バラ色の楽園 -12ページ目

バラ色の楽園

好きな事を好きな時に好きなだけ書く!!

こんばんは。



ブログが日記化している今日この頃。



たまには最近思うことでも書くことにでもします。



「ブログを書く」ということは自己確認作業も兼ねていると私は思うのでお付き合いを。



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ひげが濃い。



最近ひげが一層濃くなってしまっています。



朝剃ってきたにも関わらず、昼過ぎに車のミラーを見るとなんとなく黒ヒゲならぬ青ヒゲ危機一髪。



ドロボウみたいとまではいきませんが、ちょっとやな感じです。



「ミキティはヒゲ薄いね~」「別に毎日剃らなくても平気だぜ。イェイ」



なんてもてはやされていた黄金のMG高校時代から早10年。



ワキあたりから加齢臭ノネナール臭が漂うのも時間の問題でしょう。



やはりラムダッシュ電気カミソリの使用が良くなかったのか。



「キレテナーイ」の手剃りタイプ・シックプロテクターにすべきだったのだろうか。



いや、そんなハードなツールを使用しようものなら、赤子の尻のごとく繊細な私の肌は毎朝血まみれ、ヒゲソリ負けにて赤く染まることでしょう。



とにもかくにもヒゲは濃くなる一方。



腹は分厚くなる一方。



人間は薄っぺらくなる一方とダメダメ続きであります。



あーあ。



鬱のような心配たっぷりな文章ですが、私ミキティは黄金のMG高校時代に培われた強靭な楽観主義の為、こんな悩み屁でもありません。



少し私ミキティ自身のことを書かせていただきます。



私の信条は「客観的に物事を捉え、その上で主観で楽しくワガママに生きる」という一見矛盾度100%なもの。



要はー、



今自分が置かれている状況を他人が見たらどうか、なぜそういう状況なのかをまず考え、



状況把握を的確に行ってから、原因分析をするようにしています。



偉そうに難しく書いてますが、簡単に言うとよく考えた上で「しょうがないもんはしょうがない。」「どうにもできないものはさっさとあきらめる」



ということ。



その上で、自分がどうしたいかという主観を入れて状況を自分の思いの方向へと動かすようにしています。



もちろん自分勝手にはしないけどね、状況を考えますよ、気遣いのA型です。



ある意味自己チューともとれるかもしれない性格ですが。



なのであんまり後悔とか悩みとかはしないですね。



あっけらかんとしているとよく友人に言われますが、こういう思考回路から来る行動がそうさせているのかもしれません。



だってだって、同じ人間が同じ事象を同じように判断したとしても、その時その人間のとりまく状況が違えば全く違った判断・行動をとるわけで、



そんな過去のものを後悔したり悩んでもしょうがないもんね。



反省はしますけど、今に生かすため。



でないと、そのときの自分が考えて決定したこと自体を否定してしまうわけで。



自分がかわいそうかなと、個人的には思います。(自分くらい自分自身のことを理解してあげないとかわいそうでしょ。)



なのでうじうじ悩んだり、後悔する人間はあまり好みません。疲れそうで。



自分はそこまで良くできた人間ではないので、過去の失敗なんぞ当たり前、後悔はしません。



ヒゲは濃くなる一方ですが、人間的に薄くと書いてしまいましたが、ここ数年社会人で経験したこと一つ一つがなぜだか全て役に立ってるなぁと最近感じることがありました。



以前の会社では建築関係の仕事をしており、働いていた当時は、「こりゃ建築以外の業種じゃ働けねーな」なんてよく考えてたものです。



一転、現在では福祉関係の仕事(事務系ですが)を始めたわけですが、今建築中の施設の現場定例に毎週参加しています。



若造のくせに偉そうに建築について議論したり、要求したりできてるのは社会人になりたて当初に建築の基本を学んだこと、建築図面を読み込む力を習得したことがあるから。



また、施設の備品などを購入する際に業者の営業マンと交渉することも多いです。



その際、営業マンの心理状況・話術の裏を読みとる感覚や金額の交渉ができることは、自分の営業の経験と先輩たちの一流企業の営業術を学んだ結果です。



一部上場企業に4年という短い期間でしたが在籍していた経験は、いろんなところで一目置かれることも正直あり、大変助けられた局面もたくさんあります。



無駄な仕事、経験なんて一つもないのですね、きっと。



だてに年齢を重ねてはいかないのです、人間。



ヒゲは濃くなった、人間は薄くなったというのは訂正で、確実に人間も成長しているということにします。



まぁ、年々酔っぱらいである時間が多くなり、ダメさはアップしてますがそれは愛嬌ということで。



なんかたまにマジメな文章になりましたが、以上。



最後に私が一番好きな歌詞をおひとつ。



「トブヨウニ」  吉井 和哉



「君のすることに 無意味なものなどないって 風に流れる髪にも運命は宿っていて」



ああ疲れた、マジメな文章。



がんばれライオンズ!!!



こんにちは。



世の中秋晴れの3連休。いかがお過ごしでしょうか。



私はというと、今日は祝日ですが出勤の為スーパーローテンションでございます。



ただし、まぁこの連休前後で鬼体力を消耗した為、出勤もありと言っちゃありでしょう。



31日の金曜日。前回ブログでも予告したとおり、地獄の飲み会が地獄の軍団とともに開催されました。



~以下、実況中継を交えて現地の様子をお送りいたします。~


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さーやってまいりました、高島平地獄の飲み会inとり鉄。



今回はミキティ壮行会という名目のもとに多数9名の暇をもてあました猛者どもが集結しました。



全く目新しさのかけらも無いメンツですが、違うのは一点。



そう、飲み放題のコースだということ。



飲み放題。非常に、非常に危険なシステムです。



試合前のインタビューでは朝から緊張していた、仕事中もそわそわしてると指摘を受けたものもいた模様。



おっと、どこかのバカ男がウィスキー水割りをガンガン注文しております。



ああっとこちらは延々と生麦酒をたいらげております。



彼らの今日にかける思いを感じざるを得ません。



やや!女子が1名消息を絶ちました。



なにやら2次会の会場、カラオケの場を確保に向かったようです。



大方の予想を遥かに超えて1次会の時点から危険な空気がぐんぐん立ち込めております。



参加者の目も虚ろに会場を早々に移し引き続き2次会会場カラオケへと移動。



我々のオーラがそうさせたのか、確保した部屋がキャバクラの如く豪華ルーム。



朝まで踊り狂うスペースは万全です。

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おっと、1名早速この場で速報ブログを更新している男がいます。



素晴らしいジャーナリズム精神。頭が下がる思いです。



お馴染みの酒誘発ソング「ハイ!チャイナ!」「September」を乗り越え、



今年の流行語大賞最有力の「彼氏欲しいな~」が特大エコーとともに響く中、宴は終盤戦に。



ここで本日の主役、ミキティのマツケンサンバ 原JAPAN Verが披露されます!



数々の伝説の名演を見せてきた彼も、若干のネタ切れの感は否めません。



ティバ県で一から修業してまいります!



おおっと!ここで出た!おなじみパターンYです!



これまでも数々の飲み会で見せてきた伝家の宝刀パターンY、惜しげもなく早々に炸裂です!



(用語解説)パターンY : 飲み会の席において最も盛り上がっているような状況にも関わらず、そんなことお構いなしにドラえもんののび太並みの即寝でそのまま朝を迎える様子。主にKENGO★STARが使用。



様々な修羅場を乗り越え、最終的に起きていたのは3,4名。



その他のメンバーはパターンY、爆死状態のまさに決死の戦いでありました。



平均年齢26,7歳。もう若くはないのでよく考えましょう。



それでは、みなさんごきげんよう。



次回は例年どおり12月、BNKでお会いしましょう。



(用語解説)BNK : 忘年会のこと。例年死傷者多数。ほぼ確実に翌日まで尾を引くという、1年の終わりに最も恐怖を覚える灼熱の飲み会。類義語に「SNK」 新年会・「X会」 クリスマス会。これら3つの回を毎週連続開催。高島平ビッグ3と巷では恐れられている。



次回までに矢島美容室、完コピしておきます。





 


こんにちわわ。


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卒業らしいですね、この方。



私の生活には全く影響を及ぼさないかと思いきや、得意の顔マネはこれからどうしようかと考えております。



最近モノマネについて一考する機会がありました。



「モノマネとはやったモン勝ち」というのが私の持論でございます。



私のモノマネレパートリーは、



福山雅治、ぶらり途中下車ナレーター、掛布、魔女の宅急便トンボ、となりのトトロのカンタ・ネコバスに至るまで多岐に渡るのですが、



(おそらくもっとたくさんレパートリーはあるが、今思いつかない。)



どれもすべてニアミス。



似てるっちゃ似てるし、似てないわけではない。



しかし、モノマネするという勇気が自らをそれらに似せてくれるのです。(持論)



ですので皆さん、恥ずかしがらずにモノマネりましょう。



さて、職場の木造事務所は激サムの為、早々に仕事を終わらせたいのですが、先日の出来事を更新しようと思います。



私ミキティはティバ県に段階的に移住をしているのは何度か書きましたが、新居の目の前徒歩4秒の場所には、



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そう、バス停があります。



トトロは来そうもないウンコバス停です。



しかも2系統通るようでガンガンやってきます。



奥に見えるは酒でお世話になりそうなコンビニ、今時珍しいデイリーヤマザキです。



ある日、嫁と嫁の幼馴染の飲み会が最寄の駅にて開催されているとのことで、夕飯の用意の無い悲壮感満点の私は現地に向かうことに。



ところが最寄と言えどもそこはさすがのティバ県。歩くこと所要時間15分~20分。



バカ言ってんじゃない、大学時代じゃないんだからそんなもの歩ける体力と気力があるはずもありません。



今思えばよく雨の日も風の日も徒歩30分の大学への山道を登山していたものです。



と、いうことでバスに乗車することに満場一致で決定。



近くに気の利いたベンチも無く、立ちっぱで待つこと3分ほど、


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手ぶれが半端なくなるほどの地鳴りを起こしながら、バス到来です。



まず私の予想外にバス後方のドアから乗車させられることになりました。



すると入口右手方向に何やら切符的なものをウィーンと排出するマシーンが。



切符的なものを入手し、右手に握りしめつつも座席にイン。



ははぁ、なるほど距離別にて金額が変わるアレか。



中学校の修学旅行以来のシステムに困惑を見せるも、東京の料金一律システムとの違いに辟易としているうちに5分少々で終点の駅に到着。



あ!しまった!小銭ゼニゼニがない!



札入れしか持ち合わせていないことに気づき緊張が高まります。



下車の際、まず先ほど拝受した切符的紙っぺらを運賃投入口にインさせ、



「1000円札しかないんすけど」



「ああ、そこに入れてください」



と、無愛想な運転手がアゴで札投入口を指示。



ああ、そういえばこんなのあったわ、と数年ぶりのバス乗車ルールの記憶を呼び戻し、1000円札を投入してお釣りの小銭を頂いて下車。



と、



「ちょっと!お客さん!お金はらってよ!」



何?キセル呼ばわりするのか、この団塊世代オヤジは。



「両替だけだよ!それは、どこから乗ってきたの。」



ああ、両替なら両替と早く言いなさいよ、まったく。



私が今まで乗ってきたバスは運賃を差っぴいて釣りのみが出てきたので、文化の違いに直面。



乗車してきたバス停の名前もうろ覚えの為、怪訝な視線を浴びながらも不愉快極まりないままの下車。



どっから乗ってきたかは切符みたいなのくれてやっただろ!



それ見てないおっさんが悪いのになんでこっちがキセル扱いされなあかんのや!?



160円か200円くらいの差ぐらい欲しいならくれてやるわ、ボケェ!!!



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と大いにグチりながらゴン飲みしたことは言うまでもありません。(翌日二日酔い)



やっていけるでしょうか、ティバ県で。



さてはて本日は死の大地・地元高島平にて私たち夫妻の壮行会という名目の飲み会開催。



ティバ県にいる今でさえ死臭が漂う、恐怖の夜へのカウントダウンが始まっています。



おそらく夜明けのカラオケが催されると思いますが、生半可な気持ちではやっていけません。



私が地元高島平で積み上げてきた宴会芸の集大成、お楽しみに。



寝ゲロ・連れゲロ・連れ連れゲロには注意しましょう。



ワンナイトカーニバル!!