流産の悲しみを アートで解きほぐす

流産の悲しみを アートで解きほぐす

流産経験のある公認心理師、アートワーク・セラピストの名田文子です。
流産の経験は、理解してもらいにくいものです。
今も心の傷が痛むのに、誰にも話せない。
そんなあなたに寄り添いたいと思います。

流産、死産を経験された方に、
アートセラピーのプログラムを提供しています。






※グループセラピープログラム・・・参加募集は随時掲載します。


※産科医院、助産院でセラピープログラムを実施の場合は、
交通費と材料実費のみでお受けしております。


※自助グループでのワークショップに出向かせていただきます。
お問い合わせください。



※個人でのセラピーセッションをご希望の場合は、ご連絡ください。

こんにちは。

アートワーク・セラピストの なだふみこ です。

流産、死産、新生児死などで赤ちゃんを亡くされた方の

サポートをさせて頂いています。

 

 

8月は、

戦争と平和について考えさせられることが多いですよね。

 

私はもちろん戦争を経験してはいない。

 

でも

戦争が世界のどこかしらで起こっている

そしてそれがいつまでも終わらない

それが、あたりまえの日常になってしまっています。

 

もしかすると

このままだったら

戦争を経験する時代の人になってしまうかもしれない

そういう危機感があります。

 

 

そんな時代にあって

自分に何ができるのか・・・・

 

私にできるのは

平和を願い、祈ること

 

平和を願っている人が大勢いて、私もその中の一人だっていうことを示す

 

それが今の自分にできることかなって思って

ささやかな投稿をさせてもらいました。

 

 

一つ提案があります

 

ぜひ

あなたも

戦争はいやだ 平和な世界に生きたい

その思いを発信してくださいませんか。

 

アメブロでもインスタでもXでも何でもいい

 

平和を願う小さな声

 

小さな声がでも隣の人には届く

 

そして

それが繋がって広がって

いつかは大きな世界に変化を起こせるかもしれません

 

 

 

こんにちは。

アートワーク・セラピストの なだふみこ です。

流産、死産、新生児死などで赤ちゃんを亡くされた方の

サポートをさせて頂いています。

 

 

1995年1月17日

あの日からもう30年なのですね。

 

今なお、

消えない悲しみと心の痛みを抱えている多くの方のことを思います。

 

 

私自身は

あの日、西宮市に住んでいて

職場は神戸市

 

だから

あの日の揺れとその後の混乱の日々を体験した一人です。

 

ただ

身内や直接の知人に亡くなった方はなく

住んでいたマンションも部分損壊で済みました。

 

それでも

あの日のことを思うと心が騒ぎ

震災を特集したTV番組などは、避けてしまいます。

 

 

誰かを助けることよりも

保身を優先させた私でした。

 

自分自身の弱さや身勝手さを

嫌というほど思い知らされた

苦しい記憶

 

 

だけど

あの日があるから

「普通のなんでもない日常を大切にしよう」

と思うし

 

「あのときできなかった手助けを、今こそやろう」

とも思うのです。

 

実際のところ

駆けつけて行動するということではなく

もっぱら寄付という形で、ですけど

 

あの日があるから、今の私がある。

そう思って

ささやかな毎日を明日につないでいきたいと思います。

 

 

 

こんにちは。

アートワーク・セラピストの なだふみこ です。

流産、死産、新生児死などで赤ちゃんを亡くされた方の

サポートをさせて頂いています。

 

 

人の死というものは、いつだって突然です。

 

その人が、たとえ余命宣告をされていたとしても

いつ、その日が訪れるかは、誰も知らない。

 

 

実は、先ほど、訃報を受け取ったところです。

 

大学院で私の指導教員だった教授が

亡くなったという知らせでした。

 

 

入院されているのは知っていましたし

もしかしてだいぶ具合が悪いのかなとは思っていましたが

 

まさかお亡くなりになるとは・・・・

 

 

これからも何かと相談に乗っていただけると

信じ切っていました。

 

本当に素敵な先生でした。

たくさんのことを教えていただきました。

いつも朗らかで、あたたかい方でした。

 

 

 

亡くなられた先生は、まだ50代。

やりたいことが、たくさんおありだったと思います。

 

 

本当に悲しく残念だけど

でも

生まれること、死ぬことは

人の思い通りにはならない。

 

 

50代でも

そして、胎内の赤ちゃんでも

 

 

私たちには計り知れない理由で、

いのちの時間は、決められているんですよね・・・・

 

そんな厳然とした摂理を

思い起こさざるをえない、今朝の訃報でした。

 

 

先生への感謝を伝えに

葬儀に参列しようと思います。

 

 

 

 

 

こんにちは。

アートワーク・セラピストの なだふみこ です。

流産、死産、新生児死などで赤ちゃんを亡くされた方の

サポートをさせて頂いています。

 

 

赤ちゃんを亡くす

その経験から、

罪悪感を抱いてしまう

そんな方は、きっと多いと思います。

 

 

赤ちゃんが生まれてこられなかったのは

あのとき私が○○をしたせいだ

 

あるいは

○○をすればよかったのに、しなかった

 

いろいろな後悔が胸に迫って

こんな私は、もう幸せになる資格なんてない

 

 

と、自分を罰してしまう

 

そんな思いを持ってはいませんか?

 

 

でもね

そんなことは絶対に、ないんです。

あなたは幸せになっていい!

 

いえ、

幸せにならなくちゃいけないんです。

 

 

なぜなら

あなたが幸せになることを

あなたの赤ちゃんが望んでいるからです。

 

 

だって、そうでしょう?

赤ちゃんは

自分のせいでいつまでもママが自分を責め続けている

ということに

とてもつらい思いをしているはずです。

 

 

あなたの赤ちゃんは、思いやりのある、優しい子のはず。

いつまでも人のことを責め続けるような子じゃない。

 

 

あなたを責めているのは、

赤ちゃんではなく、

あなた自身なんですよね。

 

 

何回でも言います

あなたが幸せになることを

天国の赤ちゃんは、願っています。

 

 

だから

悲しみと痛みに向き合ってきた自分

どうぞ労わってあげてくださいね。

 

 

今日は、

私は自分の「メンテナンスDAY」にしたんです。

 

2月は、私自身の誕生月でもあり

まあ、自分への誕生日プレゼントですね。

 

まずは、月1回受けているカウンセリング

これはもう5年続けている心のメンテナンスなんですが

 

 

今日はそれに加えて

岩盤浴!に行ってきました。

 

静かな暗いお部屋でゆっくり70分

そのあと

よもぎ蒸し25分 というのも体験しました。

 

なーーんにもしないで

ただただ、自分を労わる時間

「無」という、とっても贅沢なときを過ごせました。

 

あなたもぜひ

自分を心地よくさせてあげてくださいね。

 

 

私は

アートセラピーという手法を使って

心安らぐ時間を持つお手つだいをしています。

 

 

色や素材と戯れることを通じて、

心のメンテナンスをしてみませんか?

 

もしよかったら

お問い合わせページから、ぜひご連絡ください。

 

 

こんにちは。

アートワーク・セラピストの なだふみこ です。

流産、死産、新生児死などで赤ちゃんを亡くされた方の

サポートをさせて頂いています。

 

 

前回の記事で

近しかった知人が天国に召された

ということを書いたところだったのですが

 

数日前、

また葬儀に参列する

ということになりました。

 

今回もまた

私が所属しているキリスト教会のメンバーで

91歳になる女性でした。

 

認知症ということもあって

数年前からは施設にお住まいで

教会にご自分で来ることはできなくなっていましたから

しばらくお会いする機会のない状態でした。

 

 

私たちクリスチャンは

肉体の死を「終わり」だとは捉えていません。

 

今頃は、神様の身許で

心安らかに楽しく過ごしておられるのだ

と受け止めています。

 

先に天に召されたお連れ合いや、ご友人とも

再会しておられることでしょう。

 

 

とはいえ

身近にいなくなる ということを寂しく感じる

というのは当然のこと。

 

このブログは

大切な赤ちゃんを天国に送る という

悲しいお別れを経験した方を思いながら書いているのですが

 

赤ちゃんを胸に抱けない悲しみ

 

寝顔を見たり

手を触れたり

「当然あるはず」と思っていた日常の関わりを持てない

 

そのつらさは

お年を召した方とのお別れとは違う・・・

そう思います。

 

 

私は、

自分の子を妊娠初期の流産で亡くしています。

 

「あの子は先に天国に行ったんだ」

という信仰は大いに助けになったものの

やっぱりつらくて

 

当時、周囲の人に話せなかった。

 

妊娠初期だと

まだ周りの人は、妊娠していたことすら知らないから

 

当然、

私が流産して、

大切な赤ちゃんを亡くしたんだってことも知らない。

 

だから

年配の方が亡くなったときのように

「寂しいでしょう」なんて慰めの言葉をかけられることもない。

 

何事もなかったかのように

日々が続いていく・・・

 

そんなことを、今思い出しています。

 

 

あなたは

ご自身の赤ちゃんとのお別れのことを

誰かに打ち明け、話すことができていますか?

 

どうぞ

赤ちゃんのことを忘れようとなんて、

しないでくださいね。

 

会いたかった我が子のことを慈しみ

 

手に入らなかった幸せな日々について語る

 

その涙と言葉は

そのまま愛の証しとして

天国の赤ちゃんに届くはずだから。

 

 

私は

アートセラピーという手法を使って

言葉になりにくい想いを表すお手つだいをしています。

もしよかったら

あなたの赤ちゃんのお話を聞かせてください。

 

 

お問い合わせページから、ぜひご連絡ください。