こんにちは。
生年月日がマリオと全く同じミキティです。(1981年9月13日生)
マリオカートなどで「あのひげーーー!!」と文句を言っていたのですが、生まれた日どころか年齢まで同じであることが発覚。
今年一番のサプライズを受けたとともに、今後同じ誕生日の有名人にレッドソックス松坂と並び、今後は紹介したいと思います。
そんなことを言っていたらあっという間に世間は国会も閉幕、アフリカで初のワールドカップ開催。
前から薄々感づいてはいましたが、1ヶ月など全くあっという間に過ぎ去っていくのであります。
われわれ成熟した大人の1ヶ月など、給料日へのカウントダウンでしか成りえず、まったく空虚な時の浪費でございますが、
3月末に誕生した愛しのマイせがれにとっては重大な時の流れ。
間もなくこの世に誕生し、生きることをスタートして2ヶ月となりますが、彼の総重量が誕生比約2.32倍の超巨大化。
彫刻的スタイルを誇るグラビアアイドル熊田曜子ですら、2.32倍にもなれば100kgを超えることでしょう。
彼の中国経済の超大国化にも勝るとも劣らない速度での発展ぶりに、いかに我々大人が時を浪費しているのかを痛感せざるを得ません。
彼にとっての2ヶ月間は全てが新鮮そのものであり、全てが初体験。
初めての予防接種、初めての耳かき、初めての嘔吐、初めての寝っ屁。
そして最近の彼のマイブームは初めてのサッカーワールドカップ観戦であります。
機嫌悪の時でも観戦を始めるとなると私の膝の上に着席し、座りの悪い首を根性で安定させながら真剣に見入っています。
当然「サッカー」など全く理解はしていないのでしょうが、日本の守護神川島GKばり(石原軍団系)の男前しかめっ面で、
果てしなく緑色に広がるピッチで大いに躍動する選手たちを凝視しています。
彼の観戦ぶりを観察していると、どうやら芝の緑色がなんとも気になる様子。
将来は芝刈り機でも製造販売する会社でも立ち上げようというのでしょうか。
全く将来有望な我が子であります。
また先日、市役所からの使いの者ということで地域で誕生した赤子の様子を見に来るボランティア的なおばさまが我が家にやってきました。
完全に定年を超えた、落ち着きに満ち満ちた、お上品なその淑女は我が家にあがり、我が子を抱き、
「小鳥はとっても唄が好きー♪」
などと大声で歌い始め、
「ピッピッピッピッピ♪ピチクリピー♪」
と歌い終える始末。
我が子はあまりの衝撃からか淑女の顔を凝視。
「どうしよう・・・」と言葉を発することはできない彼の精一杯の表情が我々両親には伺い知れたのですが、
「あらー、お歌がだーーーい好きなのね★」と、もうワンコーラスアンコールが追加。
追加ワンコーラス終了後、我が子もこの危機的状況に何かを察したのか、
「うー」
と一応反応を見せると、「まぁいい子ねー」と淑女歌唱ショーは閉幕。
我が子にとっても初めての試練、初の「空気を読む」を覚えた瞬間でありました。
そんなこんなで仕事も5月の決算報告などもろもろの激務もひと段落。
しばらく育児に専念、流行りのイクメンでもやってみることにします。
以上、育児近況報告でした。
おしまい。





