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ふみみんのエコブログ

ふみみんのワクワクな日常をつづっていきます。

今日のランチは、いたこさんが作ってくれた
ミャンマーの麺料理「モヒンガ」
モモンガじゃないですから(笑)

なまずが入ってどうのって言うから・・・・シラー
なまずの何が入っているのっていろいろ想像しちゃってヾ( ̄o ̄;)
確か以前にもごちそうなっているらしいけど
すっかり食べたことも忘れてるし~

ふみみんのエコブログ-モヒンガ

ミャンマーでは普通、ビーフンで食べているみたいだけど
日本にいるミャンマー人はソーメンで食べてる人が多いらしいので
今回はソーメンで食してみました。

ソーメンに天婦羅、ゆで卵、ミズナなどのお好みお野菜をトッピングして
モヒンガのタレをかけて食べるんだけど、これがなかなかのお味音譜

ふみみんのエコブログ-モヒンガ
先週の土曜日はフランスにあるプラムビレッジに滞在されて
現在、東京サンガとして定期的に瞑想会を開催されている御二人を
お呼びしてお話してもらいました。
http://tokyosamgha.blogspot.jp/2012/01/blog-post.html

会場は表参道にある環境パートナシッププラザ(EPO)の会議室を
お借りしたんだけど、今回は真ん中をパーテーションで区切っている
だけの相部屋しかなく、どんな状態かと思っていたら・・・
本当に簡易的なパーテーションとハンガーラックで区切っているだけ
なので向こうの人達も丸見えだし、話も聞きづらい状態でしたあせる

何度もこの部屋を借りたことはあったけど、今回のように相部屋は
初めてで、まさかこんなふうに使っているなんてビックリ(; ̄Д ̄)

まあ、お互い、ミーティングぐらいなら大丈夫だろうけど
私たちはプロジェクターを使ったりするから、これだと、ちときついかも

で、一応、事務所に相談してみたら、担当者がとてもいい方で
すぐ前の国連大学の1FにあるGEOCの広場を臨時で貸して
もらえることにOK
やっぱ、ちゃんとうまくいくようになっているものだね~音譜

急きょ、みんなの協力で、パッパパーと移動できました。

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プラムヴィレッジはベトナム出身のティク・ナット・ハン師が
亡命先の南フランスに創設した仏教共同体。
http://www.plumvillage.org/

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ダライ・ラマ14世と並んで、現代社会における実際の平和活動に従事し
「行動する仏教」としても広く知られている、世界でもっとも著名な
仏教者の一人である。

ティク・ナット・ハン師は「般若心経」をこんな風に解説しています。

「もしあなたが詩人であるなら、この一枚の紙の中に、
雲が浮かんでいるのを見るでしょう。」


雲がなければ雨はないでしょうし、雨がなければ木は育ちません。
そして木がなければ私たちは紙を作ることができません。
紙が存在するためには雲はなくてはならないものなのです。
もし雲がなければこの一枚の紙も存在できません。
ですから、雲と紙は『相互存在(Interbeing)』していると言うことが
できます。
先日テレビで宮脇昭 先生 (植物生態学者)の提唱する
「いのちを守る森」のことを知りました。

今までの防災林は松のような一種類の木でしかなかったため、
大津波を食い止めることができませんでした。

コンクリートの防潮堤も同じです。

そのため、樹木の種類の選定ることが大切になってきます。

土地にあった種類の木を何種類も選ぶことです。

そして20年で深根性、直根性のある豊かな森ができ
次の氷河期までの9000年もの長い年月、その緑の森は
津波を破砕し、その力を減少することで私たちの命を守ってくれます。


http://www.youtube.com/watch?v=M3xDaV0BugU&feature=player_embedded

「瓦礫は地球の資源」
その森を作るために
穴を掘り、そこに瓦礫に土を混ぜ山にして木を植えるのです。

土に瓦礫を混ぜることで空気が入り、根が深く張ってくれます。

そこはみんなの憩いの場でもあり、多くの動植物が集う
命と心がつながる森になるでしょう。

そしてこれで、今、多くの市町村を悩ませている瓦礫処理の問題も
解決できるのではないでしょうか。

ただ、これには一つ大きな問題が・・・・

日本ではゴミは資源ではなく、ゴミとして扱うため再利用できない
そんな法律があるとか( ̄Д ̄;;

でも法律は人間が決めたこと、だったら変えればいいのになと
簡単に思っちゃうんだけどね。

以前、スウェーデンのシンビオシティという
生物資源(バイオマス)などを連携させた新たな都市開発モデルの
町を視察に行ってきました。
ここではゴミを資源として、エネルギーに変えています。

ふみみんのエコブログ-スウェーデン
公園にあるダストストッカー
ここにゴミを入れると、なんとバキュームで地下を通って
中央処理施設まで運んでくれるんです。

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町の一番いい場所は、みんなの憩いの広場になっています。
こんなところでのんびりと日光浴やお散歩なんて気持ちよさそう晴れ

ふみみんのエコブログ-スウェーデン

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太陽光などの自然エネルギーの利用も活発