こんばんは。
ブログが日記化している今日この頃。
たまには最近思うことでも書くことにでもします。
「ブログを書く」ということは自己確認作業も兼ねていると私は思うのでお付き合いを。
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ひげが濃い。
最近ひげが一層濃くなってしまっています。
朝剃ってきたにも関わらず、昼過ぎに車のミラーを見るとなんとなく黒ヒゲならぬ青ヒゲ危機一髪。
ドロボウみたいとまではいきませんが、ちょっとやな感じです。
「ミキティはヒゲ薄いね~」「別に毎日剃らなくても平気だぜ。イェイ」
なんてもてはやされていた黄金のMG高校時代から早10年。
ワキあたりから加齢臭ノネナール臭が漂うのも時間の問題でしょう。
やはりラムダッシュ電気カミソリの使用が良くなかったのか。
「キレテナーイ」の手剃りタイプ・シックプロテクターにすべきだったのだろうか。
いや、そんなハードなツールを使用しようものなら、赤子の尻のごとく繊細な私の肌は毎朝血まみれ、ヒゲソリ負けにて赤く染まることでしょう。
とにもかくにもヒゲは濃くなる一方。
腹は分厚くなる一方。
人間は薄っぺらくなる一方とダメダメ続きであります。
あーあ。
鬱のような心配たっぷりな文章ですが、私ミキティは黄金のMG高校時代に培われた強靭な楽観主義の為、こんな悩み屁でもありません。
少し私ミキティ自身のことを書かせていただきます。
私の信条は「客観的に物事を捉え、その上で主観で楽しくワガママに生きる」という一見矛盾度100%なもの。
要はー、
今自分が置かれている状況を他人が見たらどうか、なぜそういう状況なのかをまず考え、
状況把握を的確に行ってから、原因分析をするようにしています。
偉そうに難しく書いてますが、簡単に言うとよく考えた上で「しょうがないもんはしょうがない。」「どうにもできないものはさっさとあきらめる」
ということ。
その上で、自分がどうしたいかという主観を入れて状況を自分の思いの方向へと動かすようにしています。
もちろん自分勝手にはしないけどね、状況を考えますよ、気遣いのA型です。
ある意味自己チューともとれるかもしれない性格ですが。
なのであんまり後悔とか悩みとかはしないですね。
あっけらかんとしているとよく友人に言われますが、こういう思考回路から来る行動がそうさせているのかもしれません。
だってだって、同じ人間が同じ事象を同じように判断したとしても、その時その人間のとりまく状況が違えば全く違った判断・行動をとるわけで、
そんな過去のものを後悔したり悩んでもしょうがないもんね。
反省はしますけど、今に生かすため。
でないと、そのときの自分が考えて決定したこと自体を否定してしまうわけで。
自分がかわいそうかなと、個人的には思います。(自分くらい自分自身のことを理解してあげないとかわいそうでしょ。)
なのでうじうじ悩んだり、後悔する人間はあまり好みません。疲れそうで。
自分はそこまで良くできた人間ではないので、過去の失敗なんぞ当たり前、後悔はしません。
ヒゲは濃くなる一方ですが、人間的に薄くと書いてしまいましたが、ここ数年社会人で経験したこと一つ一つがなぜだか全て役に立ってるなぁと最近感じることがありました。
以前の会社では建築関係の仕事をしており、働いていた当時は、「こりゃ建築以外の業種じゃ働けねーな」なんてよく考えてたものです。
一転、現在では福祉関係の仕事(事務系ですが)を始めたわけですが、今建築中の施設の現場定例に毎週参加しています。
若造のくせに偉そうに建築について議論したり、要求したりできてるのは社会人になりたて当初に建築の基本を学んだこと、建築図面を読み込む力を習得したことがあるから。
また、施設の備品などを購入する際に業者の営業マンと交渉することも多いです。
その際、営業マンの心理状況・話術の裏を読みとる感覚や金額の交渉ができることは、自分の営業の経験と先輩たちの一流企業の営業術を学んだ結果です。
一部上場企業に4年という短い期間でしたが在籍していた経験は、いろんなところで一目置かれることも正直あり、大変助けられた局面もたくさんあります。
無駄な仕事、経験なんて一つもないのですね、きっと。
だてに年齢を重ねてはいかないのです、人間。
ヒゲは濃くなった、人間は薄くなったというのは訂正で、確実に人間も成長しているということにします。
まぁ、年々酔っぱらいである時間が多くなり、ダメさはアップしてますがそれは愛嬌ということで。
なんかたまにマジメな文章になりましたが、以上。
最後に私が一番好きな歌詞をおひとつ。
「トブヨウニ」 吉井 和哉
「君のすることに 無意味なものなどないって 風に流れる髪にも運命は宿っていて」
ああ疲れた、マジメな文章。
がんばれライオンズ!!!