ティク・ナット・ハン師 | ふみみんのエコブログ

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ふみみんのワクワクな日常をつづっていきます。

先週の土曜日はフランスにあるプラムビレッジに滞在されて
現在、東京サンガとして定期的に瞑想会を開催されている御二人を
お呼びしてお話してもらいました。
http://tokyosamgha.blogspot.jp/2012/01/blog-post.html

会場は表参道にある環境パートナシッププラザ(EPO)の会議室を
お借りしたんだけど、今回は真ん中をパーテーションで区切っている
だけの相部屋しかなく、どんな状態かと思っていたら・・・
本当に簡易的なパーテーションとハンガーラックで区切っているだけ
なので向こうの人達も丸見えだし、話も聞きづらい状態でしたあせる

何度もこの部屋を借りたことはあったけど、今回のように相部屋は
初めてで、まさかこんなふうに使っているなんてビックリ(; ̄Д ̄)

まあ、お互い、ミーティングぐらいなら大丈夫だろうけど
私たちはプロジェクターを使ったりするから、これだと、ちときついかも

で、一応、事務所に相談してみたら、担当者がとてもいい方で
すぐ前の国連大学の1FにあるGEOCの広場を臨時で貸して
もらえることにOK
やっぱ、ちゃんとうまくいくようになっているものだね~音譜

急きょ、みんなの協力で、パッパパーと移動できました。

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プラムヴィレッジはベトナム出身のティク・ナット・ハン師が
亡命先の南フランスに創設した仏教共同体。
http://www.plumvillage.org/

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ダライ・ラマ14世と並んで、現代社会における実際の平和活動に従事し
「行動する仏教」としても広く知られている、世界でもっとも著名な
仏教者の一人である。

ティク・ナット・ハン師は「般若心経」をこんな風に解説しています。

「もしあなたが詩人であるなら、この一枚の紙の中に、
雲が浮かんでいるのを見るでしょう。」


雲がなければ雨はないでしょうし、雨がなければ木は育ちません。
そして木がなければ私たちは紙を作ることができません。
紙が存在するためには雲はなくてはならないものなのです。
もし雲がなければこの一枚の紙も存在できません。
ですから、雲と紙は『相互存在(Interbeing)』していると言うことが
できます。