49勤目 梅雨を愛する人 | バラ色の楽園

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6月も終わりですね。



6月は休みの日が少ないし、じめじめしてるしで早めに終了してほしい月ナンバーワンです。



(6月生まれの方スミマセン)



とはいうものの今年の6月は前にブログでも書きましたが多忙を極めました。



派遣社員業務と次の仕事の準備・結婚式の準備などなどなどでぐったり。



早くロックしたいぜ!!おい!!



が、しかし今日、6月30日をもってめでたく派遣社員の期間満了を迎えたのであります。



3か月半という短い期間ではありましたがどこか達成感がある今日この頃。



派遣社員とはいえ、精一杯勤務して派遣先の業務改善などできることをやった結果、



感謝の言葉をいただいて派遣期間を終了できたのであります。



ヨカッタヨカッタ。



が、しかし、今回の派遣社員経験は私の予想以上に多くのことを学ぶ場となりました。



気づいた点① 



大学卒業した22歳から今年の1月までの約4年の間、正社員として某大手会社に勤務した経験は無駄では・伊達では無かったこと。



・・・正社員として営業として毎日バシバシしごかれてきたものが大きな基礎になっていると気づかされる。



気づいた点②



これまで勤務していた会社が実は素晴らしい環境(職場・人間関係・処遇)だったのだということ。



(もちろん実際に働いていた時は文句、不満ばかりだったけど)



・・・派遣先の業務がシステマティックに機能していない、無駄が多い、余計な書類が多い、



PCではなく紙による仕事が多い、などなど(昔からのまま変えてこなかったのだからしょうがないのですが。。。)



気づいた点③



正社員という立場、派遣という立場、パートというそれぞれの立場においての働き方、モチベーション、それぞれの仕事観について。



・・・正社員は一番働いてナンボ。当たり前。



パートさん、派遣さんにはあくまでサポートしていただく立場なのだから、



みんなが働きやすい環境をつくるのは正社員(特にリーダー)の非常に重要な業務である。



彼らはあくまで企業と契約しての時間給業務なのだから、最終的には責任は負わせることはできないし、負わせてもいけない。



正社員がしっかり責任を負うのが正しい形。 ということを再確認。



うむ。



次の職場では職場環境の整備も私の大きな仕事になるので、これらをこの時期に学べたのは私にとっては宝のような経験になりました。



派遣社員というこれまでと全く異なった立場での仕事によって多角的な視点からの仕事観を得ることができたわけですな。



なのでブログをご覧の皆さんにお伝えしたいのは、どんなヘッポコ仕事でも、輝ける仕事でも、必ず意味があるということ。



必ず何かを自分に残してくれるということ。



終わったとき、無くした時に何かを掴んでるということですね。



もちろん、最後に振り返りが大切だけど。



まー、忙しく毎日働いてるときにはそんなこと微塵も思わないんだけどね。(私もだったよ。)



ということで明日から私はティバ県勤務となるので、ティバ臭漂うかもしれませんのでご注意を。



まずは事務所の引っ越しからです。



なんじゃその仕事。



最近ロック値が下がる一方なので通勤の車の中で聞くオススメCDでも教えてくださいな。



COLD PLAYのニューアルバムはイマイチだったなぁ。



やはり明日もGLAYのBELOVEDでいくか。