ポケモンGO・イベント、群れなす姿になじめず | いんぴん爺の徒然語り

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「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。

イメージ 1 6月の「ポケモンGO コミュニティ・デイ」である16日、土曜日とあって広場や公園ではスマホ片手に画面を見続けて歩いているカップルら大勢の人たちを見掛けられた。今回は、正午から午後3時までの3時間の間にヨーギラスが大量発生するイベント。しかし、以前もあったけれど、正午にアクセスが集中しトラブルになり、午後5時まで延長された。

 「コミュニティ・デイ」と銘打っているだけに、目的は月に一度、トレーナーが新しいトレーナーとの出会いや地域のコミュニケーションを強く感じられるようにと始まったらしい。また、きょうは、サナギラスからバンギラスへ進化させると、そのバンギラスは特別なわざを覚えるという。
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 さて、爺もボールがなくなってきたので、いつものように出掛けたけれど、スマホに目を向けて歩いているトレーナーの方々を見ていると、どうも人見知りの爺としては一歩引いてしまう。爺はいつものように自動ポケモンGOプラスを持っての行動なので、見た目はいわゆる一般歩行者。

 あすと長町中央公園では、いつもの休日のように親子でキャッチボールをする姿やジャングルジムで幼子を遊ばせている若いパパやママがいた。その中、スマホに目をやってぞろぞろと歩いている人たちの姿が目立った。一応にその格好が同じ。人と同じなことをすることがあまり好きでないいんぴんな爺としては、なじめない。なおのこと、そこでトレーナーと呼ばれる人とコミュニケーションを取るなんて考えられない。爺としては、格好悪いと思っちゃうのだ。
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 爺にとって、ポケモンGOは歩くための付属品で、体重が減ると言ったことじゃなく、数値でその成果が見られる良い道具だけなのだ。その中で図鑑に新たなポケモンは増えれば、いいなぁなんて思うだけなのだ。一人ひとりであっても群れなして同じようには行動したくはない。だから、最強のレイドバトルには一人で参加し惨敗を繰り返しているのだった。