67乗目 ネコバス | バラ色の楽園

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こんにちわわ。


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卒業らしいですね、この方。



私の生活には全く影響を及ぼさないかと思いきや、得意の顔マネはこれからどうしようかと考えております。



最近モノマネについて一考する機会がありました。



「モノマネとはやったモン勝ち」というのが私の持論でございます。



私のモノマネレパートリーは、



福山雅治、ぶらり途中下車ナレーター、掛布、魔女の宅急便トンボ、となりのトトロのカンタ・ネコバスに至るまで多岐に渡るのですが、



(おそらくもっとたくさんレパートリーはあるが、今思いつかない。)



どれもすべてニアミス。



似てるっちゃ似てるし、似てないわけではない。



しかし、モノマネするという勇気が自らをそれらに似せてくれるのです。(持論)



ですので皆さん、恥ずかしがらずにモノマネりましょう。



さて、職場の木造事務所は激サムの為、早々に仕事を終わらせたいのですが、先日の出来事を更新しようと思います。



私ミキティはティバ県に段階的に移住をしているのは何度か書きましたが、新居の目の前徒歩4秒の場所には、



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そう、バス停があります。



トトロは来そうもないウンコバス停です。



しかも2系統通るようでガンガンやってきます。



奥に見えるは酒でお世話になりそうなコンビニ、今時珍しいデイリーヤマザキです。



ある日、嫁と嫁の幼馴染の飲み会が最寄の駅にて開催されているとのことで、夕飯の用意の無い悲壮感満点の私は現地に向かうことに。



ところが最寄と言えどもそこはさすがのティバ県。歩くこと所要時間15分~20分。



バカ言ってんじゃない、大学時代じゃないんだからそんなもの歩ける体力と気力があるはずもありません。



今思えばよく雨の日も風の日も徒歩30分の大学への山道を登山していたものです。



と、いうことでバスに乗車することに満場一致で決定。



近くに気の利いたベンチも無く、立ちっぱで待つこと3分ほど、


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手ぶれが半端なくなるほどの地鳴りを起こしながら、バス到来です。



まず私の予想外にバス後方のドアから乗車させられることになりました。



すると入口右手方向に何やら切符的なものをウィーンと排出するマシーンが。



切符的なものを入手し、右手に握りしめつつも座席にイン。



ははぁ、なるほど距離別にて金額が変わるアレか。



中学校の修学旅行以来のシステムに困惑を見せるも、東京の料金一律システムとの違いに辟易としているうちに5分少々で終点の駅に到着。



あ!しまった!小銭ゼニゼニがない!



札入れしか持ち合わせていないことに気づき緊張が高まります。



下車の際、まず先ほど拝受した切符的紙っぺらを運賃投入口にインさせ、



「1000円札しかないんすけど」



「ああ、そこに入れてください」



と、無愛想な運転手がアゴで札投入口を指示。



ああ、そういえばこんなのあったわ、と数年ぶりのバス乗車ルールの記憶を呼び戻し、1000円札を投入してお釣りの小銭を頂いて下車。



と、



「ちょっと!お客さん!お金はらってよ!」



何?キセル呼ばわりするのか、この団塊世代オヤジは。



「両替だけだよ!それは、どこから乗ってきたの。」



ああ、両替なら両替と早く言いなさいよ、まったく。



私が今まで乗ってきたバスは運賃を差っぴいて釣りのみが出てきたので、文化の違いに直面。



乗車してきたバス停の名前もうろ覚えの為、怪訝な視線を浴びながらも不愉快極まりないままの下車。



どっから乗ってきたかは切符みたいなのくれてやっただろ!



それ見てないおっさんが悪いのになんでこっちがキセル扱いされなあかんのや!?



160円か200円くらいの差ぐらい欲しいならくれてやるわ、ボケェ!!!



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と大いにグチりながらゴン飲みしたことは言うまでもありません。(翌日二日酔い)



やっていけるでしょうか、ティバ県で。



さてはて本日は死の大地・地元高島平にて私たち夫妻の壮行会という名目の飲み会開催。



ティバ県にいる今でさえ死臭が漂う、恐怖の夜へのカウントダウンが始まっています。



おそらく夜明けのカラオケが催されると思いますが、生半可な気持ちではやっていけません。



私が地元高島平で積み上げてきた宴会芸の集大成、お楽しみに。



寝ゲロ・連れゲロ・連れ連れゲロには注意しましょう。



ワンナイトカーニバル!!