったっす!(^・^)Chu♪

平成18年から開催しておりまぁ~す!第17回?知りませんでしたぁ~!(^0^)/

桂佐ん吉「稽古屋」:上方噺のはんなりしたいい雰囲気が出てる!v(^-^)v
しかし、ほんと吉朝師匠と似ているなぁ……師弟というのらそういうものなんだねぇ~!(o^v^o)
はよ師匠のようになりいやぁ~!おきばりやっしゃあ~!o(^-^)o

笑福亭三喬「借家怪談」:江戸落語の「お化け長屋」と同じ内容だが、上方噺の発展型だったのかな?(^.^)
いつも感心するが、上方の噺家さんは、しっかりした滑舌で話せるわよねぇ~!(*^∇^*)
佐ん吉さんも三喬さんも、聴いていて気持ちがいいねっ!(^・^)Chu♪

柳家喬太郎「任侠流山動物園(三遊亭白鳥作)」:ひゃ~!なにこれ!?プログラム見てぶっ飛んだぁ~!(@_@;)
で、高座見てさらにぶっ飛んだぁ~!(゜_゜)
だっはははぁ~!喬太郎さん遊びすぎぃ~!(⌒~⌒)
傍若無人!やりたい放題!(^^)/▽☆▽\(^^)

‐中入‐

喬太郎「宗漢」:あまり聴かれない珍しい噺だねぇ~!埋もれた古典噺の復活も手がけるキョンキョンならではの演題でぇ~す!(^・^)Chu♪
貧乏医師の苦心の工夫で徐々に笑いを誘導していき、一気に下げて大爆笑!(≧ε≦)
しかし、くっだらない下げだねぇ~!(⌒~⌒)
うんうん!これは放送したり記録しにくいよねぇ~!(^-^;)

この会の喬太郎さん、新作1題&古典1題でやってるんだねっ!ヽ(´ー`)ノ

三喬「お文さん」:時々志の輔さんが演る「山崎屋」みたいだ!(^o^)
「山崎屋」は、大店の若旦那が吉原の花魁を正式な嫁にしようとする番頭の企み、「お文さん」はすでに子供まで産ませてしまった妾を乳母として家に入れる(妻妾同居!)出入りの職人の企み……う~ん……似ているようだが違うなぁ……( ̄~ ̄)ξ

上方噺のえげつない部分をとてもよく表わしている噺だねぇ~!(^-^;)
人間くさいといえばそうなのだが、やっぱえげつないわぁ~!(^.^)


ふーみんの大好きなお江戸日本橋亭、いつもは自転車だが、絶好の秋晴れの日、相棒と清澄庭園まで散歩、鯉やら鴨やら亀やら鷺やらと遊んでからメトロで行ったっす!ヽ(´ー`)ノ

林家つる子「牛ほめ」:はっきりした発音で言葉明瞭!いい切れ味だけど、やっぱし女はなぁ……( ̄~ ̄)ξ

小辰「悋気の独楽」:小辰君は扇辰さんのお弟子さん、勉強熱心な真面目な二つ目さんだ!(^o^)
うんうん!女性がなかなか上手いねっ!(^_^)v

しかし、二つ目時代はたいへんだぁ~!上手いだけじゃ、食べて行かれないっす!(^-^;)
今秋開業の「連雀亭(神田)」は二つ目専門の寄席、志ん輔さんが尽力してくれててよかったねっ!(^O^)
1日の記者会見には、朝読毎日の大新聞他、たくさんのマスコミが集まったそうだが、さてさて、開業後がたいへんだぁ~!(^-^;)
オーナーさんは採算目的の開業ではなさそうだが、何事も維持するのはたいへんだぁ~!(^-^;)

奇しくも10月1日、志ん朝師匠の十三回忌、なにやら因縁話めくよなぁ……(T_T)

志ん輔「ふぜいや」:おぉ~!珍しい!志ん輔さん新作だよぉ!(^o^)
父と息子が散歩中にタイムスリップし昭和時代へゆくのだが、出てくるものが懐かしなぁ……(*^_^*)
藁葺き屋根の駄菓子屋、小さな店番のお婆さん、地道、蚊帳、酢昆布……あはは、あの頃は東京も地方も差がなかったんだねぇ~!(^O^)
同い年の志ん輔さんだから記憶の共有財産だねぇ~!(*^∇^*)
‐中入‐

志ん輔「大山詣り」:いいねっ!いいねっ!(^・^)Chu♪
志ん輔さんはオーソドックスなスタイルの噺家さん、いつでも安心して聴いていられるよぉ!(^・^)Chu♪

半輔君が二つ目になっちまったから、おかみさんがもぎり&会場整理だぁ~!お疲れさまでしたぁ~!(^0^)/