バラ色の楽園 -18ページ目

バラ色の楽園

好きな事を好きな時に好きなだけ書く!!

おこんばんは。



私、明日、結婚式です。


正直まだなーんか実感ありません。



でも両親が関西から出てきてくれたり、



会う人会う人に「おめでとうございます」と言っていただくので、



どうやら本当に結婚式を迎えるみたいですね。



先ほど式場での最終打ち合わせが終わり、ホテルでゆっくりの神様が降りてきても、



未だ実感ナッシングウィズアウチュー。



どうやら緊張を司る脳神経がイカれてしまっているようです。



私が嫁と入籍したのは去年の11月13日。



もう8ヶ月前のことなので結婚式といってもなんだかなーといった具合。



しかも入籍するまで1年位同棲してたので、友達~恋人~夫婦の境目がぼんやりしてて、



よく夫婦だということを忘れます。(まじで)



でも、明日で名実共におとっつぁん・おかあちゃんになるわけです。



おとっつぁんですか。



悪くない響きだね。



よく結婚式って一世一代の晴れ舞台といわれるらしいです。



なるほどそりゃそうだ。


80人以上の方々がお忙しい中、我々のお祝いにきていただける。



それってすごくないですか?!



これまでご縁あってお世話になってきた皆さんにお祝いしていただきながら、人生の門出を迎えられる。



それってすごく幸せなことですよね。



よぅし。



明日は一発決めてやるか。



お越し頂けるゲストの皆様。



お気をつけて式場までお越し下さい。



家を出たところからが結婚式です。



梅雨があけた今夜は、乾いた夜風がふいていますね。



こんにちは。



最近暑すぎてのびきってます。



のびきってると言えば髪ヘアーも2ヶ月も放置しておいたため、ぼっさもっさ・いっさふっさ説です。


幼少期から毛量には自他ともに認めるところがあり、




この湿気満載の梅雨ともなると、スキマスイッチ級のグラマラス感です。



ということで今日はバシ(船橋)にて床屋です。



今日のオーダーはオーランド・ブルームにしておきました。


さて、我が床屋の歴史をさかのぼってみると、幼少の頃は顔そり付ご近所の床屋から。



なぜか今はご当地ラーメンも売ってるというデタラメな床屋です。



その昔コーディーの父親、定岡が食ったとか食わなかったとか。



その後はというと、おかんが行っていた美容院へ。



中学生位だったからでしょうか、美容院に行くのは恥ずかしかったようで、




常におかんに連れて行ってもらった記憶がありますね。


しかし美容院ともなると顔、ヒゲを剃って貰えないため、




ビン牛乳など飲んだらお口の周りは大変な惨事になったものです。


高校~大学位はいわゆるカリスマ美容師に刈ってもらうために原宿に行っておりました。



バイトで月7、8万の収入の時によくまあ髪の毛に1万以上かけてたなと感心しますな。



でもそのおかげか、パンチパーマとドレッド以外大体のパーマは経験できたので良しとしましょう。



今となっては美容師のアシスタントのお姉ちゃん(タッキー似)を口説こうとするも




爆失敗したのも良い思い出です。



その後、数々の爆笑流行語を生み出した割と近所の伝説美容院、マインドモード。



KENGO★STARご紹介の世界チャンピオンの店(が、なぜ成増にあるのかわからないが)モリオフロムロンドンを経て、



嫁の紹介の現在のお店、船橋リンクに至るわけです。



船橋リンクさんは店長がレオパレス藤原紀香の夫、陣内智則ガン似で、しかも腕は確か。



遠くは静岡や宇都宮からもお客様が来るほど。




すばらしい床屋さん(美容院)です。




なんて言ってる間にヘアーセット完成。




まるでオーランドブルームです。




今夜はゴルフの全英オープンのようですね。




そういえばこのブログを始めたのも確か1年前のこの頃。




年間で50回。少年ジャンプと同じくらいか。




よし、なかなかのペース。




これからもがんばろう。

6月も終わりですね。



6月は休みの日が少ないし、じめじめしてるしで早めに終了してほしい月ナンバーワンです。



(6月生まれの方スミマセン)



とはいうものの今年の6月は前にブログでも書きましたが多忙を極めました。



派遣社員業務と次の仕事の準備・結婚式の準備などなどなどでぐったり。



早くロックしたいぜ!!おい!!



が、しかし今日、6月30日をもってめでたく派遣社員の期間満了を迎えたのであります。



3か月半という短い期間ではありましたがどこか達成感がある今日この頃。



派遣社員とはいえ、精一杯勤務して派遣先の業務改善などできることをやった結果、



感謝の言葉をいただいて派遣期間を終了できたのであります。



ヨカッタヨカッタ。



が、しかし、今回の派遣社員経験は私の予想以上に多くのことを学ぶ場となりました。



気づいた点① 



大学卒業した22歳から今年の1月までの約4年の間、正社員として某大手会社に勤務した経験は無駄では・伊達では無かったこと。



・・・正社員として営業として毎日バシバシしごかれてきたものが大きな基礎になっていると気づかされる。



気づいた点②



これまで勤務していた会社が実は素晴らしい環境(職場・人間関係・処遇)だったのだということ。



(もちろん実際に働いていた時は文句、不満ばかりだったけど)



・・・派遣先の業務がシステマティックに機能していない、無駄が多い、余計な書類が多い、



PCではなく紙による仕事が多い、などなど(昔からのまま変えてこなかったのだからしょうがないのですが。。。)



気づいた点③



正社員という立場、派遣という立場、パートというそれぞれの立場においての働き方、モチベーション、それぞれの仕事観について。



・・・正社員は一番働いてナンボ。当たり前。



パートさん、派遣さんにはあくまでサポートしていただく立場なのだから、



みんなが働きやすい環境をつくるのは正社員(特にリーダー)の非常に重要な業務である。



彼らはあくまで企業と契約しての時間給業務なのだから、最終的には責任は負わせることはできないし、負わせてもいけない。



正社員がしっかり責任を負うのが正しい形。 ということを再確認。



うむ。



次の職場では職場環境の整備も私の大きな仕事になるので、これらをこの時期に学べたのは私にとっては宝のような経験になりました。



派遣社員というこれまでと全く異なった立場での仕事によって多角的な視点からの仕事観を得ることができたわけですな。



なのでブログをご覧の皆さんにお伝えしたいのは、どんなヘッポコ仕事でも、輝ける仕事でも、必ず意味があるということ。



必ず何かを自分に残してくれるということ。



終わったとき、無くした時に何かを掴んでるということですね。



もちろん、最後に振り返りが大切だけど。



まー、忙しく毎日働いてるときにはそんなこと微塵も思わないんだけどね。(私もだったよ。)



ということで明日から私はティバ県勤務となるので、ティバ臭漂うかもしれませんのでご注意を。



まずは事務所の引っ越しからです。



なんじゃその仕事。



最近ロック値が下がる一方なので通勤の車の中で聞くオススメCDでも教えてくださいな。



COLD PLAYのニューアルバムはイマイチだったなぁ。



やはり明日もGLAYのBELOVEDでいくか。