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ふみみんのエコブログ

ふみみんのワクワクな日常をつづっていきます。

とうとう我が家に新しいノートPCが仲間入りしました。

ここのところ、ずっと使っていたノートがパツパツ状態で動きがすごく
悪くなってて、もうこれじゃ、ストレスで仕事にならないしと思って
ずっとどのPCを買おうかと迷ってました。

最後まで富士通とNECで悩んだけど
結局、NECをゲット!!
LaVie L LL750/F26W PC-LL750F26W [クリスタルホワイト]
ふみみんのエコブログ-PC
さすが、CPCがCore i7でメモリも8Gあるだけあって、早いアップ

もうストレスなくPCできるっていいね~

お値段の方もヤマダ電機で
94800円が21%ポイント付なので、ほぼ実質75000円くらいなので
5年保障をつけても80000円を切ったので
kakaku.comで買うよりも安かったのよね。

液晶も綺麗だし、音質もヤマハを使っているのでなかなかのもので
満足音譜満足音譜

4/21(土)『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会(第6回)』

前回は、ヴェトナムの禅僧ティク・ナット・ハン氏の 仏教共同体
「プラムビレッジ」に滞在した加治さん、中島さんから、ビレッジの暮らしや
精神性と実践、 共同体のつながりを深める実践などのお話と瞑想 の
ワークもして頂きながら、
・宗教を問わず人類に大切な「普遍的な精神性」
・共同体の決定方法(リーダー的な人はいない誰もが 対等の
 完全民主制、決定権は第一に共同体にある)
・概念(観念)より実践することを大切に (決定のプロセスでは、
 アイデアを求めて達成す ることよりチームワークや調和を大事にする)
など、コミュニテイでの調和と持続に大切な精神 性や実践方法について
多くのことを、参加者の 皆さんと一緒にシェアすることができました。

今回は、昨年2ヶ月半、ダマヌール(イタリアの コミュニテイ連合体)
で生活体験をされた菅 真由美さんから、
・ダマヌールの生活の様子(対立時の対応方法など)
・ダマヌールの精神性と日々の生活の中での精神性の共有方法
・精神的リーダーの役割とコミュニティの持続性、変化(進化)等につい
て参加者の皆さんと対話しながらお話をお聞きしたいと思っています。

ご関心がありましたら、ぜひご参加ください!

★☆~・~~・~【転載・転送歓迎】~・~~・~
『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会 第6回』
 4/21(土)@たぬき村(世田谷区 千歳船橋)
~・~━━━~・~━━━~・~━━━~・~★☆

◆開催日程
4/21(土) 14:00~16:30

◆場所:たぬき村
東京都世田谷区砧2-11-14-3A
地図:http://www.makubito.com/​map.html
*電車⇒小田急線「千歳船橋駅」徒歩10分
小田急線「千歳船橋駅」を降りて左手に出て右にしばらくずっと直進。
環状八号線にぶつかったら横断歩道を渡って左折。
クイーンズ伊勢丹を過ぎて2本目の小道を右折して、左側のアパート3階  
*バス⇒実相寺前下車徒歩3分 (※東急線からはバスが便利です。) 

◆内容
・14時~14時半  研究会の主旨、自己紹介
・14時半~15時半 ダマヌールの生活や精神性についてのお話
・15時半~16時半 質疑応答、今後の活動テーマなど
・16時半~19時  交流会(一品持ち寄りかドネーション)

◆報告者プロフィール:菅 真由美
2001年渡米。ニューヨークにてダンサーとして活動。
2008年体調不良のため帰国。
ダンサー活動停止後は次第に精神的に不調となり廃人と化すが、
2011年夏、ダマヌールNew Life Project(生活体験)への参加を
きっかけに自分の可能性を​再発見し、蘇りのターニングポイントを迎える。

◆定員:15名(当日も受け付けます)
         
◆参加費:500円+ドネーション(お茶菓子付き)

*終了後有志にて交流会予定交流会参加費は、一品持ち寄りか
 ドネーションでお願いします)

◆お申し込み・お問合せ
「お名前」「ご所属」「当日連絡先」を記載いただき、
宛先まで送付ください。
⇒宛先E-mail: etu@festa.ocn.ne.jp​(林)
当日連絡:携帯 080-3390-6801(林)

ふみみんのエコブログ-ダマヌール
<ダマヌールの紹介>

ダマヌールは 北イタリアのアルプスの麓、トリノの郊外に位置する
欧州最大のコミュニティーの連合体 であり、政府公認のもとで、
独自の新しい社会を実現 している自治体です。
創立以来30年以上にわたり、継続してさまざまな研究が行われ、
常に変容を遂げ、 その成果は社会全体で実用的に実現されています。
地域通貨、新しい社会システム、精神的探求、エコロ ジー、芸術、
ヒーリング、 教育活動など、様々な研究 のセンターとしても
ダマヌールは広く知られており、2005年には、国際連合から
“グローバルな人間の共同フォーラ​ム2005”賞を受賞。
現在、連合体に属するコミュニティーの領域は、約450haの森と
住宅地域として開拓した部分、果樹などが栽培できる土地、
その他、100のプライベートで所有している建物、芸術のアトリエ、
工房、 農場などがあります。

<研究会の主旨>
2010年6月に欧州のコミュニティであるダマヌールを訪問し、
「危機にある地球を持続させる重要な手段 は、コミュニティの
ライフスタイルに転換し、「人の精神性の成長を図ること」
「長く持続するコミュニティには物理的、精神的にも大きな目標が
あること」「コミュニティの創設前から話し合いを行い、共同体験を
通じてお互いを深く知り合い信頼を深めるプロセスが重要」
と認識しました。

物質偏重の思考の中で、精神と物質は表裏一体で相互に補い合うことで
変化し継続し続けることができ、新しくつくるコミュニティを維持して
いくためには、精神性は不可欠なものであり、手足を動かし実践する
ことで、個人も社会も豊かに発展できることだと思っています。

今回それら精神的なものをベースに、地域とのつながりも大事にし、
精神と物質が相補い一体となった国内外の実例を研究しながら、
日本の精神性も大事にした新しいコミュニティを探求し、実践していく
場づくりも念頭において、探求(学びや研究)する学びの場を
つくっていきたいと思っています。

<目的>
1)精神性の探求(学び・研究、体感ワーク)
2)持続するコミュニテイの仕組みづくりと活動の実践
3)交流(情報、対話、仲間づくり・ネットワーク)
4)精神性を高めるセミナーや研究

◆発起人:林悦子、佐藤ふみみ
◆協力:日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
今日はものすごい風で、まるで台風みたいでしたね。

でも昨日はポッカポッカのお天気で晴れ
青空の下、東武東上線ふじみの駅にある桜が満開できれいでした。

$ふみみんのエコブログ-サクラ

さて、今年は日本人がブラジルに移住して100周年
そんなタイミングで昨日はブラジルと日本のかけ橋をしている
横田尚武氏に会っていろんなお話を聞いてきました。

横田氏は昔、ものすごい倍率の難関を乗り越えてブラジル行きの切符
を手にし、50年以上もブラジルで頑張ってこられた方で
9人の侍の一人として、飢餓で苦しむ奴隷たち救ったパイオニア的な
存在でした。

そんなすごい経歴の持ち主の横田氏なのできっと生真面目で
お堅~い方かと思いき、なんともとっても気さくなおじいちゃんで
楽しそうにトクトクと昔の武勇伝や今のプロジェクトの話を
話してくれました。

中でもとても興味深かったのはブラジルのバラ農園で大成功し
NPOアマゾン守る会など多くの海外活動をしている中沢宏一氏が
ご自分の土地を利用してエコビレッジを作ってほしいという話。

場所はサンパウロから70kmにあるアチバイヤーという町にあり、
東京ドーム16個分もの広大な敷地の中にはスポーツ施設、ホテル
会議室など既にいろんな施設もあるから驚き。

そこに自由に家を建てて、
まだ元気なうちは花や野菜を作ったりして暮らしてもいいし
年老いたら、そこの老人施設でお世話になることも出来るらしい。

物価も日本の10分の1くらい?で、
市内には日本人の総合病院もあるし、日本人学校もあるから
ほとんど日本語でもOK!!
こんなところにみんなして家を建てて自給自足しながら暮らしたら
楽しそうかも音譜

それから、もう一つは「HEISEIプロジェクト」
これはTOXCONTINSという州が行っているもので
セラード開発の日本人移住プロジェクト

セラードは「不毛の地」と言われてる強酸性の土壌ですが
鶏糞や石灰によってこの土地は見違るほど変わることができます。

既にいくつかのセラードが開発されています。
セラードだけでも、約10億人の食料が賄えることができるそうです。

そんなTOCONTINS州にあるセラードは
山手線の内側よりもちょっぴり小さいくらいの大きさで
そこを最大250ha/人までほぼ無償で、提供してもらえるとのこと。

TOCONTINS州としては、是非ここに原発の被災者の方達に移住して
もらえたらという話に福島県双葉町の井戸川町長も結構のり気らしく
他の警戒区域の人たちにも声をかけて現地に視察行こうという話も
上がっているとか。

是非、実現化されるといいですね。

私も一回、視察に行って来なくっちゃ飛行機
やっぱ、直接現地をこの目で見るのが一番だものね。
一緒に行きたい方いませんか~パー
5月末を予定しています。