お疲れ様です。
チン酔いのミキティです。
20時過ぎに、
「さーて家に帰ってマリオカートでもやるか。」
と、息巻いて帰宅準備をしていると、
「おい、帰ろうぜ。」
と、我が上司Y課長の野太い声。
Y課長の「おい、帰ろうぜ」 イコール 「飲みに行くぞ」に等し。
有無を言わさず、近所のそば屋にてサシ飲み開始です。
やはり、直属の上司、多少の緊張感がサシ飲みともなるとあったのですが、
店のTVにはプロ野球クライマックスシリーズ。
ヒルマン&ボビーのメリケン対決である。
気づけばベースボールの話題でもりあがり、緊張感などどこへやら。
仕事の話などをしつつ、お決まりの緑茶割をぐびぐび。。。
実は我が上司、何を隠そう先日引退したヤクルト古田監督の1年先輩。
学生時代には古田に向かって剛球を投げこみ、
それこそ焼きそばパンを買いにパシらせていたに違いない大物なのです。
酔いも回り、若干の説教的、人生の先輩のアドバイス的状況になったのですが、
不思議と納得してしまったので、今日はそれをご紹介。
「仕事とは、ピッチングに同じである。」
いやはや非常に含蓄のあるお言葉であります。
要は、
・ 結果を恐るるなかれ。(ゆけばわかるさバカヤロー)
・ バッテリー間(仕事のチーム)での打ち合わせ(準備)で結果の8割は決まっている。
・ それでも、コントロールミスは人間なのだからある。
・ だからベストピッチを目指すことだけを考え、ミスを恐れるな。
うむ。
さすが古田とバッテリーを組んでいただけあり、単純だが深みのある言葉である。
どうしても経験の少ない、はじめての仕事などは失敗を恐れてしまいます。
だからといって、自分が球を投げなければ、何も生まれず結果も残らないのです。
だから、恐れを消すために、みんな必死になって練習する。
だから、私たち社会人も必死になって考える。
そして付加価値を商品に与えて社会に貢献する。
利益を上げ、自分の賃金を生み出す。
税金を納め、社会の動きを気にかけ、自分のこととして考える。
でないと人生と社会がリンクしない。(自分だけじゃ人生つまんない。)
決して一人では生きられませんからね。ヒトって。
極度の歯槽ノーローのY課長がシーシー言いながら話してましたが、
なるほど、と思ってしまいました。
正直社会に対して・・・・というのはなかった発想。
経験の少なさからくる失敗を恐れる気持ちがあったのは指摘の通り。
お見通しですな。
やれやれ
Y課長の教えを十二分に理解するためにも、パワプロを再開せざるを得ません。
広島で優勝するまでがんばります。
あ、北別府がいない。 正田もいない。
東出と野村で我慢するか。
プロ野球はもうすぐシーズンオフ。
私はもうすぐシーズンイン。

















